娘のフットサルクリニック見学【コナミスポーツクラブ】
8月8日(日)娘が以前から興味を持っていたフットサルクリニックの見学にコナミスポーツクラブ府中へと出掛けました。
コナミ府中で行われているフットサルクリニックを見学
このクリニックは関東フットサルリーグ(2部所属)大洋薬品/BANFF TOKYOのNo8信濃啓象氏が主催し初心者から中級者を対象にした物です。
毎月第2日曜日にコナミスポーツクラブ府中やMFP千住で行われているそうで、足下のテクニックを付けたい娘に薦めこの日の見学となりました。
クリニックは予約制で15名の定員で2名ほどの空きがありましたが、合宿後から右膝に少し違和感を感じていた娘はこの日の参加申し込みを見送りました。
この日の2時間のクリニックには男女計12名が参加
この日のクリニックでは女性も2名参加して男性に混ざって楽しそうにプレーしていました。(先月は4名参加だったそうです)
練習の合間に信濃啓象選手と話した娘が『足下が苦手だから付いて行けるか不安』と答えると『足とかは練習して速くならないけど足下はやればやっただけ絶対に上手くなるよ』と励まされていました。
参加していた女性からも『中3でしょ~足下なんかすぐに上手くなるよ!来月は一緒にやろうよ』と声を掛けて頂き娘も帰りには『来月は参加したいな~』とその気になっていました。
見学している娘に声を掛けてくれるケーゾーコーチ
信濃啓象氏の指導も良い悪いとハッキリと言ってくれて『考えながらプレーする』ことを仕向けてくれるなど感覚でサッカーをする娘には良いクリニックだと思いました。
個人技術を中心に、基本から応用までを行い実践で使えるプレーを教えてくれます。
信濃啓象(しなのけいぞう)
大洋薬品/BANFF TOKYO所属(関東フットサルリーグ2部)
ポジション/ALA
生年月日/1979年6月7日
身長/体重 172cm/63Kg
出身 愛媛県
経歴 エルマーズ─都立久留米高校─東京経済大学─府中アスレティックFC─FUTURO─大洋薬品/BANFF TOKYO
クリニックで技を磨きチームの1部昇格に貢献して欲しい
一緒に同行した息子もボールを蹴らしてもらいましたが、信濃啓象コーチはエルマーズ出身で都立久留米高サッカー部では中村憲剛選手の1つ上で年齢も息子がお世話になっている大槻監督と同級生で若い頃はサッカーで対戦もしていたそうです。
Fリーグ府中アスレティックの上澤貴憲選手(三菱養和OB)や小野大輔選手(府中4BK、都立久留米高サッカー部出身)とも親交が深いそうです。
今回のテーマは “足の裏のテクニック”でしたが、来月9月12日(日)のクリニックも楽しみにしたいと思います。
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横浜バディーが初出場・初優勝【全日本少年サッカー】
8月7日(土)第34回全日本少年サッカー大会決勝戦は国立西が丘サッカー場で行われ神奈川県代表の横浜バディーSCが初出場・初優勝を飾りました。
J下部クラブの壁を乗り越え全国の頂点に立ったバディーSC
神奈川県予選でJリーグ下部組織チームの壁に前に何度も全国への道を阻まれ続けましたが、そのJリーグ下部組織チームが相次ぎ敗れる戦国予選を制した勢いで全国大会も勝ち進み大会参加7766チームの頂点に立ちました。
大会2連覇中の川崎フロンターレU-12や全国優勝経験豊富な横浜Fマリノスプライマリー、東京ヴェルディJr、昨年の全国ベスト4チームが地区予選で姿を消す波乱の第34回大会でしたが、混戦を制したのは全国初出場の新鋭チーム横浜バディーでした。
この大会の東京都大会をベスト8で終えた息子たちは早々にお盆シーズンのオフに突入しましたが、国立西が丘サッカー場で行われた決勝戦も『別にこの大会だけを目指してサッカーしている訳じゃないから・・』と素気ない言葉を残しFリーグの開幕戦へと向かいました。
息子は代々木のFリーグの開幕戦に行き普段通りのオフを満喫
息子たち三菱養和SCの場合はジュニアからユースまでの一貫指導を行っている関係からJr監督からも『ジュニア世代で育成活動より大切な勝たなければならない大会なんて無いから!』と言われ続けていることから最近では結果より試合内容や自分のプレーのクオリティーを重要視しているようです。
しかしそんな姿勢の中でもJヴィレッジでの1次ラウンドは羨ましかったようで『夏休みに皆と遠征したかったな~』とTVを見ながらつぶやいていました。
息子たち6年生にとっては残り8カ月となったジュニアサッカーですが、次のU-15世代に繋がるような経験をして欲しいと思います。
第34回全日本少年サッカー大会
決勝【結果】
バディーSC 2-0 ディアブロッサ高田FC
【神奈川県】 【奈良県】
横浜バディSC過去5年間の予選結果
第33回(2009年)神奈川県大会決勝
バディーサッカークラブ ●0-1 川崎フロンターレU-12
第32回(2008年)神奈川県大会決勝
バディーサッカークラブ ●2-2 川崎フロンターレU-12
PK4-5
第31回(2007年)神奈川県大会準決勝
バディーサッカークラブ ●0-2 横浜Fマリノスプライマリー追浜
第30回(2006年)神奈川県21ブロック予選決勝
バディーサッカークラブ ●0-1 横浜Fマリノスプライマリー追浜
第29回(2005年)神奈川県大会準決勝
バディーサッカークラブ ●0-5 横浜Fマリノスプライマリー
初出場・初優勝と大会に新たな歴史を刻んだ横浜バディー
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息子のFリーグ初観戦【Fリーグ】
8月7日(土)息子はFリーグ2010 powered by ウイダーinゼリー 開幕戦を観戦しに国立代々木競技場第一体育館へと出向きました。
息子にとってのFリーグ初観戦となる2010年シーズン開幕戦
昨年の開幕戦では娘が担架係で試合運営の手伝いとして派遣されましたが、その時から息子もFリーグ観戦をしたかったのですが、やっと日程が空き生観戦することが出来ました。
この日はセントラル開催となり国立代々木競技場第一体育館で3試合が行われます。
養和OB在籍、地域柄などもあり府中アスレは身近な存在
第1節の見所は満載で最大の注目は名古屋オーシャンズに加入した世界最高のALAリカルジーニョのFリーグデビューです。
ポルトガル代表のエースであり昨シーズンのUEFAクラブ選手権優勝のベンフィカ(ポルトガル)から移籍した24歳はサッカー界で言えば『クリロナがJリーグに移籍したようなもの』と評される程のビッグニュースです。
『クリロナがJリーグに移籍したようなもの』と評されるリカルジーニュ
そして息子が4年生の頃に飛び入りでお世話になったフッチアドリサル世田谷を発足させたアドリアーノ率いるシュライカー大阪、三菱養和SCの先輩でフットサル日本代表の上澤貴憲が所属する府中アスレティックFCなどが我が家の見所です。
大阪監督のアドリには試合前と試合後にしっかり挨拶をした
息子にとっては広い国立代々木競技場第一体育館前のスペースで空き時間にチームメイトと遊ぶサッカーも楽しみの一つでフットサル、サッカー尽くしの1日を満喫しました。
Fリーグ2010 powered by ウイダーinゼリー
第1節1日目
エスポラーダ北海道 2-2 名古屋オーシャンズ
ステラミーゴいわて花巻 2-3 バルドラール浦安
6409人を集めた会場は熱気にあふれていましたが、第1試合からリーグ4連覇を目指す完全プロチームの名古屋オーシャンズにアマチュア最強軍団のエスポラーダ北海道が終了30秒前の同点弾で追いつくなどで盛り上がりました。
世界最高のALAリカルジーニョのFリーグデビューはまだチームに完全にフィットしていないようで機能はしていませんでしたが、何かをやりそうな雰囲気と振りが小さくタイミングの読めないパスを披露していました。
息子はプレーよりもリカルジーニョの足の短さ?腰パンの下げすぎが気になっていたようです。
息子が驚いたリカルジーニョの足の短さ?腰パンの下げすぎ
第2試合のステラミーゴいわて花巻 vs バルドラール浦安、第3試合の府中アスレティック vs シュライカー大阪も試合終盤まで縺れる展開でファンを楽しませてくれました。
息子は第3試合に登場するシュライカー大阪のアドリアーノ監督とは試合前に握手をして頂きご挨拶をしたそうです。
そして三菱養和SCの先輩の上澤貴憲選手にはチームメイトとしっかりサインを頂いたようです。
三菱養和のOB上澤先輩【府中】からも試合前にサインを頂く
開幕前の先月に開催されたFリーグ大洋薬品オーシャンアリーナカップ2010では王者名古屋オーシャンズに敗れ準優勝に終わったシュライカー大阪ですが、追撃を出来るようなチームの熟成を見せてくれました。
アドリアーノ監督は目まぐるしい選手交代を行いますが、誰が出場ても試合の主導権を握る強さは名古屋オーシャンズ4連覇阻止への筆頭を感じさせてくれました。
上澤貴憲選手の府中アスレティックは昨年最下位の10位に終わりましたが、強豪シュライカー大阪に1点差まで詰め寄ることが出来ていたので中位進出を目指して欲しいと思います。
1点差に詰め寄る得点を決めた上澤貴憲選手とPIVOベッチーニョ、ALA小野大輔選手(府中4BK出身)が機能することにより下位脱出を目指して欲しいと思います。
空き時間はチームメイトと敷地内でボールを蹴って遊ぶ
息子と共にFリーグを満喫しましたが、また機会があれば是非Fリーグの試合会場に足を運ぼうと思います。
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決勝はバディーSC vs ディアブロッサ高田【全日本】
8月6日(金)第34回全日本少年サッカー大会は準決勝(会場:国立西が丘サッカー場)が行われ神奈川代表のバディーSC、奈良代表のディアブロッサ高田FCが決勝進出を果たしました。
昨年の全国ベスト4がすべて地区予選で敗退した戦国大会
近年はJリーグクラブの下部組織が上位を席巻していた大会ですが、今年の決勝大会はフレッシュな顔合わせとなりました。
神奈川代表のバディーSCは川崎フロンターレ、横浜FマリノスプライマリーMM、横浜Fマリノスプライマリー追浜、湘南ベルマーレU-12に行く手を阻まれ続けての悲願の全国大会出場で決勝まで駒を進めました。
関東近県の幼稚園への体育指導員など派遣を通じ子供たちへサッカーを教えるなどを行っているBSCが運営母体となっているサッカークラブです。
以前対戦した千葉バディーと同じ系列の横浜バディーSC
我が家の近所(世田谷区八幡山)にあり全日本少年サッカー大会全国大会にも2度出場した強豪バディSC(世田谷・江東など)とは運営母体も系列も異なるバディーSC(バディー=のびる)です。
対するディアブロッサ高田FCもトップチームが奈良県社会人リーグに所属する地域密着型の総合スポーツクラブを目指しているチームで息子がお世話になっている(財)三菱養和会と似た形態のチームです。
息子たちも炎天下のトレーニングマッチで技術向上に励む
毎年炎天下が続く時期に行われる大会で、今年も過酷なピッチ条件となると思いますが、お互い頂点を目指して頑張って欲しいと思います。
第34回全日本少年サッカー大会
準決勝【結果】
第1試合
バディーサッカークラブ 2-1 柏レイソルU-12
【神奈川県】 【千葉県】
第2試合
ディアブロッサ高田FC 2-1 エグゼ90FC
【奈良県】 【大阪府】
東京代表のJACPA東京FCは第1次ラウンドの福島県Jヴィレッジでの予選リーグG組で4位となり決勝トーナメント進出を逸しました。
しかし創設22年目で掴んだ全国大会の経験はクラブにも選手たちにも素晴しい経験であり今後のサッカー活動にプラスになると思います。
都大会で逆転負けを喫したJACPA東京はJヴィレッジで奮闘
また夏休みが終われば第34回さわやか杯少年サッカー大会が始まりますが、JACPAの選手にはこの全国での経験を、息子たちにはこの舞台に立てなかった悔しさを次に繋げて欲しいと思います。
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素晴しき好敵手とのトレーニングマッチ【Jr】
8月5日(木)三菱養和SC調布ジュニアはホームである(財)三菱養和会調布グラウンドに東京ヴェルディJrを迎えてのトレーニングマッチを行いました。
両者のトレーニングマッチでの対戦は2年前の4年生の夏以来
FC東京が発足する前から長年に亘り東京都の各世代で覇権を争い続け、時には全国大会の決勝で切磋琢磨し東京都選抜、国体選抜などではチームメイトとして共に戦った両チームの対戦です。
お互い調布市・稲城市と多摩川を挟んでお隣に位置するクラブ同士ながらスケジュールが合わずトレーニングマッチを行う機会には恵まれていませんでした。
今年度の全日本少年サッカー大会を筆頭にここ3年間の都大会では必ず決勝トーナメントで対戦する関係ながら息子たちの世代は4年生の頃依頼のトレーニングマッチです。
東京選抜のドイツ遠征組や怪我などでベストメンバーでの対戦とは行きませんでしたが、お互い切磋琢磨出来るような試合にして欲しいと思います。
決して負ける試合展開では無かったので大槻監督から雷が落ちた
試合は20分ハーフ前後半11人制(Bチームは9人制)で試合を行いました。
トレーニングマッチ【結果】
三菱養和SC調布Jr(A) ●0-1 東京ヴェルディJr
三菱養和SC調布Jr(A) ○2-0 東京ヴェルディJr
三菱養和SC調布Jr(B) ○2-1 東京ヴェルディJr(U-11)
三菱養和SC調布Jr(B) △1-1 東京ヴェルディJr(U-11)
6年生の試合に出加えBチームでも試合出場するタフな5年生
第1試合は6年生同士のガチンコ勝負となりましたが、三菱養和SC調布Jrは攻め込みながら決定的なシュートがバーやクロスバーに嫌われ得点を奪えずに終わりました。
失点は相手の試合巧者ぶりに完全に不意を突かれたプレーで崩されてはいませんが均衡した試合ではこのような形で決勝点が入ると思います。
ゴールの枠から外れたボールが最終ラインの裏に入り相手も誰も走り込まないので余裕を持ってクリアをしようと思った視角から猛ダッシュでシュートを狙いに来たFWにボールを蹴り込まれた失点でした。
第2試合では逆に三菱養和がGKに戻したボールに果敢に走り込み先にボールを蹴り込む先制点、2点目はFKの速いリスタートから混戦を作りこぼれ球を押し込むなど一瞬の不意を突くプレーでの得点でした。
お互い派手なゴールではありませんが、このレベルの対戦相手を1人でドリブル突破しゴールするなどは出来ないのでこのような試合になったのだと思います。
得点チャンスが多かった試合だったので大槻Jr監督からは『個々のプレーの精度を上げるように』と雷が落ちたようですが、お盆のオフ前には良い薬になったと思います。
Bチームは9人制での対戦となりましたが、前回5月の対戦では同じような顔ぶれで0-4の敗戦だったので菅平強化合宿での成果は出ていたと思います。
パスコースと相手の間合いなどで良い感覚を養って欲しい
息子は2試合共に右サイドバックでの出場でしたが、ポストを直撃するシュートを放つなど全日本都大会に比べればマークを外して上がる場面も見られました。
しかし最終ラインの裏を狙ったパスをギリギリでクリアされたり、狙ったショートパスが相手の足に引っ掛かったりと細かい部分でJrトップレベルの対戦相手を体感しました。
このレベルをこれからの自分のプレーのものさしにして日々精進して欲しいと思います。
今日は練習試合ともあり右SBから積極的に攻撃参加していた
そしてさわやか杯東京都少年サッカー大会でヴェルディJrと再戦出来るように9ブロック予選を勝ち抜けて欲しいと思います。
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調布ジュニアTMウィーク2日目【Jr】
8月4日(水)三菱養和SC調布ジュニアはお盆休み前のトレーニングマッチウィークに突入しました。
遥々遠方まで来て頂いたエスパシオ熊本とのトレーニングマッチ
今日の対戦相手は熊本県からバス移動で遠征に来て頂いたエスパシオ熊本との試合となりました。
全日本少年サッカー大会熊本県予選ではベスト4に入った強豪で全国大会と同じ時期に大阪・東京・神奈川遠征を決行したようです。
息子たちも監督から『予定ではJヴィレッジで試合しているはずだったのにな~』と言われ今週のトレーニングマッチウィークとなっているいので、お互い同じような目的のマッチメイクのようです。
このバスで広島・大阪・東京・神奈川と武者修行へと挑む
対戦相手のエスパシオ熊本は7月29日に熊本を出発し広島県で第22回瀬戸内サマーカップに参加優勝し大阪でガンバ大阪堺、セレッソ大阪、ゼッセル熊取FCと対戦し東京に移動をしてきたそうです。
今日は養和調布Jr、明日は横浜Fマリノスプライマリー、明後日は川崎フロンターレU-12と対戦する全日本決勝大会を彷彿させる遠征のようです。
息子たちも今週は4チームとのトレーニングマッチを行いますが、エスパシオ熊本の指導者、選手の皆さんのタフさと情熱には感心します。
久し振りに6年生13名全員が揃った三菱養和SC調布ジュニア
試合は20分ハーフの前後半でAチーム、Bチームが交互に試合に挑みました。
トレーニングマッチ【結果】
三菱養和SC調布Jr(A) ○3-0 エスパシオ熊本
三菱養和SC調布Jr(B) ○2-0 エスパシオ熊本
Bチーム(4~5年生)は小粒ながら良いパスを繋ぐチーム
試合は肩甲骨骨折の1名も含め6年生13名全員が久し振りにグラウンドに揃いました。
相手のエスパシオ熊本は足元でしっかり繋いでくるサッカーを展開していましたが、今日の養和は出足も速く相手のパスを分断することに成功しました。
前半、後半共に終始相手ゴール前で攻撃を展開することが出来ましたが、エスパシオ熊本の最終ラインのフィジカルの強さにより前半2点、後半1点で第1試合を終了しました。
相手もしっかり足元でパスを繋ぐことにより攻守の切り替えが速い試合になりましたが、日曜日の反省が活きたのか守備ではしっかり対応することが出来ました。
しかし攻撃ではイージーなパスミスが多く切り替えの速い展開の中でもしっかりと正確なパスが通せるようにと球離れが悪くせっかくの数的有利のチャンスの場面が手詰まりになってしまっているとの指摘が試合後に大槻コーチからあったようです。
2試合目は前線に4~5年生を据えて挑みましたが、相手ゴールを割ることは出来ずにドローで終わりました。
前回より攻守の切り替えが速くなったがベストまではもう少し
息子は第1試合は前半GK、後半右サイドハーフ、第2試合は前半右サイドバック、後半はベンチとなりました。
右サイドハーフでは守備のフォローに入ることが多くサイドをえぐる場面が少なく縦へのパスを多く出していました。
守備への切り替えは速かったものの深くまでフォローした結果、攻撃に移った際に前線と間が出来てしまったことは明日の試合で修正して欲しいと思います。
試合後にエスパシオ熊本の子供たちに配られていたお弁当が美味しそうだったそうで、今日一番印象に残っていたようで、帰って来て一番に報告してくれました。
解散後には夏休みと言うこともありチームメイトとグラウンド近くの公園で遊んで帰ってきたようですが、前日は練習後にプールへ行くなどチームメイトとの夏休みを満喫しているようです。
明日の東京ヴェルディJr戦は相手からの申し出でホームでの試合となりますが、しっかり菅平強化合宿の成果を見せて欲しいと思います。
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2点ビハインドを跳ね返す逆転劇【川崎F】
8月1日(日)川崎フロンターレはホーム等々力陸上競技場にベガルタ仙台を迎えてJ1リーグ第16節を戦いました。
先発にFWジュニーニョ、ボランチ稲本潤一の名が戻る!
この日からエースFWジュニーニョが先発に復帰し前回のホームゲームで見れなかったボランチの稲本潤一も出場停止が明けスタメンに戻って来ました。
先週のホームゲームはサッカー部の合宿で観戦できなかった娘も加わり今シーズン初の家族4人でのJ1観戦となりました。
ビッグフラッグユナイテッドとなっても運営メンバーは頑張っている
息子はこの日の練習試合でFWとして2試合出場したこともありFW黒津勝選手のオフサイドラインを横走りしてから縦に出るような最終ラインを抜ける際にスピードを落とさない走り方に注目をしているそうです。
前々節のジュニーニョの決勝ゴールも息子がお世話になっているジュニア監督が良く言う斜めにボックスに入って行くを実践してのゴールだったので、今日もしっかりプロの技から学んで欲しいと思います。
高畠監督の交替采配が見事に的中し逆転劇を演出していた
試合は開始早々から先発起用されたFWジュニーニョ、MF楠神順平が崩してチャンスを作って行きますが、仙台DFエリゼウが最終ラインでしっかり利いて川崎Fのチャンスの芽を摘んで行きます。
このピンチを凌いだ仙台はFWフェルナンジーニョのドリブル突破で川崎F最終ラインのギャップを作り崩しにかかりますが、こちらもDF井川祐輔の必死のスライディングタックルでピンチを凌ぎました。
しかしスコアを動かしたのはアウェー仙台でMF関口訓充が狭いスペースで見事な足技を見せGKとの1対1を作り先制点を決めました。
その3分後にはGKからのロングフィードに走り込んだFWフェルナンジーニョがGKとの1対1を作り前に出た相澤貴志の頭を越すループシュートで2点をリードしました。
川崎Fも前々節と同じくMF中村憲剛⇒MF楠神順平⇒FWジュニーニョとボールを運び1点を返し1-2で前半を終えました。
後半15分にはFW黒津勝が相手を背負いながらの見事な反転でGKとの1対1を作り見事な同点ゴールを決めました。
前日に大宮アルディージャが埼玉ダービーを制したことによりベガルタ仙台が自動降格圏16位に落ちただけに引分け狙いに出たのか仙台は時間を掛けた攻撃を見せるようになりました。
川崎フロンターレは逆転勝利を狙い中盤でボールをワイドに捌けるMF横山知伸、FWレナチーニョ、MF谷口博之を続々とピッチに送り込みました。
不動のレギュラーだった谷口が途中出場で意地の逆転ゴール
この高畠監督の交代策が見事に当たりFWレナチーニョのシュートを相手GKが弾いたこぼれ球に途中交代のMF谷口博之が走り込みゴールに押し込み0-2からの逆転劇を実現しました。
ゴールを決めたMF谷口博之はイエローカー覚悟でユニフォームを脱ぎ捨てGゾーンで待つサポーターへと駆け寄りましたが、不動のレギュラーから稲本潤一の加入、楠神順平の台頭でベンチを温めることの増えた男の意地のゴールがチームを救いました。
この誰もが調子を落とすとレギュラー落ちする厳しいポジション争いがチーム上昇の良い環境だと思います。
首位鹿島アントラーズに勝点6差の4位でシーズンを折り返した川崎フロンターレですが、逆転優勝、ACL出場権を得るために逆転劇を見せて欲しいと思います。
2010J1リーグ第16節【試合結果】
[得点]
川崎フロンターレ 3-2 ベガルタ仙台
[勝点28] [勝点14]
[得点者]
【川崎F】40分 ジュニーニョ、60分 黒津勝、84分 谷口博之
【仙 台】24分 関口訓充、27分 フェルナンジーニョ
【入場者数】16326人
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強化合宿を終え再始動開始【Jr】
8月1日(日)菅平強化合宿後の1週間のオフを終えて三菱養和SC調布Jrが活動再開をしました。
埼玉国際ジュニアサッカー大会2010に参加していた3名も合流して久し振りのトレーニングマッチです。
菅平強化合宿を終え1週間のオフが明けた養和ジュニア
再開初日の今日は調布市関東村少年サッカー場で飛田給FC、八雲台SCとのトレーニングマッチを行うことになりましたが、今週はエスパシオ熊本、東京ヴェルディJrなどとの試合もありトレーニングマッチ尽くしの1週間のようです。
今日の関東村では午前中はAチーム、午後はBチームの試合予定となりましたが、学校行事などで8名しか出場できないAチームは4~5年生を加えての試合となりました。
炎天下での試合となりますがオフ明けの身体を慣らし強化合宿での成果を見せて欲しいと思います。
学校行事などで5名が欠場し4~5年生を補充して挑む
第1試合は20分ハーフの前後半、第2、第3試合は15分1本で行われました。
トレーニングマッチ【結果】
三菱養和SC調布Jr(A) ○2-1 飛田給FC
三菱養和SC調布Jr(A) ●0-2 飛田給FC
試合はオフ明けでメンバー全員が身体の重さを伺わせるプレーに終始しました。
動きだしやボールコントロールの悪さが目立ち内容的にはかなり悪い試合となりました。
飛田給FCとの試合ではセットプレーで2点を先制し悪いながらも試合の主導権を握っていましたが、個々の止める蹴るもそうですが、予測した動きや狙う姿勢が無くコーチからは『本来1週間休んでの試合ならもう少し喜んで張り切るぐらいじゃないとおかしいです』と技術以上に試合に対しての準備や心構え、精神的な部分の出来に不満を漏らしていました。
この日はさわやか杯、JA杯の9ブロック予選の抽選会の為にチームに帯同をせずに途中で顔を出した大槻監督も『こいつら1週間ボールとか触って無いんじゃないんですかね?』とメンバーの出来の悪さに眉間にしわを寄せていました。
帯同しなかった大槻監督からも試合内容に苦言も↑
せっかくの菅平強化合宿の成果は今日の試合では見れませんでしたが、明日のトレーニングでしっかり1週間の休みボケを直して欲しいと思います。
そして9月11日(土)から始まるさわやか杯9ブロック予選ではベストパフォーマンスを見せれるようなチームになってくれればと思います。
第33回さわやか杯東京都少年サッカー大会
第9ブロック予選【予定】
1次リーグ【グループH】
三菱養和SC調布Jr(A) vs 八雲台サッカークラブ
三菱養和SC調布Jr(A) vs FC調和
三菱養和SC調布Jr(A) vs 小柳まむし坂サッカークラブ
第22回JA東京カップ5年生サッカー大会
第9ブロック予選【予定】
1次リーグ【グループA】
三菱養和SC調布Jr(B) vs 調布イーグルス
FWとしてはもっと相手の動きを予測し得点を狙って欲しい
息子は第1試合前半で左サイドハーフ、第2試合、第3試合はトップで出場しました。
第1、第2試合と動き出しの悪さと裏を狙ったパスへの準備不足が目立つ試合でした。
休みの期間は走り込みはしていましたが、瞬発的な動きが戻るまでには3試合目まで時間を要しました。
スペースを突いたり埋めたりの動きの部分や守備でのカバーなどは組合せによっては良いのですが、相手によっては意思疎通が取れていない部分もありました。
夏になり対戦相手も身長も伸びフィジカルも上がり肉弾戦でのゲーム運びに持ち込む相手も増えてくるので、もっと速い判断が必要になります。
今日の試合ではこの部分をもっとチームメイトと声を出し合えばと強く感じます。
第3試合では開始早々からサイドのスペースに流れ引いた相手をしっかり崩していたと思います。
クロスを放り込みオウンゴール、1アシスト、1得点の全得点に絡む仕事をしていましたが、FWのファーストチョイスとしてゴールを狙っていたかは疑問に残りました。
本来のサイドハーフ、サイドバックとしての動き(特にサイドハーフ)としては合格点だとは思いますが、今日配置されたFWとしては課題が残りました。
今週組まれているトレーニングマッチの中でしっかり与えられたポジションでの役割を考えこなせるような思考の切り替えを持って挑んで欲しいと思います。
やる気が見えないと厳しい言葉も出た試合後のミーティング
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走って走って走りつくした夏合宿【中高女子サッカー】
7月25日(木)から4泊5日で行われた娘のサッカー部合宿(群馬県尾瀬片品村)は例年に無いほどの走って走って走りつくした合宿だったようです。
昨年は天候不良で雨続きだった為に尾瀬片品村は涼しく体力的に追い込むことが出来ませんでしたが、今年は炎天下の中で思う存分に走って心肺機能に負荷を掛けられたようです。
今年は天気に恵まれ炎天下の中で存分に走り込んだ
今年度から監督から実質の指導を担った若手顧問による練習メニューは大変ハードな5日間の練習メニューが組まれていたそうです。
朝夕と涼しい尾瀬片品村ですが、日中の日差しは強く午前中の走り込み、個人技を鍛える1対1、1対2は相当苦しかったようです。
朝グラウンドに到着すると10本ダッシュ、勝ち抜けダッシュ、クーパー走、シャトルランと走り込みから練習が始まります。
朝夕は涼しい尾瀬片品村も昼の日差しはとても厳しかった
朝は宿舎からグラウンドへジョギングして行き午前練習に入ります。
昼食を食べる宿泊先の新幸荘までの送迎はバスでの移動となりましたが、夕方までの午後練習を終えた後は宿舎までの4キロを走って帰る毎日だったそうです。
新幸荘からグラウンドまでの4キロを練習後走って帰る
昨年は合宿4日目に肉離れを起こした娘ですが、3回目となる今年の夏合宿は最後までリタイアせずに乗り切れました。
娘は日焼けしたこともあり合宿前に比べ精悍な顔つきになって帰ってきました。
天候は最終日の5日目だけ雨が降りましたが、それ以外は充分に体力強化が出来たと思います。
高校リーグに出場する中学生も同じメニューをこなす
娘がお世話になっている中高サッカー部は昨年までの縦に楔を入れFWなどの前線の個人技で打開するサッカーからパスを繋ぎピッチを広く使うサッカーへと移行しましたが、目指すサッカーを60分プレーする体力が無く高校リーグでは苦戦を強いられています。
未勝利の高校リーグですが、ゴール前でのあと一歩やルーズボールへ寄せるあと一歩、相手GKの弾いたボールへのあと一歩などが出せれば勝利を掴むような試合内容が続いていました。
この合宿での努力が8月末に再開する高校女子サッカーリーグに活きてくれればと思います。
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前半2点リードもドローで終戦【YOUTH】
7月27日(火)2010第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会は1次最終ラウンドを迎えました。
ここまで2敗を喫している三菱養和SCユースですが最終戦に勝てば他力本願ながら2位以内の可能性は残しています。
しかし仮にグループリーグ2位に浮上しても1次リーグ上位8チームに与えられる決勝トーナメント進出の可能性は無くなっています。
対戦相手は同じく2位の可能性を残す京都サンガFC.U-18ですが、出場24チーム中2位の27回出場を誇る三菱養和SCのプライドを懸けて最終戦の勝利を目指して欲しいと思います。
2試合はボランチ起用だった千葉選手が最終ラインに入る
この日は普段の4バックから3バックに変更し中盤を厚くしポゼッションを高めたことが功を奏したのか前半早々にPKで先制しその後の追加点で2点リードで前半を折り返しました。
近年はJクラブを筆頭にユース世代も緻密なスカウティングでの情報戦となっていますが、この試合では養和が普段は用いない3バックが相手の裏をかいたのかも知れません。
しかし今年度は完封試合の少ない三菱養和SCは後半途中まで相手を0点で押さえていましたが、後半25分にゴールキックから縦に繋がれ失点すると集中力が切れてしまったのかクリアミスを拾われドリブルで持ち込まれ2点目を失い同点に追いつかれてしまいました。
この日の2得点で大会通算3得点となったMF近藤選手
同時刻でスタートしたDグループ2位争いの当該対決だったFC東京U-18 vs サンフレッチェ広島ユースの試合は2連勝で決勝トーナメント進出をほぼ手中に収めていたはずのFC東京U-18がリードを許し終了間際の失点で0-2で敗れリーグ戦2位で終え勝利したサンフレッチェ広島ユースが1位で決勝トーナメント進出を逆転で勝ち取りました。
三菱養和SCユースは最終戦をドローで終え2敗1分の勝点1でJヴィレッジ(福島県双葉郡)を後にしました。
9月から始まる高円宮杯では街クラブの雄としてグループリーグ突破を目指して欲しいと思います。
そして8月15日(日)から始まる第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会に出場する三菱養和SC巣鴨JYの活躍にも期待したいと思います。
アディダスカップ2010
第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)
全国大会1次ラウンド【結果】
Dグループ第3節(2010.07.27)
三菱養和SCユース 2-2 京都サンガFC.U-18
[勝点1] [勝点4]
[得点者]
【養 和】5分、40分 8 近藤貴司
【京 都】70分、74分 7 駒井善成
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