さわやか予選1次リーグは得失点差の2位通過【Jr】
9月11日(土)三菱養和SC調布ジュニアAチームはジュニア世代最後の公式大会である第33回さわやか杯東京都少年サッカー大会9ブロック予選大会1日目に挑みました。
ジュニア世代最後の公式戦さわやか杯9B予選が開幕
大会初日は4チームによる総当たりリーグ戦で上位2チームが大会2日目以降の決勝トーナメントへと駒を進めます。
今日から9ブロック代表を決める予選が府中少年サッカー場、調布市サッカー場(旧関東村)4面を使用して2週間に亘り行われます。
9ブロック予選の大会第1日目は参加チーム31チームをA~Hの8組に分かれての1次予選リーグが行われます。
試合前には昨年都大会準優勝GKの先輩から今大会No1を背負うキャプテンに昨年の決勝で使用したキーパーグローブが託されました。
先輩たちと戦った晴れ舞台に戻り為にも予選で菅平強化合宿の成果を見せて欲しいと思います。
JY秋庭監督、池田、佐々木、古川各コーチが試合チェック
予選リーグは15分ハーフの前後半11人制で行われました。
第33回さわやか杯東京都少年サッカー大会
第9ブロック予選リーグH組【結果】
第1試合
三菱養和SC調布Jr ○5-0 八雲台SC
第2試合
三菱養和SC調布Jr ○1-0 FC調和
第3試合
三菱養和SC調布Jr △0-0 小柳まむし坂SC
第9ブロック予選リーグH組【順位】
1位:小柳まむし坂SC 2勝1分 勝点7 13得点0失点
2位:三菱養和SC調布Jr 2勝1分 勝点7 7得点0失点
3位:FC調和 2敗1分 勝点1 0得点5失点
4位:八雲台SC 2敗1分 勝点1 0得点14失点
三菱養和SC調布Jrは大会1日目の予選リーグH組を2勝1分で終え得失点差での2位通過で明日の決勝トーナメント1回戦に駒を進めることが出来ました。
前日のスクール練習後に大槻監督が『最初の試合から点を取って行かないと引いて守られて得失点差で負けたりするぞ』と言われた通り3試合目は得失点差で優位に立つ相手に引いて守られてしまいました。
毎年9ブロック予選ではこのように引かれ苦しむ場面が何回かありますが、それでも崩して勝ち進んできた先輩同様に勝利を目指さなくてはいけません。
しかし内容的には完全に相手を崩しきれずに終わっているので、明日の決勝トーナメントではしっかり勝利を収めて欲しいと思います。
明日は全日本9ブロック予選決勝を戦った府ロクSCとの対戦となりますが、都大会ベスト4の相手に挑戦者として挑んで欲しいと思います。
今日のプレスキックは3アシストだがFKは見事に枠を直撃
息子は第1、第2試合を右サイドハーフ、第3試合を右サイドバックで出場しました。
毎回公式戦は集中して挑むことが出来ているのですが、今日も家を出る時から『公式戦だ~ワクワクする』と喜んで集合場所に向かいました。
試合へのモチベーションも高かったのか今日のサイドハーフでは得点に絡むなど落ち着いたプレーを見せていました。
結果は最終戦で引き分けたことから2位通過となりましたが、明日の試合も今日のようなモチベーションで挑んで欲しいと思います。
明日は挑戦者として頑張ろう!!
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本番前のスクール練習【SS】
9月10日(金)三菱養和SC調布Jrの所属する息子たちは本番前日のスクール練習に参加しました。
平日1回(水曜日)のジュニア練習は台風の影響で中止となり今日の練習も普段通りのスクール練習で明日はぶっつけ本番の公式戦となります。
お互い勝ち進めばスクール仲間との対戦もある9B予選
今日のスクール練習後にはジュニアメンバーは残り明日の試合への注意点が大槻ジュニア監督から話がありました。
まずは先週末の調布市招待大会の失敗を繰り返さないように各自に反省点と明日からの試合への切り替え、慢心、過信の排除、1試合目前半から全力で挑むことを強く促されました。
6年生13名にとってはこれからも続くサッカー生活の一部分ではありますが、ジュニアとして挑む東京都No1への最後の挑戦となるので、ジュニア世代で積み上げた物の集大成として欲しいと思います。
さわやか杯での息子の登録は本来のNo8となり『今回はGK免除だった』と妻に報告があったようです。
FP専念となった今大会は思い切ったプレーを見せて欲しい
三菱養和SC調布ジュニアにお世話になって3年目で7度目の都大会と昨年一歩及ばなかった頂点を目指して1戦1戦を戦って欲しいと思います。
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ジュニア世代最後の公式戦間近【Jr】
9月11日(土)息子たち三菱養和SC調布ジュニアAチームはジュニア世代最後の公式大会である第33回さわやか杯東京都少年サッカー大会9ブロック予選が開幕します。

ジュニア世代の締め括りとなる大会なので、今まで6年間切磋琢磨した仲間たちと都大会の晴れ舞台で再会する為にも予選突破をして欲しいと思います。
さわやか杯予選の後には弟分の三菱養和SC調布ジュニアBチームが第22回JA東京カップ・9ブロック大会(旧住友信託東京カップ)に挑みます。
巣鴨、調布のジュニアA・B4チームが都大会に進出し昨年の『養和旋風』を再現して欲しいと思います。
第33回さわやか杯東京都少年サッカー大会
第9ブロック予選【予定】
1次リーグ【グループH】2010.09.11
三菱養和SC調布Jr(A) vs 八雲台サッカークラブ
三菱養和SC調布Jr(A) vs FC調和
三菱養和SC調布Jr(A) vs 小柳まむし坂サッカークラブ
第22回JA東京カップ5年生サッカー大会
第9ブロック予選【予定】
1次リーグ【グループA】2010.09.23
三菱養和SC調布Jr(B) vs 調布イーグルス
三菱養和SC調布Jr(B) vs 調布一小サッカークラブ
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逆転負けで降格危機【高校女子リーグ】
9月5日(日)娘がお世話になっている女子中高サッカー部は平成22年度東京都高校女子サッカーリーグ2部第7節に挑みました。
この日は今季3部から昇格しながらここまで無敗で現在首位の日大桜丘高校との対戦となります。
残り3試合を全勝して辛うじて2部残留が見えてくる娘たちですが、前節やっと今季初ゴールを決めながら終了間際にカウンターで失点し勝点を逃しました。
今年のチーム方針でパスを繋いで崩すは出来るようになりましたが、人数を掛け前が掛りになったところをカウンターで失点し敗れるパターンは変わりません。
この日の日大桜丘高校との試合は相手もパスを繋ぎワイドに展開してくるチームだったこともあり攻守の切り替えはありましたが、今までの失点パターンのような縦に1本パスが入るような場面はありませんでした。
地元で一緒にサッカー、フットサルをプレーしたSちゃん
相手のトップ下No8は地区トレセンの1年先輩(東京トレセン)でフットサル(杉並ファンタジスタ)ではチームメイトのS子ちゃんでした。
少女サッカー、U-15時代と変わらず最終ラインとGKの間に嫌なパスを出してくるプレーは相変わらずです。
先制は前半にリーグ最下位の娘たち女子中高サッカー部
しかし前半に先制したのは最下位である娘たち女子中高サッカー部でした。
前半を1-0で折り返し勝点3への期待は強まりましたが、後半に入り最終ラインのミスからGKとの1対1を作られ失点し、試合終了間際に1点目のVTR再生のような失点で逆転負けを喫しました。

娘はリーグ終盤戦で左サイドハーフから左サイドバックへとポジションを移しましたが、ここ2試合は先発から外れました。
夏休み後半の課題提出に向けた文武両道?が祟り体調不良を訴えていましたが、夏合宿で上げたフィジカルでリーグ戦終盤で巻き返しを期待していただけに残念です。
残り2試合は来年高校に進学する娘にとってはどのレベルのリーグで戦うかの瀬戸際なので、最後は良いコンディションで臨めればと思います。
課題提出遅れで先発を外された娘も先制で前半は出番無し
批判で無いと前置きをしておきますが・・・・
私個人としてはサッカーは流動的なスポーツで1対1の場面も相手も常に同じ場面は無いので、パスを繋ぐも良いし縦1本蹴り込むのが効果的なこともあると思います。
なのであまりパスを繋ぐ、カウンター1本とこだわらず、その場その場や対戦相手に対して最も効果的なプレーを選択するのが良いと思います。
人数を掛けてパスを繋いで相手を崩すもしっかり守備から入って高速カウンターで相手を切り裂くもどちらもサッカーです。
息子たちもボールも人も動くサッカーを目指しますが、相手が強く押し込まれれば意図とは違ってカウンター気味になってしまうこともあります。
どちらが上も下も良いも悪いもありません。これは息子が今のチームにお世話になって学んだことです。
娘たちの平成22年度東京都高校女子サッカーリーグも残すところ2試合となりました。
この日の敗戦で2連勝しても2部残留は他力本願となってしまいましたが、最後まで悔いの残らないような試合をして欲しいと思います。
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初完封で関東の可能性残す【東京都社会人リーグ】
9月5日(日)三菱養和SCトップチームは1ヵ月ぶりに再開した東京都社会人サッカーリーグ1部第12節に挑みました。
養和コーチ陣も4人出場し今季初完封勝利に大きく貢献
この日の対戦相手は現在3位で三菱養和SCの1つ上に位置する東京ベイFCをホームグラウンドである(財)三菱養和会調布グラウンドに迎えました。
試合消化が多い三菱養和SCとしては残し合いの多い5位以下のチームにプレッシャーを掛ける為にもしっかり勝利を収めたいところです。
4位までに与えられる関東大会出場権獲得には何とか残り2試合を連勝で終え当該チームの残り試合の結果を待ちたいところです。
漆間監督以下顔馴染みのコーチ陣が多くベンチ入り
試合は上位同士の対決らしくお互い攻め込む時間が交互に来ました。
この時間を最終ライン、ボランチの守備陣が耐えしっかり前半を0点に終わらせたことが大きかったと思います。
初めての1部リーグ挑戦する三菱養和SCはここまで11試合連続で失点を続けて14チーム中5番目に失点の多いシーズンを送っています。
そんな不安要素を吹き飛ばしたのは今年からNo10を背負う養和スクール加藤宏輝コーチの豪快な左足でした。
この貴重な先制点を最終ラインに前線からの守備も加え全員で守り切り今シーズン初の完封勝利で勝点3を獲得しました。
国体選抜でも活躍する加藤コーチの豪快な先制ゴール
この試合の応援に駆け付けたジュニア、ジュニアユースの子供たちには養和コーチ陣の出場も多く楽しい試合だったようです。
先発の加藤宏輝コーチ、本橋良太コーチに加え途中出場の佐々木JYコーチ、大槻Jr監督にベンチには池田コーチ、猪俣コーチ、西子コーチ、古川コーチなど馴染みの深いコーチ陣が多数ベンチに座っていました。
試合に出場しなかったメンバーはミニゲームを楽しむ
今シーズン初出場となった大槻邦雄ジュニア監督には5年生FWから普段お返しで『出たら最低1点だよ』と声援が飛ぶなど応援にも力が入ったようです。
右サイドハーフで今季初出場となった大槻邦雄Jr監督
逆に前日の調布市招待に帯同した本橋良太コーチからは試合中のピッチサイドで息子に『おいおい今日の結果はどうしたんだよ~』と突っ込みを入れられていました。
試合後はジュニアユースの先輩たちとミニゲームをするなど昼の調布市招待で15分の出場に終わった鬱憤を晴らすかのように最後まで遊んでいました。
No17本橋良太コーチから試合中に突っ込まれる息子
平成22年度
第44回東京都社会人サッカーリーグ
1部第13節【結果】
三菱養和SC ○1-0 東京ベイFC
【勝点22】 【勝点25】
残り1試合勝利して吉報を待つ!
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昨年王者へのリベンジ失敗【YOUTH】
9月4日(土)ユース世代日本一を決定する高円宮杯第21回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会が開幕しました。
1次ラウンドグループEに属する三菱養和SCユースは国立西が丘サッカー場で前回大会王者の横浜 F・マリノスユースを迎え討ちます。
今年のプリンスリーグではドローで終えましたが最終順位が5位の三菱養和SCユースが来年度から新設されるJFA全国プリンスリーグU-18への昇格を決めました。
最近のユース世代のサッカーは情報戦の様相が強く特にJ下部組織ユースはプリンスリーグの対戦ビデオを徹底的に分析し対応してきます。
今日の試合では日本クラブユースでの怪我の影響か世代別日本代表の田中輝希選手、田鍋陵太選手は先発メンバーに入りませんでした。
三菱養和SCユースとしては昨年の準決勝でPK戦の末に敗れたリベンジに挑みましたが、残念ながら開幕戦を落とす結果となりました。
残り2節で何とか勝利を収め2位以内の決勝トーナメント進出を目指して欲しいと思います。
高円宮杯第21回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
1次ラウンド(グループE)
第1戦【結果】
三菱養和SCユース ●1-5 横浜Fマリノスユース
[勝点0] [勝点3]
[得点者]
【養和】72分 8 近藤貴司
【横浜】7分、90+1分 7 松本翔、24分 8 後藤 拓斗、52分 9 高橋健哉、76分 24 宇佐美康介
キャプテンマークを巻き反撃の1ゴールと孤軍奮闘
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2010調布市六年生招待サッカー大会最終日【Jr】
9月5日(日)三菱養和SC調布ジュニアAチームは関東村調布少年サッカー場で2010調布市六年生招待サッカー大会決勝トーナメントへと挑みました。
この日は前日別活動のBチームから5年生3人も加わり大会最終日へと挑みました。
昨日と同様に暑く砂ぼこりが舞うコンディションとなりましたが、さわやか杯9ブロック予選1週間前の試合なので来週に良い形で繋がる試合をして欲しいと思います。
ジュニアユース池田コーチも逸材発掘の為?に同行
試合は15分ハーフ前後半11人制のトーナメント方式で行われました。
2009調布市六年生招待サッカー大会
大会2日目【決勝トーナメント結果】
1回戦
三菱養和SC調布Jr ●0-3 小平八小FCアベリア【小平市】
試合は前半から相手の強い当たりに押し込まれ早々に失点してしまいました。
最近の試合を見ると夏休み期間を経て対戦する相手の走力や当たりなどフィジカルが伸びている事を感じます。
この部分が今まで何とかなった判断が遅れたりボールを待つ悪癖が出ると1対1で負けルーズボールを相手に奪われることになります。
後半もビデオ再生のような同じ形で失点し終わってみれば3失点と完敗を喫し来週のさわやか杯9ブロック予選へ不安と課題を残すことになりました。
この大会では自分本来のポジションでは無かったり色々なコンビでポジションを組んだりと試験的な部分もありましたが、モチベーションをしっかり維持出来ていないのは課題だったと思います。
試合後にコーチからも『公式戦とはモチベーションが違って当然だがもっと公式戦に近いところで戦え』との注意があったようです。
結果も昨年のベスト8より速い1回戦敗退となりましたが、昨年同じ調布市六年生招待サッカー大会を1学年下のBチームで挑んだ時と今日では昨年の方が勝利へのモチベーションが高かったように思えます。
来週から始まるのさわやか杯9ブロック予選で対戦する相手も今日の対戦相手のように夏休み期間にフィジカルがレベルアップしているので広い視野で速い判断でプレーして欲しいと思います。
息子は後半15分のみの出場で消化不良で大会を終えた
息子は前半ベンチでリードを許した後半から右サイドバックで登場しました。
守備の部分では相手の突破を抑え込みカットしたボールを前線に送り込む事は出来ていたと思います。
ただしボールが反対サイドに流れる場面が多くオーバーラップする機会は無く15分の出場で消化不良の状態で大会を終えました。
試合後には急遽練習を行い解散となったようですが、息子にとっては敗戦の悔しさと15分出場の消化不良が来週の公式戦へ気を引き締める良い薬になったようです。
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2010調布市六年生招待サッカー大会1日目【Jr】
9月4日(土)三菱養和SC調布ジュニアAチームは関東村調布少年サッカー場で2010調布市六年生招待サッカー大会1次リーグへ挑みました。
久し振りにAチーム6年生13名だけで挑む対外試合
この日はBチームが川崎フロンターレU-11とのトレーニングマッチが組まれている為に久し振りに6年生13人での試合となりました。
昨年の調布市六年生招待サッカー大会はさわやか杯東京都中央大会と日程が重なり息子たちBチームが挑みベスト8で終えましたが、今年度は来週から始まる第33回さわやか杯9ブロック予選へ向けて勢いに乗れるような試合を見せて欲しいと思います。
試合は15分ハーフ前後半11人制のリーグ戦方式で行われました。
2009調布市六年生招待サッカー大会
大会1日目【1次リーグ結果】
Aブロック
三菱養和SC調布Jr ○2-0 FC調和【調布市】
三菱養和SC調布Jr ○1-0 霞FCジュニア【青梅市】
みんな本来のポジション以外での試合出場も3連勝で終える
今日の試合では3バックを採用したり普段CBに入るメンバーをFWとSHに起用するなど色々な事を試した大会1日目でした。
全日本大会から続いているGK専属プレイヤー不在に関しては今日もフィルードプレイヤーが交替で務めましたが3試合を通して無失点で終えたことは良かったと思います。
1次リーグは3連勝で終え明日の上位トーナメントへと駒を進めました。
試合後のミーティングでは監督からシンプルにプレーすべき部分とそうでない場面の判断がチーム全体で悪いとの注意を受けましたが、明日は負けたら終わりのトーナメント方式なので、1試合でも多く試合が出来るように今日の反省を修正し勝ち進んで欲しいと思います。
ストッパー、トップ下でも守備は相手に前を向かせない
息子は第1試合では前半に3バック右のストッパー、後半はトップ下、第2試合は前半GK、後半はベンチ、第3試合は右サイドハーフ、後半は右のストッパーと色々なポジションでプレーをしました。
ストッパーに関しては試合の時間が進むにつれて前線まで上がったりワイドにボールを運ぶことが出来ましたが、立ち上がりに少し守りから入ってしまった部分を監督から『最初から大きくプレーしなさい』との注意を受けたようです。
トップ下ではボランチとの距離が近すぎて窮屈なプレーとなってしまったようですが、慣れないポジションなので試合中の修正が出来るようになればと思います。
第3試合では本来の右サイドハーフに入ったようですが、先制点をアシストするなど動きは良かったようです。
試合後にチームとして注意を受けたシンプルにするしないの判断の部分に関しては監督から『10と8は出来ていた』との合格点を頂いたようです。
明日も色々なポジションでの出場となると思いますが、監督から任されたポジションで必要な状況判断をしっかり出来るようにプレーして欲しいと思います。
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今週末から高円宮杯U-18が開幕【YOUTH】
9月4日(土)から今年のユース世代日本一を決定する高円宮杯第21回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会が開幕します。
昨年Jクラブを撃破し大会3位と健闘した三菱養和SCユースは今年も『養和旋風』を巻き起こすべく国立西が丘サッカー場のピッチに登場します。
開幕初戦の相手は昨年の高円宮杯準決勝でPK戦の末に苦杯を舐めさせられた前回王者の横浜 F・マリノスユースとの対戦となります。
昨年は準決勝でPK戦での決着となった両チームの対戦
今年のプリンスリーグ関東では三菱養和SCユース5位、横浜 F・マリノスユース6位の順位ですが直接対決は名古屋内定のテルキング田中輝希が1ゴール2アシストと活躍すれば横浜 F・マリノス昇格した小野裕二のハットトリックで5-5の壮絶なドロー劇でした。
前回大会の養和旋風をまた今年も巻き起こして欲しい
高円宮杯はJFAプリンスリーグU-18を勝ち抜いた20チームと、全国高校総体(インターハイ)、JCYサッカー選手権(U-18)大会のそれぞれ上位2チームの計24チームが出場しU-18世代最強チームを決める大会です。
街クラブである三菱養和SCユースの悲願である日本一への挑戦に期待したいと思います。
高円宮杯第21回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
1次ラウンド(グループE)
第1戦(国立西が丘サッカー場:2010.09.04)
三菱養和SCユース vs 横浜 F・マリノスユース
第2戦(国立西が丘サッカー場:2010.09.12)
三菱養和SCユース vs 名古屋グランパスU18
第3戦(江東区夢の島競技場:2010.09.18)
三菱養和SCユース vs アビスパ福岡U-18
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カルチョの国から来た代表監督【日本代表】
8月30日(月)日本サッカー協会はイタリア人アルベルト・ザッケローニ氏(57)の日本代表監督就任を発表した。
日本人に近い体格で世界最高峰のサッカーをするイタリア
セリエAの名将として名を馳せたのは10年前で3バックを好む戦術はサイドを起点にしたサッカーが主流となった近年は表舞台から退いていました。
最近のイタリア国内での評価は決して高くはありませんが、日本人に似た体系のイタリア人が世界最高峰のサッカーを展開するカルチョの国の指導者に私は期待しています。
私個人としては以前から日本人の体格などから欧州のイタリア、中南米のメキシコのサッカーは日本人に向いているのではと考えており、ワールドカップでは176cmのCBファビオ・カンナバーロ(イタリア代表)が屈強な北欧、ドイツ、イングランドの選手と対等以上に戦う姿を一緒にTVを観る息子に『良く見ときな~』と言っていました。
日本とカルチョの国イタリアとの間にはサッカーの歴史、文化の埋められない大きな差がありますが、男性平均身長171.6cmの日本がイタリア(175.6cm)から学び世界基準に近づく為に実践出来ることは多いと思います。
カルチョの国から来た日本代表監督アルベルト・ザッケローニ氏(57)の指導に期待したいと思います。
アルベルト・ザッケローニ
(Alberto Zaccheroni)
生年月日/1953年4月1日 ( 57歳)
出身/ロマーニャ州メルドラ (イタリア)
指導経歴 ASチェゼナティコ(1983-1985)─リッチョーネFC(1985-1987)─ACボカ・サン・ラッツァーロ(1987-1988)─ASDバラッカ・ルーゴ(1988-1990)─SSCヴェネツィア(1990-1993)─ボローニャFC(1993-1994)─コゼンツァ1914(1994-1995)─ウディネーゼ(1995-1998)─ACミラン(1998-2001)─SSラツィオ(2001-2002)─インテル(2003-2004)─トリノFC(2006-2007)─ユヴェントスFC(2010)─日本代表(2010~)
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