初完封で関東の可能性残す【東京都社会人リーグ】
9月5日(日)三菱養和SCトップチームは1ヵ月ぶりに再開した東京都社会人サッカーリーグ1部第12節に挑みました。
養和コーチ陣も4人出場し今季初完封勝利に大きく貢献
この日の対戦相手は現在3位で三菱養和SCの1つ上に位置する東京ベイFCをホームグラウンドである(財)三菱養和会調布グラウンドに迎えました。
試合消化が多い三菱養和SCとしては残し合いの多い5位以下のチームにプレッシャーを掛ける為にもしっかり勝利を収めたいところです。
4位までに与えられる関東大会出場権獲得には何とか残り2試合を連勝で終え当該チームの残り試合の結果を待ちたいところです。
漆間監督以下顔馴染みのコーチ陣が多くベンチ入り
試合は上位同士の対決らしくお互い攻め込む時間が交互に来ました。
この時間を最終ライン、ボランチの守備陣が耐えしっかり前半を0点に終わらせたことが大きかったと思います。
初めての1部リーグ挑戦する三菱養和SCはここまで11試合連続で失点を続けて14チーム中5番目に失点の多いシーズンを送っています。
そんな不安要素を吹き飛ばしたのは今年からNo10を背負う養和スクール加藤宏輝コーチの豪快な左足でした。
この貴重な先制点を最終ラインに前線からの守備も加え全員で守り切り今シーズン初の完封勝利で勝点3を獲得しました。
国体選抜でも活躍する加藤コーチの豪快な先制ゴール
この試合の応援に駆け付けたジュニア、ジュニアユースの子供たちには養和コーチ陣の出場も多く楽しい試合だったようです。
先発の加藤宏輝コーチ、本橋良太コーチに加え途中出場の佐々木JYコーチ、大槻Jr監督にベンチには池田コーチ、猪俣コーチ、西子コーチ、古川コーチなど馴染みの深いコーチ陣が多数ベンチに座っていました。
試合に出場しなかったメンバーはミニゲームを楽しむ
今シーズン初出場となった大槻邦雄ジュニア監督には5年生FWから普段お返しで『出たら最低1点だよ』と声援が飛ぶなど応援にも力が入ったようです。
右サイドハーフで今季初出場となった大槻邦雄Jr監督
逆に前日の調布市招待に帯同した本橋良太コーチからは試合中のピッチサイドで息子に『おいおい今日の結果はどうしたんだよ~』と突っ込みを入れられていました。
試合後はジュニアユースの先輩たちとミニゲームをするなど昼の調布市招待で15分の出場に終わった鬱憤を晴らすかのように最後まで遊んでいました。
No17本橋良太コーチから試合中に突っ込まれる息子
平成22年度
第44回東京都社会人サッカーリーグ
1部第13節【結果】
三菱養和SC ○1-0 東京ベイFC
【勝点22】 【勝点25】
残り1試合勝利して吉報を待つ!
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