息子のラジオ体操【夏休み】
7月24日(土)までの菅平強化合宿を終え1週間のオフを迎えた息子は毎朝ラジオ体操へと出掛けて行きます。
朝食は先週の強化合宿の反省を踏まえ今までより増量された白米、鮭、ホウレン草、目玉焼き、味噌汁、パイナップルと品数を増やし尚且つ目玉焼きは自分で料理するなど『自分で出来ることは自分でする』を実践しているようです。
運動会の全体体操も照れながらの息子がラジオ体操
小学校3年生で地元サッカー少年団を離れてからは地域のイベントに顔を出すことがめっきり減った息子が、暇を持て余したのか今週は学校のプール、地域のラジオ体操と積極的に参加しています。
以前の息子であれば姉が参加しない地域のイベントに1人で出掛けることも無かったので6年生になり成長を感じました。
学校の水泳教室も最後の特4級(クロール50m45秒・平泳ぎ50m55秒)に挑んでいるようですが平泳ぎが58秒10で合格に届いていないそうです。
小学生最後の水泳教室で星4個目を獲得して欲しい
6年生の息子にとっては小学生最後の夏休みなので、時間が許せば地元の友人と遊ぶのも良いのではないかと思う。
朝のラジオ体操も学校のプールで友人を誘っているようで、口コミで日々同級生が増えていっているそうです。
近所の養和サッカースクール生も参加しているようで、顔見知りの多いラジオ体操は楽しいようで毎朝元気に飛び出して行きます。
毎日ラジオ体操の豪華な参加賞を持って帰ってくる息子
そして最近のラジオ体操は少子化の影響なのか毎日豪華なお土産を持って帰ってきます。
初日はプリングルス ピザ 181g(アメリカバージョン) 、2日目はバヤリース アップル 1500ml を頂いて帰ってくるのですが、昔ながらの『スタンプシートは?』と聞くと息子は『何それ?そんなの無いよ』と素気ない返事でした。
この地域だけなのか時代が変わったのかは解りませんが、塾通いなど忙しい小学生が昔のようにスタンプを毎日押してもらう為にラジオ体操に通うようなことも無くなったようです。
週末からは普段通りのサッカー中心の生活に戻る息子
息子も今週末からはトレーニングマッチや練習が再会するのでラジオ体操の皆勤賞達成は叶いませんが、この1週間で地元の夏休みを満喫して欲しいと思います。
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『川崎の太陽』復活ゴールがチームを救う【川崎F】
7月25日(日)我が家にとって2010年シーズンJ1リーグ初観戦となる第14節 川崎フロンターレvs京都サンガFC戦を観戦に等々力陸上競技場に出向きました。
1997年JFL当時から川崎フロンターレを応援し今シーズンが一番遅い7月の初観戦となりました。
7月になっての等々力初観戦は最遅記録を更新した
娘が中3、息子が小6とそれぞれ最終学年となり遠征や対外試合なども増え日程との兼ね合いがあり予定がまったく合わずに7月を迎えました。
2人共に口を揃えて『Jリーグの試合を見に行きたい』と言っていましたが、自らが真剣にサッカーに打ち込むことによって大好きなJリーグ観戦が出来ない環境になってしまう理不尽さには不満が残ってしまうようです。
ヴィトールや小宮山のオーバーラップは勉強になった
夏休み期間になればナイター開催になるので比較的観戦頻度は上がりますが、やはり最上級生となると公式戦前日などは体調管理の為に観戦を控えるようになりました。
この日は息子が楽しみにしていた新戦力はMF稲本潤一選手、左SB小宮山尊信選手の2人でしたが、残念ながら稲本潤一選手は出場停止で試合には出場しませんでした。
サイン会に向かう稲本選手とすれ違う息子からの写メ
FIFAワールドカップ南アフリカ大会を終え守護神GK川島永嗣【リールセSK】鄭大世【ボーフム】2名が海外に旅立ち2戦目となる川崎フロンターレですが新布陣での初勝利を収めたいところです。
川崎の太陽FWジュニーニョが今シーズン初めてベンチ入りしハーフタイムには『川崎市制記念試合』恒例となった西城秀樹のハーフタイムショーと楽しみの多いJ1リーグ初観戦でした。
川崎市制記念試合恒例の西城秀樹ハーフタイムショー
試合開始前にはFIFAワールドカップ南アフリカ大会で活躍した西村雄一氏(主審)がピッチ状態などを確認しに出てきて際には選手顔負けの大きな声援が起こりました。
息子も『ブラジルvsオランダの主審をした人だ』と想定外のワールドカップ日本代表の主審との遭遇に喜んでいました。
試合はお互い決定機を作れずに試合を進めますが、時間が経過するにつれて相手FWの宮吉拓実【京都】の最終ラインの裏やギャップを狙う動きに危ない場面を作られていました。
この京都サンガFCの若手FW宮吉拓実選手は我が家と同じ杉並区の松庵小SCでサッカーを始め引っ越した先の滋賀県で京都パープルサンガJY、京都サンガF.C.U-18と進みプロの道へと進みました。
初めて生のプレーを見ましたが、小柄ながら動き出しの良いタイプで元日本代表FW大黒選手【FC東京】に似たFWで期待の若手選手だと感じました。
川崎の太陽が等々力陸上競技場に戻ってきました!!
試合は後半17分に今シーズン初めてベンチ入りしたFWジュニーニョが投入され川崎フロンターレに攻撃の流れが一気に傾き動いたように思えました。
円熟味を増したジュニーニョは全盛期のより少し衰えたトップスピードにフィールドを支配する落ち着きを兼ね備え新たな『川崎の太陽』としてピッチに戻ってきました。
そして試合終了間際の89分にMF楠神順平が最終ラインの裏に流し込んだパスに走り込んだジュニーニョが決勝ゴールを決める劇的な試合を制し川崎フロンターレが4試合ぶりに勝点3を獲得しました。
息子は投入され直ぐに楠神選手のプレーを気に入っていた
息子はこのプレーまで右サイドのスペースに良いタイミングで走り込んでいたMF楠神順平にパスが繋がらないことに疑問を持っていたようですが、最後の最後にMF中村憲剛からのロングフィードが入り見事にジュニーニョの決勝ゴールを演出しました。
この他にもサイドライン際に開き放しの左MFヴィトール・ジュニオールを左SBの小宮山尊信が押し上げて行く距離感とオーバーラップするタイミングやコースに『う~ん! そう行くのか』と唸っていました。
6年生になり息子のサッカーの観戦方法もだいぶ変わり自分の日々のプレーの中での答えを見つけるような試合観戦方法になっていると思います。
ボールを1回下げて後ろで回してタイミングを作り直す方法や鳥かごのようなパスを回しながら相手のギャップを作って突くなどプロの技術に唸りながら久し振りのJ1観戦を思う存分楽しんだようす。
いつ実現するかは分かりませんが次回の観戦もシーズンチケットを握りしめ楽しみにしていました。
新生フロンターレを救った起死回生のジュニ~ゴ~ル!!
2010J1リーグ第14節【試合結果】
[得点]
川崎フロンターレ 1-0 京都サンガFC
[勝点24] [勝点10]
[得点者]
【川崎F】89分 ジュニーニョ
【京 都】
【入場者数】17862人
この勝利で勢いに乗って優勝戦線に踏みとどまって欲しい
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養和全員サッカーで貴重な勝利【東京都社会人リーグ】
7月25日(日)三菱養和SCトップチームは我が家に近い杉並区立下高井戸運動場で東京都社会人サッカーリーグ1部第11節に挑みました。
息子が前所属チームで4ブロック予選を戦ったグラウンド
前日までユース、ジュニアユース、ジュニアと1週間の菅平強化合宿に行った影響や累積警告での出場停止など苦しい状況となった第11節です。
午後の16時キックオフではありますが、下高井戸運動場は炎天下のピッチコンディションとなりました。
16時KOだが熱の残ったピッチは厳しいコンディション
東京都国体選抜に選出された4選手は7月16日から北海道帯広市に遠征するなどチームを離れていました。
今日の試合は今までサブとしてチームを支えてくれたメンバーにも出場機会がありチーム全員で挑む総力戦となりました。
都国体選抜として帯広の大会で優勝に貢献した加藤コーチ
和を養うことを目的とした三菱養和育ちのOBにとっては今日のような総力戦の全員サッカーは他チームより力を発揮するシチュエーションかも知れません。
前節の敗戦で順位を5位に一つ下げてしまった三菱養和SCですが、今日しっかり勝って暫定ながら関東社会人サッカー大会出場圏内の4位を目指して欲しいと思います。
先制、勝ち越しゴールなど2得点で復調の兆しが見えた
試合は前節復活ゴールを決めたFW9土屋選手が前半の先制点と後半の勝ち越し点を決める活躍で何とか逃げ切ることが出来たようです。
今シーズンは控えに回ることが多かった2部、3部リーグの頃のレギュラーメンバーたちもしっかり準備を整えチームの勝利に貢献し全員で貴重な勝利を手にしました。
この広い年齢層のチームを一つにまとめる力が築き上げられた伝統でありメンバーの中にある養和魂だと思います。
各年代の養和OBが全員サッカーを展開し見事に勝利
前日まで菅平強化合宿に行っていた息子もジュニア3年目になりこのチームの伝統や素晴しい上下関係を感じたようです。
今日は前日までの合宿の疲れもあり11時半まで起きてこない息子でしたが、起床後は充実した4泊5日の合宿生活を話していました。
合宿所1Fのロビーではジュニアユースの先輩とも気軽にサッカーの話や生活面での話をするなどユースからジュニアまで全ての年代が交流できる素晴しい環境です。
このような強化合宿などの経験が、いまのトップチームの広い年齢層をまとめる原動力なのだと思います。
残り2試合となった東京都社会人サッカーリーグ1部ですが、関東社会人サッカー大会出場圏内入りを最後まで諦めずに頑張って欲しいと思います。
平成22年度
第44回東京都社会人サッカーリーグ
1部第11節【結果】
三菱養和SC ○3-2 プログレッソ東京
【勝点19】 【勝点7】
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2連敗で厳しいベスト8進出【YOUTH】
7月25日(日)三菱養和SCユースが挑んでいる2010第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会1次ラウンド2日目がJヴィレッジ(福島県双葉郡)で行われ、プリンスリーグ関東の覇者FC東京U-18に敗れ決勝ラウンド進出には厳しい結果となりました。
東京ヴェルディユースの最多32回出場に次ぐ2番目に多い27回出場を誇る三菱養和SCユースですが、2年連続でFC東京U-18に道を阻まれる可能性が高くなりました。
前日のサンフレッチェ広島ユースに続く連敗で各グループ2位通過6チーム中上位2チームに与えられる決勝トーナメント進出は各グループ大混戦ではありますが、養和にとっては奇跡的とも言える状況です。
1次ラウンド最終日に対戦する京都サンガFCが大会初日に養和を破ったサンフレッチェ広島ユースに完勝した為に最終日にグループリーグD組2位の可能性は残りましたが、グループ2位通過6チーム中上位2チームに食い込むのは厳しい状況です。
今日のFC東京U-18戦では前日の広島戦同様にCKのセットプレーから失点し開始早々に先制を許しました。
この日欠場したキャプテンFW10田中輝希選手に代わってキャプテンマークを巻いたMF8近藤貴司選手の同点に追いつくゴールで追いすがりましたが、後半にFC東京U-18へPKを献上し決勝点を奪われ1次ラウンドで苦しい2敗目を喫しました。
この日はキャプテンマークを巻いて奮闘した近藤選手
最終日は現在D組2位の京都サンガFCとの対戦となりますが、何とか大会1勝とD組2位を目指して頑張って欲しいと思います。
アディダスカップ2010
第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)
全国大会1次ラウンド【結果】
Dグループ第1節(2010.07.24)
三菱養和SCユース 0-2 サンフレッチェ広島ユース
[勝点0] [勝点3]
[得点者]
【養 和】
【広 島】31分 18 脇本晃成、60分 9 井波靖奈
Dグループ第2節(2010.07.25)
三菱養和SCユース 1-2 FC東京U-18
[勝点0] [勝点6]
[得点者]
【養 和】7分 8 近藤貴司
【F東京】2分 3 松藤 正伸、67分 7 武藤嘉紀(PK)
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菅平強化合宿が打ち上げ【Jr】
7月24日(土)三菱養和SC調布ジュニア・ジュニアユースは4泊5日の菅平強化合宿を終え東京に帰京しました。
調布市花火大会の影響で新宿副都心での解散となった
本来であればホームグラウンドである養和調布グラウンドへ戻るのですが、今日は調布市花火大会が開催されグラウンド付近は交通規制を敷かれている為に新宿での解散となりました。
バスから降りて来た子供たちは日焼けしたというよりも焦げたと言った方が良いぐらいに真っ黒になっていました。
帰りのバスではトランプやUNOなどで遊んでいたようですが、途中からは爆睡で新宿に到着するころには寝起き状態でした。
栄養、休養、トレーニングのバランスを作る合宿でもある
ジュニア最終学年になった息子は大槻Jr監督から『昨年に比べれば食生活は成長しているが、まだまだですよ』との評価でした。
カレーや中華丼などの昼食は完食出来るようですが、朝食や夕食などの品数の多い食事は時間内に食べきれなかったそうです。
本人も『今よりも朝食の量を増やさないと』と言っていたように朝食には課題が残ったようです。
夕食は完食出来る日もあったようで、合宿から帰ってきた今日の夕食は食べる勢いがあったと思います。
ホテルの名物犬ボスは動かず子供たちを見守っていた
今回の合宿では部屋長(7人部屋)を任されたようですが、コーチからは『自分のことは出来ているので次は人の事にも目を配るように』とジュニア最上級生の自覚を促されたようです。
新宿に迎えに行き息子に『合宿どうだった?』と聞くと『もう少し菅平に居たかった』と答えプレー面よりは食事面で時間内での朝食完食を達成したかったようです。
しかし4泊5日で昨年のような発熱での休みも無くグラウンドから宿舎までのマラソンもすべて完走し日々身体が楽になって行く自分を感じたそうです。
U13の先輩とはJr時代に対戦もあり昔話が弾んだようだ
食後はロビーにある大型TV前で調布、巣鴨ジュニアユース、巣鴨Jrなどの他カテゴリーの先輩と話をして色々なことを学んだようです。
来年この菅平強化合宿に参加するには厳しいJYセレクションを合格しなくてはなりませんが、この素晴しい環境を経験出来るように日々頑張って欲しいと思います。
息子は明日から1週間のオフで塾と宿題を終わらせたい
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アディダスJYC全国大会が今週末開幕【YOUTH】
7月24日(土)アディダスカップ2010第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会1次ラウンドがJヴィレッジ(福島県双葉郡)で開幕します。
発展途上の分昨年より伸びしろがある今年のユース
関東第6代表として全国大会に駒を進めた三菱養和SCユースですが、1次リーグではプリンスリーグ関東優勝のFC東京U-18と同組に入りました。
昨年の大会では2連勝で1次ラウンド突破を目前に控えた最終戦のFC東京U-18に敗れ決勝トーナメント進出を逃しました。
今年も決勝トーナメント進出への最大のライバルと思われるFC東京U-18との対戦はプリンスリーグの1試合となっていますが、今回の対戦では菅平強化合宿で蓄えた力で雪辱を果たして欲しいと思います。
アディダスカップ2010
第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)
全国大会1次ラウンドDグループ【日程】
第1節(7月24日13:00~)
三菱養和SCユース vs サンフレッチェ広島ユース
第2節(7月25日10:30~)
三菱養和SCユース vs FC東京U-18
第3節(7月27日15:00~)
三菱養和SCユース vs 京都サンガF.C.U-18
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炎天下2連戦は厳しい結果【高校女子リーグ】
7月19日(日)娘がお世話になっている女子中高サッカー部が挑む平成22年度東京都高校女子サッカーリーグの第4節が行われました。
炎天下の2日間連戦だが踏ん張って勝点3が欲しい
前日の3節で勝点1を得た娘たちには今日の試合でリーグ戦初勝利を期待したいのですが、前日の炎天下の試合もあり体調不良の選手や疲労の残る選手もあり厳しい試合となりました。
↑後半は1点取れれば乗れたが相手のDFも厚かった
前日は全日本高校女子サッカー選手権(高校総体都予選)ベスト12の東久留米総合にドローで勝点1を得た娘たちですが、この日は前日の疲れが残っているのか序盤を押し込まれる場面が見られました。
対戦相手の都立国際高は高校サッカーではあまり無い前線2人の個人技でドリブル突破してくる攻撃をしてくるチームでしたが、序盤は対応に追われていました。
先制点は1対1で行くか行かないかはっきりしないところをグラウンダーのミドルジュートで決められ先制点を許します。
その失点直後のプレーで集中力を欠いたところを大きくサイドチェンジをされ最終ラインのマークが外れたところに走り込まれ2点目を追加される苦しい展開となりました。
後半はシステムを変更し押し込む時間が増えましたが、決定的なシュートがバー、ポストに嫌われ1点を奪う事が出来ませんでした。
後半の試合の流れを見ていると1点を取れれば一気に流れが変わる雰囲気があったのですが、連戦の疲れからかバー、ポストに弾かれたボールを押し込むような動きが出来ていなかったのは残念です。
負けはしましたが開幕戦に比べれば別のチームと思える程に成長はしていると感じますが、ここまでの4試合を見る限り今年の高校女子サッカーリーグ2部はレベルが高くなったと感じます。
3部から昇格し初戦から昨年1部の東京成徳を下した東久留米総合や同じく昇格組ながら3戦負けなしの日大櫻丘高などの影響で混戦の様相を見せています。
この日対戦した都立国際高も昨年に比べれば核となる選手がいるなどどこも侮れない相手ばかりです。
娘がお世話になっている女子中高サッカー部はこの試合を終えた後は群馬県尾瀬片品村での夏合宿に入りますが、8月後半の3試合で2部残留を果たせるように練習に励んで欲しいと思います。
中3ながら4試合連続フル出場の期待に答えて欲しい
娘は中3ながら4試合連続の先発フル出場を果たしました。
対戦相手には少女サッカー時代の1学年上のキャプテンで杉並ファンタジスタではチームメイトの先輩が在籍し驚きの再会となりました。
前半は2列目、後半はトップでの起用となりましたが体力的な部分では炎天下の連戦ながら最後まで良く動いていたと思います。
しかし前日のようなキレは影を潜めていましたが、トップに移った後半は決定的なシュートチャンスを何度か作っていました。
しかし3試合連続で決定的なシュートを外し高校女子サッカーリーグ初得点を逃しベンチの期待に答えることが出来ませんでした。
中学生ながら試合に出場させてもらっている娘にはバックアップしてくれている高校生の先輩たちの為にも夏合宿ではしっかりシュート練習に励み決定力を上げて欲しいと思います。
富士見丘アンジェリーナの先輩と高校サッカーで再会
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ジュニア最後の菅平強化合宿へ出発【Jr】
7月20日(火)三菱養和SC調布ジュニア、ジュニアユースは『日本のダボス』と呼ばれる菅平高原での強化合宿へと出発しました。
いよいよ4泊5日の強化合宿に出発する調布Jr、JY
今年の強化合宿は福島県Jヴィレッジで行われるアディダスカップ2010第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)に出場するユースチームは先乗りで先週末から菅平入りしていますが、今日は巣鴨スポーツセンターから巣鴨ジュニア、ジュニアユース、調布グラウンドからは調布ジュニア、ジュニアユースが合計バス4台に分乗して合宿先の菅平高原を目指します。
平日出発になった為に見送りの保護者はまばらな人数
今年もお世話になるのは菅平高原内に天然芝グラウンドを4面保有するホテル・ダボスタカシマヤです。
先週末から強化合宿を行っているユースを含めると小学校4年生から高校3年生までの200名を超える三菱養和SCの選手たちがこのホテル・ダボスタカシマヤで過ごします。
宿泊先のダボスタカシマヤは三菱養和の貸し切りです
合宿では練習を終えた後も自分たちの練習着などの洗濯があり時間的にも練習、食事、洗濯で大忙しのようです。
強化合宿の練習内容もひたすらサッカーの技術向上を目指す厳しい物のようです。
練習後は行きにバスで来た道のりを宿舎まで走って帰るメニューもあります。
昨年も『走って走って、食べて、寝る』ハードな合宿だったようですが、この厳しく苦しい練習を一緒に過ごすことによってチームとしての一体感やクラブに対する誇りのような物が芽生えてくるのだと思います。
今年の合宿では表情にも少し余裕が感じられる息子
昨年の合宿では初日に食事を完食出来ずにつまずき2日目は発熱と『off the pitch』で課題を残した息子でしたが、今年はジュニア3年目ともあり前日も少し余裕がありました。
昨年の強化合宿から帰って来てからこの1年は朝食をお米に変えるなど食生活のスタイル改善に取り組みましたが、今年の合宿では『on the pitch』に集中出来るように頑張って欲しいと思います。
初参加のジュニア4年生、5年生も帰りには逞しくなっている
今回が初めての合宿となる大半の4年生、5年生は少し緊張した面持ちだったようですが、親元を離れ何事も自分でやらなければならない養和の強化合宿は子供たちを確実に成長させてくれると思います。
4泊5日の強化合宿は巣鴨、調布やジュニア、ジュニアユースなどの枠を超えた子供たちにとっては刺激的な日々なのでサッカーを存分に楽しんで欲しいと思います。
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ベルマーレにアウェーの借りを返せず【Jr.YOUTH】
7月18日(日)2010JリーグU-13メトロポリタンリーグ第6節湘南ベルマーレJY戦がホームグラウンドである(財)三菱養和会調布グラウンドで行われました。
湘南に最後まで追いすがり1点差まで追い詰めるが・・・・
ホーム&アウェーで行われるメトロポリタンリーグですが湘南ベルマーレとは6月にアウェー(馬入グラウンド)で対戦し1-3で敗れており今回はホームでリベンジしたいところです。
しかしチーム状況は怪我人なども多く抱え先週のトレーニングもジュニアメンバーを加えて行うなど選手起用のベンチワークは苦しい台所事情のようです。
しかし三菱養和の場合U-13世代では色々なポジションを経験させる為に今回のような事態でも何とかプレー出来るポリバレント性(多様性)の高さが特長です。
20日(火)からは4泊5日の菅平強化合宿が行われますが、合宿前の公式試合でしっかりと課題への取り組み修正を行って欲しいと思います。
J下部クラブに対しても個々の特長は充分通用する
試合は前後半30分11人制のリーグ戦方式で行われました。
2010JリーグU-13メトロポリタンリーグ関東
第6節【結果】
三菱養和SC調布JY ●2-3 湘南ベルマーレJY
試合は開始早々に失点しその後はお互い点数を取り合い1点差ゲームとなりましたが、前半からの2失点が結果的に響きました。
最終ライン、GKと守備陣に多くの故障者を抱えていることから0点で抑えた開幕戦以降は失点を続けています。
U-13はジュニアユース育成世代なので、ポジションやメンバーの組合せも色々と変えての試合となりますが、連携に時間を要する守備面は失点と言う形に現れているのだと思います。
この日は故障者の関係もあり三菱養和にしては珍しくメンバー固定で後半まで試合を進めました。
残念ながら1点及ばずアウェーに続いての連敗となりましたが、個の湘南ベルマーレに対して和で対応する三菱養和とお互いのチームカラーが見えた試合でした。
メトロ後半に向けて菅平強化合宿で課題に取り組もう
菅平の強化合宿では6試合を終えたメトロポリタンリーグで見えた個々の課題に取り組み更なる成長を見せて欲しいと思います。
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全員攻撃全員守備で得た勝点1【高校女子リーグ】
7月18日(日)娘がお世話になっている女子中高サッカー部が挑む平成22年度東京都高校女子サッカーリーグの第3節がホームグラウンドで行われました。
高校総体都予選で敗れた東久留米と新チームで対戦
新年度からサッカー部指導の中心が若手の顧問先生に代わり挑んだ開幕からの2試合は良いサッカーを展開し押し込みながら1点に泣く結果となりました。
守備の部分は技術の高いメンバーが揃っている為に開幕から安定していますが、中学生を配置したトップは得点力不足に悩まされています。
この日の対戦相手は3部から昇格組みながら全日本高校女子サッカー選手権(高校総体都予選)で決勝リーグ(ベスト8)まで一歩のところまで進んだ東久留米総合です。
前回の対戦では予選2次トーナメント1回戦で0-1で敗れはしましたが、その時は引退した高校3年も含めたチームだったので今日も苦しい戦いが予想されます。
新チームが発足して2か月が経過しましたが、どれぐらい新しい戦術が浸透したか楽しみな試合です。
娘(No3)はドリブル突破で左サイドの攻撃起点となった
中学サッカー部4人も先発メンバーとして出場を果たす
試合は30分ハーフ前後半11人制のリーグ戦方式で行われました。
守護神のPK止めなどの大活躍で今期初の勝点1を得る
試合は予想を裏切り互角の戦いとなり両者チャンスを掴む展開となりました。
梅雨明けで炎天下の中での試合となりましたが、開幕2試合とは別のチームに思えるほどの運動量を見せてくれました。
対戦相手の東久留米総合もしっかりとピッチを広く使いパスを繋ぎ崩してくる攻撃を見せていましたが、GKの活躍もありスコアレスで後半に突入しました。
後半に入り相手CKの場面でゴール前の密集でファールがありPKを与えてしまいましたが、ここでもGKがドンピシャセーブで止めピンチを防ぎました。
終盤には中3で先発メンバー入りした4人の内の1人が左サイドから切れ込み決定的なシュートを放ちますが僅かに枠を越え決定的なチャンスを逃しました。
試合は最後まで相手ゴール前に攻め込みながら得点を奪えずこのまま試合を終えました。
ドローではありますが、全日本高校女子サッカー選手権(高校総体都予選)で敗戦を喫した東久留米総合から今シーズン初の勝点1を得たことはチーム上昇のきっかっけになってくれればと思います。
娘の運動量も増えチームの一員として働けるようになった
娘は左サイドハーフでの先発フル出場となりました。
開幕戦では最後は走れずに歩きながらフル出場を果たした娘ですが、前節から3週間を経て見違えるような運動量を見せてくれました。
身長も160cmとなり相手を背負いながらしっかりボールもキープ出来るようになっていました。
スピードは高校チームに入っても1~2を争うレベルなので充分通用していましたが、宿題などの提出期限が遅れ課せられた罰走のお陰で弱点だったスタミナが補われました。
この日の試合では攻撃の起点として活躍を見せてくれていましたが、終盤に見せた左サイドから切れ込んでの決定的なシュートが決められなかったのは残念でした。
しかしポストプレーでもしっかりキープ出来たり高いボールを高校生相手に競り合って勝てたりと一時期の調整不足によるフィジカル的な問題は解消されたと思います。
この調子をキープして翌日に行われる夏合宿前の最後の試合で勝利を掴んで欲しいと思います。
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