逆転負けで降格危機【高校女子リーグ】
9月5日(日)娘がお世話になっている女子中高サッカー部は平成22年度東京都高校女子サッカーリーグ2部第7節に挑みました。
この日は今季3部から昇格しながらここまで無敗で現在首位の日大桜丘高校との対戦となります。
残り3試合を全勝して辛うじて2部残留が見えてくる娘たちですが、前節やっと今季初ゴールを決めながら終了間際にカウンターで失点し勝点を逃しました。
今年のチーム方針でパスを繋いで崩すは出来るようになりましたが、人数を掛け前が掛りになったところをカウンターで失点し敗れるパターンは変わりません。
この日の日大桜丘高校との試合は相手もパスを繋ぎワイドに展開してくるチームだったこともあり攻守の切り替えはありましたが、今までの失点パターンのような縦に1本パスが入るような場面はありませんでした。
地元で一緒にサッカー、フットサルをプレーしたSちゃん
相手のトップ下No8は地区トレセンの1年先輩(東京トレセン)でフットサル(杉並ファンタジスタ)ではチームメイトのS子ちゃんでした。
少女サッカー、U-15時代と変わらず最終ラインとGKの間に嫌なパスを出してくるプレーは相変わらずです。
先制は前半にリーグ最下位の娘たち女子中高サッカー部
しかし前半に先制したのは最下位である娘たち女子中高サッカー部でした。
前半を1-0で折り返し勝点3への期待は強まりましたが、後半に入り最終ラインのミスからGKとの1対1を作られ失点し、試合終了間際に1点目のVTR再生のような失点で逆転負けを喫しました。

娘はリーグ終盤戦で左サイドハーフから左サイドバックへとポジションを移しましたが、ここ2試合は先発から外れました。
夏休み後半の課題提出に向けた文武両道?が祟り体調不良を訴えていましたが、夏合宿で上げたフィジカルでリーグ戦終盤で巻き返しを期待していただけに残念です。
残り2試合は来年高校に進学する娘にとってはどのレベルのリーグで戦うかの瀬戸際なので、最後は良いコンディションで臨めればと思います。
課題提出遅れで先発を外された娘も先制で前半は出番無し
批判で無いと前置きをしておきますが・・・・
私個人としてはサッカーは流動的なスポーツで1対1の場面も相手も常に同じ場面は無いので、パスを繋ぐも良いし縦1本蹴り込むのが効果的なこともあると思います。
なのであまりパスを繋ぐ、カウンター1本とこだわらず、その場その場や対戦相手に対して最も効果的なプレーを選択するのが良いと思います。
人数を掛けてパスを繋いで相手を崩すもしっかり守備から入って高速カウンターで相手を切り裂くもどちらもサッカーです。
息子たちもボールも人も動くサッカーを目指しますが、相手が強く押し込まれれば意図とは違ってカウンター気味になってしまうこともあります。
どちらが上も下も良いも悪いもありません。これは息子が今のチームにお世話になって学んだことです。
娘たちの平成22年度東京都高校女子サッカーリーグも残すところ2試合となりました。
この日の敗戦で2連勝しても2部残留は他力本願となってしまいましたが、最後まで悔いの残らないような試合をして欲しいと思います。
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