炎天下2連戦は厳しい結果【高校女子リーグ】
7月19日(日)娘がお世話になっている女子中高サッカー部が挑む平成22年度東京都高校女子サッカーリーグの第4節が行われました。
炎天下の2日間連戦だが踏ん張って勝点3が欲しい
前日の3節で勝点1を得た娘たちには今日の試合でリーグ戦初勝利を期待したいのですが、前日の炎天下の試合もあり体調不良の選手や疲労の残る選手もあり厳しい試合となりました。
↑後半は1点取れれば乗れたが相手のDFも厚かった
前日は全日本高校女子サッカー選手権(高校総体都予選)ベスト12の東久留米総合にドローで勝点1を得た娘たちですが、この日は前日の疲れが残っているのか序盤を押し込まれる場面が見られました。
対戦相手の都立国際高は高校サッカーではあまり無い前線2人の個人技でドリブル突破してくる攻撃をしてくるチームでしたが、序盤は対応に追われていました。
先制点は1対1で行くか行かないかはっきりしないところをグラウンダーのミドルジュートで決められ先制点を許します。
その失点直後のプレーで集中力を欠いたところを大きくサイドチェンジをされ最終ラインのマークが外れたところに走り込まれ2点目を追加される苦しい展開となりました。
後半はシステムを変更し押し込む時間が増えましたが、決定的なシュートがバー、ポストに嫌われ1点を奪う事が出来ませんでした。
後半の試合の流れを見ていると1点を取れれば一気に流れが変わる雰囲気があったのですが、連戦の疲れからかバー、ポストに弾かれたボールを押し込むような動きが出来ていなかったのは残念です。
負けはしましたが開幕戦に比べれば別のチームと思える程に成長はしていると感じますが、ここまでの4試合を見る限り今年の高校女子サッカーリーグ2部はレベルが高くなったと感じます。
3部から昇格し初戦から昨年1部の東京成徳を下した東久留米総合や同じく昇格組ながら3戦負けなしの日大櫻丘高などの影響で混戦の様相を見せています。
この日対戦した都立国際高も昨年に比べれば核となる選手がいるなどどこも侮れない相手ばかりです。
娘がお世話になっている女子中高サッカー部はこの試合を終えた後は群馬県尾瀬片品村での夏合宿に入りますが、8月後半の3試合で2部残留を果たせるように練習に励んで欲しいと思います。
中3ながら4試合連続フル出場の期待に答えて欲しい
娘は中3ながら4試合連続の先発フル出場を果たしました。
対戦相手には少女サッカー時代の1学年上のキャプテンで杉並ファンタジスタではチームメイトの先輩が在籍し驚きの再会となりました。
前半は2列目、後半はトップでの起用となりましたが体力的な部分では炎天下の連戦ながら最後まで良く動いていたと思います。
しかし前日のようなキレは影を潜めていましたが、トップに移った後半は決定的なシュートチャンスを何度か作っていました。
しかし3試合連続で決定的なシュートを外し高校女子サッカーリーグ初得点を逃しベンチの期待に答えることが出来ませんでした。
中学生ながら試合に出場させてもらっている娘にはバックアップしてくれている高校生の先輩たちの為にも夏合宿ではしっかりシュート練習に励み決定力を上げて欲しいと思います。
富士見丘アンジェリーナの先輩と高校サッカーで再会
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