逆転で全国大会準々決勝進出【Jr.YOUTH】
8月19日(木)アディダスカップ2010第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会はベスト16による決勝トーナメント1回戦が行われました。
Jヴィレッジに注ぐ夏の太陽と共に成長して行く養和巣鴨
5年ぶりに関東大会を勝ち抜き全国の舞台に立った三菱養和SC巣鴨ジュニアユースは1次リーグから快進撃を見せ決勝トーナメントへと駒を進めました。
1次リーグ初戦で試合終了2分前まで2点のビハインドを抱えていたチームが残り2分で執念のドローに持ち込みその後は勢いに乗った感があります。
このような短期の大会では実力に加え勢いのような物がチームの快進撃の要因になることが多く三菱養和SC巣鴨ジュニアユースは良い波に乗ったように思えます。
決勝トーナメント1回戦のFCひがしJY(北信越地域1位)との対戦も前半8分にPKを与え先制を許してしまい追う試合展開となりましたが、前半終了間際に同点に追いつき試合を折り返すことが出来ました。
このような部分も三菱養和SC巣鴨ジュニアユースのチームとしての勢いを感じさせてくれます。
そして後半に入りチーム得点王であるFW9黒木周選手の勝ち越しゴールで逆転をしベスト8進出を果たしました。
昨年は関東の壁を打ち破ることが出来なかったチームが全国の舞台に立ち日に日に成長しているように感じます。
明日の準々決勝も唯一残った東京代表としてこの舞台に立ち続けることが出来るので、自分たちが持てる力を如何無く発揮し『養和旋風』の続きを見せてくれればと思います。
アディダスカップ2010
第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)
全国大会決勝トーナメント
1回戦【結果】
三菱養和SC巣鴨JY ○2-1 FCひがしJY
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オフ明けの夏期集中練習【SS】
8月18日(水)三菱養和サッカースクールはお盆休みの明けた今日から夏期集中練習が始まりました。
息子たちも2週間のオフを終え久し振りに調布グラウンドでのトレーニングとなりました。
今日は途中で雷が鳴り最後まで練習メニューをこなせず
ジュニアは夏休みに入り4泊5日の菅平強化合宿を終え1週間のオフが入りその後トレーニング&トレーニングマッチを1週間行い更に2週間のオフと1ヵ月半の夏休み期間中に3週間もオフがあるのんびりとしたスケジュールです。
3年生までの地元チームでは合宿や招待試合に加え公式戦前の地方遠征試合などもあり大忙しの夏でしたが、このチームに移り逆に家族で過ごす時間が増えました。
息子も学習塾の夏期講習に通うなどの時間もあり文武両道を実践する素晴しい環境に恵まれました・・・・・・結果は別にして。
今日は久々のサッカーでしたが、練習途中で生憎の雷が鳴り途中で終了するハプニングもあり少し物足りない1日目だったようですが、夏期集中練習はこれから1週間続くので明日からの練習も楽しんで欲しいと思います。
お盆休み最後は新宿で『借りぐらしのアリエッティ』を観る
今週のオフ明け前には夏休みの最後のイベントとして新宿で『借りぐらしのアリエッティ』を家族3人で観に行きました。
残念ながら妻は早々に仕事が再開した為に私と娘、息子の3人での映画鑑賞となりましたが娘の『借りぐらしのアリエッティ』と息子の『トイストーリー3』で最後まで悩みましたが、私の勤める会社が今回の東京都現代美術館で開催中の映画展覧会の製作を手掛けた関係で1票が『借りぐらしのアリエッティ』に入り民主的多数決で『借りぐらしのアリエッティ』を観ることになりました。
15時20分からの上映で終了は18時近くでしたが、陽もまだ明るく暑かった為に帰りに娘が大好きな新宿駅西口地下『茶の池田や』の抹茶ソフトクリームを食べてお盆休み最終日を締め括りました。
帰りには娘の大好きな抹茶ソフトクリームで涼を摂る
このソフトクリームはお茶屋さんらしい抹茶の苦みがあり甘みをかなり控えた物で私と妻が学生時代からある老舗ですが、娘も妻に連れてきてもらってからお気に入りのようです。
娘は今月末に東京都高校女子サッカーリーグの残り3試合、息子は9月11日(土)からジュニア最後の公式戦となる第33回さわやか杯東京都少年サッカー大会9ブロック予選があるので、オフ明けの練習でしっかり力をつけて欲しいと思います。
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1次リーグ2勝1分けで首位通過【Jr.YOUTH】
8月17日(火)アディダスカップ2010第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会1次ラウンドは最終日を迎えました。
1位通過から1次リーグ敗退の可能性を残した最終戦
三菱養和SC巣鴨ジュニアユースは開幕戦の徳島ボルティスJY戦をドローで終えましたが、サンフレッチェくにびきFCに勝利し今日のガンバ大阪門真JYとの試合に1次リーグ1位通過を懸けます。
この勝敗如何では1次リーグ敗退の可能性も残っているので絶対に負けられない試合です。
しかし試合はここまで全勝のガンバ大阪門真JYから前半から1点のリードを奪い前半を折り返し、後半20分にも追加点を奪い守っては完封と完璧な試合運びで勝利を収めました。
前日のサンフレッチェくにびきFC戦は5-0の圧勝を収める
この勝利で1次リーグを2勝1分けの勝点7で見事1位で終え19日(木)から始まる決勝トーナメント(ベスト16)へと駒を進めました。
決勝トーナメント1回戦は北信越地域1位のFCひがしJYとの対戦となりますが、明日の休息日に1次リーグの疲れを癒し明後日は持てる力を存分に発揮して欲しいと思います。
アディダスカップ2010
第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)
全国大会1次ラウンドGグループ
第2節【結果】
三菱養和SC巣鴨JY ○5-0 サンフレッチェくにびき
第3節 【結果】
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5年ぶりの全国は劇的ドロー発進【Jr.YOUTH】
8月15日(日)アディダスカップ2010第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会1次ラウンドがJヴィレッジ(福島県双葉郡)で開幕し5年ぶりに全国大会へ駒を進めた三菱養和SC巣鴨ジュニアユースが徳島ボルティスJY戦で試合終了間際の同点ゴールで勝点1を得ました。
5年ぶりの全国大会は終了間際の執念のゴールでドロー
福島県双葉郡のJヴィレッジでの開催ですが、気温31度で湿度70%と決して涼しいコンディションではありませんが、前半から常にリードを許す展開を最後まで諦めずに後半終了間際の2分間に2点を奪い劇的なドローで大会のスタートを切りました。
ピッチの11人とベンチ、応援を含め全員で戦う全国大会
1次リーグは3日間で3試合を行うハードな日程となりますが巣鴨スポーツセンターで日々鍛えた『養和魂』で乗り切って欲しいと思います。
アディダスカップ2010
第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)
全国大会1次ラウンドGグループ
第1節【結果】
三菱養和SC巣鴨JY △3-3 徳島ボルティスJY
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フロンターレらしさを取り戻し反撃開始【川崎F】
8月15日(日)お盆休みも残りわずかとなったこの日は娘が幼稚園の同窓会参加で別行動となりましたが、午前から等々力緑地内の等々力プール、夜は等々力陸上競技場でJリーグ観戦と一日を満喫しました。
試合前に現役引退のGK吉原慎也がサポーターに挨拶
広島レンタル中の山岸智は川崎時代より積極性が見えた
このような日程に関しては子供たちが小さかった数年前までは夏休みによく行っていましたが、今年のお盆休みのサンフレッチェ広島戦を前に息子から『試合前に等々力のプールに行きたい』とのリクエストから久し振りの等々力プールとなりました。
夏のJリーグ観戦ですが、しっかりプールで水に浸ったお陰で気持ち良く観戦出来ました。
昼は等々力プールで遊んで夜は競技場でサッカー観戦
息子の楽しみは前節アウェーのセレッソ大阪戦で右サイドバックNo19森勇介が長い出場停止期間を経て戦列復帰を果たしこの第18節広島戦からスタメン復帰が予想されているからです。
ここ2試合のホームゲームを観戦し息子の感想は『勇介が出ないと右サイドからの攻め上がりが少ない』と一番興味があり見て学びたいプレーが観れずに消化不良気味でした。
川崎Fの右サイドバック森勇介が久し振りにスタメン復帰
FW34レナチーニョが練習ボイコットで移籍志願などの問題は残りますが、ACLでの顎骨折で開幕から欠場した14中村憲剛、怪我で長期離脱した10ジュニーニョ、出場停止処分が明けた19森勇介の復帰とスタメンが揃った今節から巻き返しを図って欲しいと思います。
まずは水曜日の名古屋グランパスとの上位対決を前にしっかり4位をキープする為に今日の試合は勝利を収めて欲しいと思います。
現有戦力ではベストメンバーに限りなく近い布陣が組めた
試合は開始早々から川崎フロンターレが主導権を握る展開で広島ゴールを脅かすシーンが多く見られました。
息子の気になっていたサイド攻撃に関しては前半は左SBの8小宮山尊信が攻め上がるシーンが多く右SBの19森勇介は久し振りの先発復帰からか無難なプレーで様子を探っているようでした。
しかし前半は要所でしっかりボールを奪い攻撃の起点となったり目立たないのですがかなり利いていたと思います。
前半終了間際には深い位置からドリブルやワンツーを使って前線へ飛び出すなど本来のプレーを見せてくれました。
この4人が両サイドで攻撃の起点や得点源になっていた
スコアレスで前半を終えましたが、かなり攻め込んでいたので控室に戻る選手の顔には余裕が見られました。
後半に入ると右SB19森勇介と左SB8小宮山尊信が果敢にサイドを突破するシーンが増え相手のサイドを切り裂くことに成功しました。
右利きの左サイドのお手本のような中に切れ込むシュート
先制点は左サイドからの展開で左サイドハーフにポジションをチェンジしていたMF6田坂祐介が右利きの選手の左サイドとしてお手本の右足シュートを放ち先制点を奪いました。
このプレーは息子がお世話になっているジュニア監督が日頃から言っている『右利きの左サイドが狙う最高のシュートコース』で息子の大好きなサイドネットに突き刺さる見事なシュートでした。
その後も左右サイドバック、ハーフが両サイドを崩し攻撃の起点となり8小宮山尊信⇒14中村憲剛⇒11ヴィトール・ジュニオールの2点目の追加点を奪うなど危なげない試合運びを見せてくれました。
左SB小宮山が起点となりケンゴ⇒ヴィトールの追加点
2点のリードを奪った後は14中村憲剛、20稲本潤一、10ジュニーニョと次節の名古屋戦へ向け若手に交代するなど温存策も見せてくれました。
開幕からここまで戦力が整わず戦いワールドカップを終えると守護神GK1川島永嗣とFW9鄭大世が海外移籍するなどベストメンバーを1度も組めずにいましたが、それでもここまで全員サッカーで何とか上位をキープしてきました。
今日の結果で首位の名古屋グランパスとは勝点差6の4位に留まることが出来ました。
残り16試合でこの現有戦力のベストメンバーを組みACL出場権獲得、逆転優勝を目指して欲しいと思います。
2010J1リーグ第18節【試合結果】
[得点]
川崎フロンターレ 2-0 サンフレッチェ広島
[勝点32] [勝点26]
[得点者]
【川崎F】54分 田坂祐介、66分 ヴィトール・ジュニオール
【広 島】
【入場者数】19026人
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アディダス杯全国大会が明日開幕【Jr.YOUTH】
8月15日(日)アディダスカップ2010第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会1次ラウンドがJヴィレッジ(福島県双葉郡)で開幕します。
今大会には三菱養和SC巣鴨ジュニアユースが5年振りに関東の壁を破り大会16回目の出場を果たしました。
関東第5代表としての全国大会出場ですが、関東にひしめくJリーグジュニアユースを抑えての出場は胸を張って良いと思います。
この世代はJr時代に第30回さわやか杯を制したメンバーも在籍していることからJクラブ下部組織にも劣らない選手層を誇ります。
第1次ラウンドもガンバ大阪門真JY、徳島ヴォルティスJY、サンフレッチェくにびきFCとJクラブ下部組織との対戦となりますが、街クラブの雄としての意地を見せて欲しいと思います。
アディダスカップ2010
第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)
全国大会1次ラウンドGグループ【日程】
第1節(8月15日15:00~)
三菱養和SC巣鴨JY vs 徳島ヴォルティスJY
第2節(8月16日13:00~)
三菱養和SC巣鴨JY vs サンフレッチェくにびきFC
第3節(7月27日10:30~)
三菱養和SC巣鴨JY vs ガンバ大阪門真JY
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オフ明けに向けて再始動【娘・息子】
8月13日(金)2泊3日の家族旅行を終え東京に戻った娘と息子は残りの宿題と格闘し息が詰まるとランニングに行く生活を送っています。
3日間休んだ身体を戻しに走り込みを再開した娘と息子
娘は8月23日(月)から再開する東京都高校女子サッカーリーグに照準を合わせ夏休みの宿題を終わらせオフに落ちたフィジカルを戻すハードな生活へと挑みます。
先日見学に行ったフットサルクリニックで信濃啓象コーチから『お姉ちゃんが持っている足が速いとか当りに強いとか背が高いってのは人が努力してもどうにもならない素晴しい素質なんだよ』『でも足下の技術だけは努力すれば必ず上手くなるんだから頑張れば凄いプレーヤーになれるよ』と言われた事が影響しているのかストイックな息子に対し普段はサボり癖のある娘が今日は進んで走りに行きました。
合宿の成果を試合結果に出す為にもフィジカルは大切
ランニングも午前、午後に各1回とのノルマを課せられているので残り3試合となった高校女子サッカーリーグでしっかり勝点を積み重ねられるように頑張って欲しいと思います。
合宿で走り込んで追いつめたフィジカルに戻す1週間
息子は娘と一緒に午前中、妻と一緒に夕方と都立松沢病院外周を2周(1周2.124キロ)ずつ走っているようですが、6年生になり体力がつき1周7分台で走るようです。
こちらの方はフィジカルを戻すと言うよりも宿題に煮詰まる方の息抜きのランニングになっているようです。
私の夏休みも残り3日間となったので、宿題が一息ついたら子供たちを映画にでも連れて行ってあげようと思います。
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最終日は足湯と高島城を満喫【諏訪湖】
8月12日(木)我が家の2泊3日の家族旅行も最終日となりました。
私は会社が1週間のお盆休みとなったので、家族の中では一番の暇人ですが、明日からはそれぞれ仕事やトレーニングなどの普段通りの生活に戻ります。
朝食後は湖畔公園の足湯と隣接の間欠泉噴出を楽しむ
諏訪湖での最終日は息子とお祖母ちゃんが楽しみにしていた湖畔公園足湯と娘が楽しみにしている別名を『諏訪の浮城』と呼ばれる高島城見学を中心に諏訪湖周辺を散策しました。
湖畔公園足湯に隣接する諏訪湖間欠泉センターでは『諏訪湖の七ツ釜』と呼ばれた七つの温泉の湧出口から漂う湯けむりと豪快に吹き出す間欠泉を楽しみました。
以前は50mの高さを誇った間欠泉も地震などの影響から5m程の高さとなってしまいましたが、初めて訪れる娘と息子には吹き出し口近くの蒸し暑さや間欠泉の迫力は充分に感じたようです。
今年の旅行は日程や天候の関係からキャンプと言うより観光となりましたが、サッカーが忙しくあまり旅行に出掛けられていない我が家にとってはのんびりとした2泊3日の旅になりました。
昼食前の時間を使って遊覧船で諏訪湖一周をする
湖畔公園足湯、諏訪湖間欠泉センターを楽しみ昼食までの時間には諏訪湖一周をする遊覧船に乗船し湖から見た下諏訪桟橋、岡谷桟橋、初島などの諏訪市街を楽しみました。
松江城、膳所城と並び日本三大湖城の高島城を訪問
そして歴女(れきじょ)の娘が一番楽しみにしていた難攻不落を誇り『諏訪の浮城』と呼ばれる高島城へと向かいました。
この高島城は約400年前に豊臣秀吉の臣下、日根野織部正高吉に築城された城で当時は諏訪湖の水が城際まで迫り壕の役割を果たしたことから、別名を『諏訪の浮城』と呼ばれていたそうです。
2007年に放送された内野聖陽、Gackt出演のNHK大河ドラマ『風林火山』の撮影地としても有名で諏訪の観光名所の一つとなっています。
鎌倉時代から諏訪氏により日本政治の中心として大きな役割をし武田信玄が上杉謙信との川中島の合戦では重要な拠点として位置づけた信濃諏訪領の名城です。
昔は石垣の下が諏訪湖だったので難攻不落と呼ばれた
以前は諏訪湖に面して石垣がそびえ建ちその姿が湖の中に建っているように見えたことから『諏訪の浮城』と呼ばれていたそうですが、江戸時代に干拓が行われ湖畔が移動し現在の陸地に建つ姿になったようです。
娘は高島城を隅ずみまで見学し『戦国時代の諏訪』の展示を見学し予定より長い2時間を費やしました。
戦国時代の中心地だった諏訪の象徴となる諏訪高島城
私たち夫婦にとっては9年前に家族4人で行った松代城(長野市松代町)以来のお城めぐりでしたが、以前はまったく興味を持たなかった子供たちの成長を感じました。
これで今年のお盆休みの家族旅行は終えますが、少し早く帰省ピーク前の旅行だったので渋滞にも巻き込まれずにのんびり過ごすことが出来ました。
3日間を通し雲が多く富士山は頂上が一瞬見えた程度
あっという間の3日間でしたが、明日からの仕事やサッカーへのリフレッシュになるような充実した3日間だったと思います。
残り数日間で2人共に夏休みの宿題をしっかり終えてしっかり日々の練習に励んで欲しい
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涼を求めての2日目【霧ヶ峰・車山・美ヶ原高原】
8月11日(水)我が家の家族旅行2日目は起床して家族4人で山中湖を散歩し朝食をPICA山中湖ヴィレッジ内にあるフジヤマキッチンで食べました。
2日目は濃霧で釣りが出来ずに湖畔でJボードする息子
息子が楽しみにしていた早朝からの山中湖バスフィッシングは濃霧の為に中止となり湖畔でボードやブランコで遊びました。
フジヤマキッチンで朝食を済ませ2日目の長野へと出発
フジヤマキッチンでの朝食では富士の地で育った有機野菜などの食材や地元産の無添加ソーセージを楽しみ
ました。
食後はのんびりと買い物などをして11時のチェックアウトを済ませ2泊目の諏訪湖(長野県)へ移動となりました。
ビーナスラインを走り車山、霧ヶ峰、美ヶ原高原へと行く
2日目は今夏の猛暑から抜け出し涼を求めて避暑地へ車を走らせることにしました。
移動途中の甲府では盆地の猛暑を感じましたが、諏訪ICを降りてビーナスラインで車山高原、霧ヶ峰高原、美ヶ原高原へのドライブでは夏とは思えない涼を感じました。
東京では感じられない涼を求めう美ヶ原へ車を走らせた
標高1990mの美ヶ原高原では気温19℃を体感し息子も『夏に寒いって感じたのは初めて』と涼を楽しみました。
ここまでのビーナスラインでの道のりは濃霧で視界が悪く予定より時間を要した為に娘が行きたかった美ヶ原高原美術館には時間が足りませんでしたが、子供たちは普段は味わえない濃霧の中のドライブや美ヶ原牧場、美しの塔を楽しんでいました。
美ヶ原高原美術館から霧が晴れると見える松本市街地
美ヶ原牧場、美しの塔への道のりでは快晴から急に霧が掛かり小雨が降りまた晴れるという天候の中で一瞬見えた虹を楽しむなど自然と涼を満喫していました。
美しの塔では一瞬晴れた雲の合間から太い虹が見えた
その後はまた濃霧のビーナスラインを霧ヶ峰経由で下山し2泊目の宿がある諏訪へと向かいました。
日本3大湖城の浮城として有名な高島城がある城下町諏訪は戦国の歴史の中でも諏訪頼満と武田信虎との戦いや武田信玄の信濃攻略の重要な位置づけとなった地で歴史を感じる街です。
諏訪湖に面したホテルのシングルベットでくつろぐ子供たち
現在では歴史の街と上諏訪温泉など有する観光地として栄え諏訪大社で7年に1度行われる御柱祭も全国から観光客を集める大祭となっています。
夕方チェックインした諏訪湖のホテルでは湖畔に面した9Fの部屋で夜は夏休み期間に湖上に上がる花火を楽しむことが出来ました。
夏休み期間中は諏訪湖上に毎日800発の花火が上がる
しかし旅行2日目となり娘も息子もオフ明けのことも気になってきたようで娘は『そろそろ走らないとな~』と呟き息子は持参したサッカーボールを触っていました。
最近は2人共にオフ明けに落ちたフィジカルを戻す大変さを感じているようで、夏休みも完全にサッカーからは離れられないようです。
東京に戻れば朝夕1日2回のランニングをするようなので、2泊3日の短い休みはのんびり過ごして欲しいと思います。
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夏休み旅行へ出発【山中湖&諏訪湖】
8月10日(火)今年の我が家の夏休み家族旅行への出発日となりました。
仕事も片付きまずは中央高速で山中湖へ向かって出発
今年も私の仕事の予定などがギリギリまで決まらず宿泊先が取れずに山中湖(山梨県)、諏訪湖(長野県)と移動することになりました。
2泊3日の短い旅行ですが、夏休み期間中に家族4人の予定が揃う貴重な時間なので、リフレッシュしたいと思います。
1泊目は2年ぶりのキャンプサイトPICA山中湖ヴィレッジ
1日目は毎年行くキャンプサイトのPICAのPICA山中湖ヴィレッジに宿泊をします。
仕事の都合が決まらず出発時間も未定だった為にBBQの食材なども用意せずに東京を出発しました。
15次過ぎに到着した山中湖の天気は雨が降ったり止んだりだったので、短い旅行を効率良く過ごす為に急遽PICA山中湖ヴィレッジ内にあるフジヤマキッチンでの夕食(BBQ)をすることにしました。
空いた時間に河口湖猿まわし劇場、スイーツガーデンヘ行く
BBQの準備が無くなり時間が空いたので、富士五湖周辺の観光スポットで娘たちの希望で河口湖猿まわし劇場、河口湖スイーツガーデンへと出向き夕食までの僅かな時間を楽しみました。
雨も止みJボードでPICA山中湖ヴィレッジ内を探索する
フジヤマキッチンでの夕食(BBQ)では富士山の溶岩を敷きつめたグリルで甲州ワインビーフ、富士桜ポーク、甲州地鶏の3種類のプレートに河口湖のソーセージマイスター浅井氏の無添加ソーセージ、ベーコンを焼きPICA山中湖ヴィレッジこだわりの有機野菜を使用したガーデンサラダを楽しみました。
夕食は富士山の溶岩で焼いた甲州ワインビーフを堪能
フジヤマキッチンでのノンアルコールビールを試飲する
テーブルに並んだふじやまビール【Draft Beer】ピルス(Pils)とヴァイツェン(Weizen)を横目に運転を控えた私はKIRINフリーを飲みました。
ノンアルコール飲料の為に娘も息子も興味があったようで試飲をしていました。
6年生になった息子も3つのお風呂とサウナを楽しんだ
食後はPICA山中湖ヴィレッジの近くにある山中湖平野温泉『石割の湯』(アルカリ性単純温泉)で露天桧風呂、サウナなどで疲れを癒しました。
2泊3日の短いですが、家族でのんびり過ごそうと思います。
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