強化合宿前の頭脳トレーニング【Jr】
7月18日(日)三菱養和SC調布ジュニア、ジュニアユースは調布市文化会館たづくり8Fでスポーツ科学セミナーを受講しました。
サッカーの技術以外でのサポートも充実している養和
セミナーは『ジュニアサッカー選手の勝負メシ』との題材でスポーツ栄養士ふるはたてるみ(古旗照美)
さんのお話を聞きました。
セミナーは2部開催で1部はジュニア、ジュニアユースの選手対象、2部は選手をサポートする保護者を対象に行われました。
保護者には『成長期の食生活の基本』『ジュニア期からの食教育』『成長期における日常生活の重要性』『練習前後での間食の取らせ方』『試合当日の食事の取らせ方』の話があり選手コースの子供たちにはこばた先生が実際に行っている清水エスパルスの栄養サポートの経験から『Jリーグにおける栄養サポート』も加えてお話し頂きました。
子供たちにも『トレーニングの期分けと栄養計画』や『成長期に起こる踵の痛みや疲労骨折』など細かい説明があったようです。
食生活に課題が残る息子にとっては日々コーチから言われ続けていることの復習だったようですが、しっかりノート3ページのメモを残していました。
先生から子供たちに『強くなりたかったらどんぶり飯』の合言葉が送られたそううです。
息子も明後日からの菅平強化合宿では練習より厳しい食事への取り組みとなりますが、先生の『強くなりたかったらどんぶり飯』を心に刻み頑張って欲しいと思います。
午前は栄養学、午後はU-13先輩のプレーを観て脳トレ
夕方からは養和調布グラウンドで行われたメトロポリタン第6節(vs湘南ベルマーレ戦)を応援しました。
先日練習参加をしたU-13の先輩たちのプレーは球際に厳しく練習とは違う激しさがありました。
先輩からは先日の練習で『ジュニアユースに入っても全然出来るよ』と言って頂いてたようですが、U-13の試合で見た状況判断の速さ、プレー選択への決断の速さは学ぶべきことが多いと感じました。
息子たちも菅平強化合宿で大きな成長を見せて欲しい
昨年のジュニアAチーム(現U-13)もこの夏の強化合宿を経て大きく成長し第32回さわやか杯東京都準優勝へと躍進しました。
息子たちも全日本少年サッカー大会で見えた課題を菅平強化合宿でしっかり修正し大きく成長して帰ってきて欲しいと思います。
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いよいよジュニア最後の夏合宿準備【Jr】
7月17日(土)息子たち三菱養和SC調布ジュニアは予定していた3連休中のトレーニングを中止し菅平強化合宿の準備にあてました。
4泊5日子供たちだけの合宿は炊事洗濯も経験出来る
18日(日)にはスクール生対象(一般・選手コース)のスポーツ科学セミナーが調布市文化会館で行われますが今年の強化合宿は連休明けの火曜日出発なので合宿準備にも時間が取れます。
毎年ユースのJCY選手権前に行われる菅平強化合宿
昨年は学校から帰ってきてから合宿用に買った自分の荷物に名前を書き込むなど夜中まで準備に追われていました。
昨年の合宿ではコーチから『サッカーをする以前の栄養・休養に問題がある』と指摘を受けたように今年の合宿も食べる量を増やすことが課題です。
Jrからユースの全員がお世話になるダボスタカシマヤ
昨年は泊りがけの菅平強化合宿、山梨遠征で見せた食の細さと好き嫌いを改善するべく、この1年は朝食をパンからご飯に変えるなど日々の努力を見せていました。
根本的には蕎麦などの喉の通りが良く軽い物が好きなようですが、合宿で1年の成果が出れば良いとは思います。
しかし昨年は発熱で1日休みもあったようなので、まずはジュニアとして最後の強化合宿で全日程を元気に乗り切ってくれればと思います。
プレーのように合宿の食事でも成長した姿を見せて欲しい
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激闘を制し首位を堅持【杉並ファンタジスタ】
7月4日(日)第5回東京都女子フットサルリーグ2部第5節が味の素スタジアム内の東京都教育庁調布庁舎体育室で開催されしました。
開幕3試合目に迎えた第1のヤマ場となるフーガL戦
娘がお世話になっている杉並ファンタジスタは開幕からの2連勝で首位をキープしていますが、この日の対戦相手は昨年の第1回東京都女子オープンリーグで準優勝を果たし今年から2部リーグに昇格を果たしたFUGA Ladies/フーガレディースとの顔合わせとなります。
結成2年目のクラブではありますが、関東フットサルリーグ1部に所属するFUGA TOKYO/フウガ東京(男子チーム)が母体となっているビッグクラブで地域のサッカー少女が集まった杉並ファンタジスタとは置かれている環境も大きく違う相手です。
付属高校進級に重要な定期考査試験中で欠場の娘
この日の娘は所属する中高サッカー部の活動はありませんでしたが、付属高校に進級する際にクラス編成等に大きく影響を及ぼす定期考査試験期間中の為に本人の苦渋の決断で欠場を決めました。
昨年までなら確実にフットサルを優先させていたので、中高一貫で受験勉強は無いにしても娘も中学3年になったんだなと思わせる出来事でした。
試合の方はFUGA Ladiesに先制される苦しい展開となりましたが、前半は追いつき突き放されと1-2で折り返しました。
後半に入り試合展開で一番重要な先のゴールを杉並ファンタジスタが奪うと前半とは逆にFUGA Ladiesの猛攻を突き離す展開を見せました。
FUGA Ladiesの猛攻で4-4まで縺れる展開となりましたが、最後は決勝点となるPKを決め激闘を5-4で締めくくり3連勝で東京都女子フットサルリーグ2部首位をキープしました。
第5回東京都フットサル女子2部リーグ
第3節【結果】7月4日(日)
SUGINMI・FANTASISTA ○5-4 FUGA Ladies/フーガレディース
【勝点9】 【勝点6】
順位表 |
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先制も試合終盤の逆転負け【東京都社会人リーグ】
7月12日(日)三菱養和SCトップチームは東京都社会人サッカーリーグ1部第10節に挑みました。
重要な夏場7月の3試合の2試合目はFC新宿との対戦となります。
夏場7月の3試合が関東社会人サッカー大会への鍵
ここ最近は3連勝と勢いに乗って来たトップチームですが関東社会人サッカー大会へ駒を進めるには負けられない一戦です。
試合は前半から三菱養和SCの攻撃陣がチャンスを作り圧倒的に攻める展開となりました。
中盤でのポゼッションで勝る養和は相手にボールを支配させずに多彩な攻めを見せてくれましたが、ゴールを割までには持って行けずに時間を費やします。
しかし前半29分に最近はスタメンから外れることが多かったFW9土屋選手がゴールを決め養和が1点リードで折り返すことになりました。
最近はスタメンを外れることもあったが復活へのゴール!
対するFC新宿も前半の終わり間際から右サイドからの攻撃で養和SB、CBを絞らせたり釣り出したりさせるようなポジションチェンジを繰り返していました。
1点リードで折り返した三菱養和ですが、追加点を奪えずに迎えた後半28分に前半からポジションチェンジを繰り返していた右サイドから崩され同点ゴールを決められてしまいました。
その4分後に先制点と同じような位置に右サイドが入り込みゴールを決められ逆転を許す展開となりました。
終盤は長身FW25佐々木選手に合わせるロングボールを放り込みますが、相手の最終ラインも必死に守り1-2の逆転負けを喫する結果となりました。
前半は良い流れで攻撃を展開していた三菱養和ですが、先制点を決めたFW9土屋選手が怪我により前半で退くことになり少し良い流れが逃げてしまった感は否めませんでした。
調布JYのミーティングはトップの試合中も続いていた
関東社会人サッカー大会進出権が与えられる4位以内を狙うには厳しい黒星となりましたが、他チームの動向は考えずまずは残り3試合の勝利を目指して欲しいと思います。
平成22年度
第44回東京都社会人サッカーリーグ
1部第10節【結果】
三菱養和SC ●1-2 FC新宿
【勝点16】 【勝点16】
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最終節で高円宮杯出場権を勝ち取る【YOUTH】
7月11日(日)4月から続いたJFAプリンスリーグU-18関東2010も最終節を迎えました。
現在4位の三菱養和SCユースは最終節の結果により3位から7位まで順位を変動させる可能性が残っています。
しかしこの順位により高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権大会への出場権と来年度から新設されるJFA全国プリンスリーグU-18東日本への昇格が懸かっています。
全国リーグは北海道1枠、東北、北信越各2枠、関東5枠の合計10チームによって構成される予定です。
最終節の対戦相手は今シーズンの優勝を既に決めている無敗のFC東京U-18となります。
現在4位でありながら最終節の状況から負ければ5位以下の可能性も高いだけにしっかり勝利を手にして欲しいと思います。
この試合では自力での勝利が高円宮、東日本リーグ昇格の条件である三菱養和SCは開始早々から高い位置からの守備で相手のミスを誘う事に成功しました。
しかしこの時間帯でチャンスを作れなかったことで相手に流れが移ってしまうが、GKの活躍などで何とかピンチを凌ぎました。
前半はお互い決定機を逸し0-0のスコアレスで試合を折り返しました。
後半も三菱養和SCの速い寄せでFC東京を苦しめますが、3連覇を果たした試合巧者は流れで攻めきれないとCKなどのセットプレーで養和ゴールを脅かします。
後半19分にはGKからのロングフィードを起点にあっという間にゴール前まで繋がれFC東京U-18に先制点を許してしまいました。
ここで敗戦を喫することは高円宮出場、東日本リーグ昇格も当該チームの結果に委ねる他力本願となってしまいます。
残り10分を切ったところで最終ラインの裏に決定的なパスが出ましたが、相手GKに阻止をされ得点を奪えずにタイムアップを迎えました。
当該チームの結果は5位東京ヴェルディが勝利、6位のジェフ千葉は敗戦、7位の横浜Fマリノスがドローとなり三菱養和SCは5位でJFAプリンスリーグU-18関東2010を終えました。
この結果により9月に開幕する第21回高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権大会への出場と来年度から新設されるJFA全国プリンスリーグU-18への昇格を決めました。
全国プリンスリーグに関しては今年のチームから来年度の新チームへの大きな置き土産になったと思います。
来年度の主力選手となる高2メンバーはこの先輩から譲り受けたユース世代最高リーグで養和旋風を巻き起こして欲しいと思います。
そして現チームは今月のアディダスカップ2010第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)、9月の第21回高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権大会でチームとしての集大成を見せて欲しいと思います。
JFAプリンスリーグU-18関東2010
1部リーグ第11節【結果】
三菱養和SCユース 0-1 FC東京U-18
[勝点17] [勝点29]
[得点者]
【三菱養和】
【FC東京】65分 11 秋岡活哉
JFAプリンスリーグU-18関東2010
1部リーグ【順位】
順位
|
チーム
|
勝 点
|
試 合
|
勝
|
負
|
引 分け
|
得 点
|
失 点
|
得失点差
|
1
|
FC東京 U-18 | 29
|
11
|
9
|
0
|
2
|
21
|
7
|
14
|
2
|
流通経済大学付属柏高校 | 24
|
11
|
6
|
1
|
3
|
23
|
9
|
14
|
3
|
浦和レッズ | 20
|
11
|
6
|
3
|
2
|
23
|
12
|
11
|
4
|
東京ヴェルディユース | 19
|
11
|
5
|
2
|
4
|
26
|
14
|
12
|
5
|
三菱養和SC | 17
|
11
|
5
|
4
|
2
|
20
|
16
|
4
|
6
|
横浜F・マリノスユース | 16
|
11
|
4
|
3
|
4
|
28
|
20
|
8
|
7
|
ジェフ千葉U-18 | 16
|
11
|
4
|
3
|
4
|
4
|
4
|
0
|
8
|
桐光学園高校 | 15
|
11
|
4
|
4
|
3
|
11
|
11
|
0
|
9
|
市立船橋高校 | 12
|
11
|
3
|
5
|
3
|
12
|
17
|
-5
|
10
|
八千代高校 | 7
|
11
|
1
|
6
|
4
|
10
|
28
|
-18
|
11
|
湘南ベルマーレユース | 5
|
11
|
1
|
8
|
2
|
7
|
27
|
-20
|
12
|
武南高校 | 1
|
11
|
0
|
10
|
1
|
6
|
26
|
-20
|
(最終節終了時点)
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稲城市会長杯は3位で終える【Jr】
7月11日(日)三菱養和SC調布ジュニアは第18回稲城市サッカー連盟会長杯大会最終日の1位トーナメンチトに挑みました。
予選1位で決勝トーナメント(1位パート)に進んだ養和調布
試合会場は先週と同じ天然芝の稲城市総合グラウンドで行われました。
ここからは予選リーグを1位で通過した相手との試合なので簡単な試合はありません。
三菱養和の場合は今回の招待大会のような1日3試合の経験はほとんど無いので、スタミナの部分も心配はありましたが今日は予選リーグのような炎天下では無いのが救いです。
大会最終日は東京都選抜チームの埼玉国際大会組み3名が欠場となりましたが、皆がしっかり穴の埋めるような働きをして欲しいと思います。
都選抜が抜けFPが交替でGKを務めるなど選手層は薄い
試合は20分ハーフ前後半11人制のトーナメント方式で行われました。
第18回稲城市サッカー連盟会長杯
決勝1位トーナメント【結果】
1回戦
三菱養和SC調布Jr ○4-0 落合サッカークラブ
準決勝
三菱養和SC調布Jr ●1-2 南山イレブンFC
3位決定戦
三菱養和SC調布Jr ○3-0 国立SSS
第18回稲城市サッカー連盟会長杯
決勝1位トーナメント【順位】
1位:東京ヴェルディJr【稲城市】
2位:南山イレブンFC【稲城市】
3位:三菱養和SC調布Jr【調布市】
2位トーナメント
優勝:シルクロードSC【八王子市】
この大会を通じて色々な面で自主性を学んだ養和調布Jr
第1試合は昨年のさわやか杯東京都中央大会で対戦した落合SCとの対戦となりました。
予選リーグを同じ会場で戦った為に試合ぶりは断片的に観戦をしていましたが、切り替えの速い鋭いカウンターが印象的なチームです。
キックオフから養和ペースで進み相手のカウンターを完全に封じ込めることに成功し主導権を握り得点を重ねて行きました。
ポジションは公式戦以外では慣れた総入れ替え状態ではありましたが、三菱養和の場合は今回のような招待試合やトレーニングマッチは勝敗よりも子供たちが任されたポジションをどれだけプレー出来たかを重要視します。
今大会も全日本少年サッカー大会を終え次の公式戦までポジションを完全にシャッフルするとのことでしたが、何とか4点を奪い勝利を収めました。
準決勝はFCパーシモンをPK戦で破った南山イレブンFCとの対戦となりましたが、1試合目を終えてから次の試合までの2時間の過ごし方に問題があったようです。
今大会は大槻監督がB級指導者養成講習会でチームを離れている為にコーチ1人の帯同となりアップや試合の合間のスケジュールは子供たちが自主的に立てるのですが、最初はボールを蹴ったりしていましたがやはり6年生とは言え子供なので途中からは遊んでいた時間も長くありましたが、こうなるとブレーキの効かない車のように加減無く遊び尽くしてしまいます。
準決勝はこの影響が大きく出て前半から攻め込みながら決定的な場面での詰めが無く得点を奪えずに我慢の時間帯が続きました。
1試合目とは別人のような動きの悪さとなりミスなども重なり2点を立て続けに失点し前半を終えました。
後半に入り開始直後に1点を返し同点、逆転を狙い終始相手ゴール前で攻撃を続けましたが、相手の全員守備に最後までゴールを割れずに1-2での敗戦となりました。
準決勝敗戦後に選手が空き時間の過ごし方などを話す
試合後は選手主体でのミーティングを行い試合への準備などの改善なども話が出たようです。
担当コーチも子供たちが身を持って感じ気づくことを大切に思い子供たちの行動にはあえて注意をせずに見守ったようです。
しかしコーチは大きな収穫として2点負けている試合でチームから焦らず試合を進めて行ったことや、絶対に追いつき逆転をするとの強い意志がピッチに立つ11人から感じたことは大きな成長と語っていました。
コーチは最後まで諦めず逆転へ冷静に戦ったことを評価
この結果を受けての国立SSSとの3位決定戦では見違えるほどに動きの良い攻撃を展開しました。
準決勝では見られなかった最終ラインの裏のスペースを2トップに加え両サイドハーフが積極的に攻め込みました。
3点ともに流れの中から奪った得点ですが、素早い寄せで高い位置でボールを奪ったことが流れからの得点につながったと思います。
反対の山から決勝に進出した東京ヴェルディJrとの全日本少年サッカー大会の再戦は叶いませんでしたが、8月上旬にトレーニングマッチを行うそうなので次回の対戦を楽しみにしたいと思います。
息子はポジションが替った時の切り替えに課題が残る
息子は1試合目前半は欠場、後半は右サイドバック、第2試合は前半は右サイドハーフ、後半は右サイドバック、第3試合は前後半左サイドハーフでの出場となりました。
第1試合では後半からの出場ながら機を見た長い距離のオーバーラップや良いクロスを放り込んでいました。
しかし準決勝では最近気になる息子の癖が出て右サイドハーフとしての攻撃的な役目を果たせず前半を終えました。
最近気になる息子の癖?は今日のようにサイドバックで試合に出た後にサイドハーフなどの攻撃的なポジションに入った場合にサイドバックの守備的なフォーローに動くことが多く相手最終ラインの裏のスペースを突くなどの役目を果たさない?忘れてしまう事が多々ありました。
後半はサイドバックに下がりながらも最終ラインとGKの間にパスの出して反撃の1点を演出していたので、ボールの出し手では無く受け手としてもしっかり役目を果たして欲しいと思います。
3位決定戦では左サイドハーフに入り積極的な攻撃を見せていました。
守備の部分で後ろに引っ張られることも無く積極的にコーナーフラッグ付近のスペースへ果敢と飛び出して行きました。
コーチは気にしていない結果ですが、息子は相当に悔しかったようで、3位決定戦では準決勝で私が感じたことを自主的に修正していました。
決勝進出を逃しヴェルディJrとの全日本の再戦は叶わず
勝敗を犠牲にしても子供たちに失敗させそこから自分たちで考えさせてくれるクラブのお陰で少しずつですが、サッカーに対するプロフェッショナルな考えと言うものを気付かせてもらっています。
優勝したヴェルディJrのようなプロ予備軍に比べれば試合に挑む姿勢や気付きの部分はまだまだ大甘な息子たちですが、コーチたちが作ってくれているこの機会を秋のさわやか杯ではしっかり活かして欲しいと思います。
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メトロU13久し振りの勝利【Jr.YOUTH】
7月10日(土)2010JリーグU-13メトロポリタンリーグ第5節F.C.CORUJA戦がホームグラウンドである(財)三菱養和会調布グラウンドで行われました。
開幕勝利でスタートしながらここ3試合連敗を喫した三菱養和SC調布JY(U-13)ですが今日は久し振りの勝利を収めました。
息子は今週水曜日のU-13トレーニングに参加したので試合前のトレーニングが今日の試合にどう繋がって行くのかを観戦したかったようですが、明日行われるジュニアの稲城市サッカー連盟会長杯決勝トーナメントに備えて我慢したようです。
先週末はメトロポリタン、平成22度三菱養和中学生8人制サッカー大会と2日間で4試合とチームとしては色々な組合せを試せたようです。
今日は怪我人などを抱えながらも何とか3-1で勝利を収め7月20日からの菅平強化合宿で更なる育成を進めて欲しいと思います。
2010JリーグU-13メトロポリタンリーグ関東
第5節【結果】
三菱養和SC調布JY ○3-1 F.C.CORUJA
養和JYは23名全員を育成する選手起用で試合に挑む
そして息子たち三菱養和SC調布ジュニアは11日(日)に第18回稲城市サッカー連盟会長杯大会最終日の1位トーナメントへと挑みます。
残った8チームはどのチームと対戦しても良い経験になると思います。
残念ながら東京都選抜の3人を欠く戦いとなりますのが、1試合でも多く強豪チームと対戦出来るように頑張って欲しいと思います。
第18回稲城市サッカー連盟会長杯(U-12)
決勝トーナメント(1位)【日程】
1回戦
稲城市総合グラウンド10:30~
三菱養和SC調布Jr(調布市) vs 落合サッカークラブ(多摩市)
南山イレブンFC(稲城市) vs FCパーシモン(川崎市)
稲城市総合グラウンド10:30~
滝山JFC(東久留米市) vs 東京ヴェルディJr(稲城市)
国立SSS(国立市) vs 豊田フットボールクラブ(日野市)
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2日間限定の先生修業【職場体験】
中学3年の娘は高校進級に一番重要とされた定期考査試験を終え7月8日・9日の2日間を自らが通っていた宝陽幼稚園へ職場体験に行きました。
お世話になった宝陽幼稚園で娘・息子がサッカーの虜に
さすがの娘も今回の定期考査試験中は東京都女子フットサルリーグの公式試合も欠場しての試験勉強でしたが何とか成果は出たようです。
そして試験期間を終え一昨日から2日間の宝陽幼稚園での職場体験で2日間限定の先生を体験したようです。
娘の担当は年中の月組だったそうですが、初日は絵具を使って色水つくりをし今日はスイカ割りで子供たちは楽しい授業だったようです。
2日間限定ながら子供たちからは先生と呼ばれる娘
娘は先生たちと一緒に子供たちが帰った後の業務のお手伝いをしたようですが、今までは知らなかった先生たちの翌日への授業への準備などが見れたようです。
一昨日は娘の中学校の先生による突然の視察訪問もあったようで園児の前で『先生は先生の先生です・・』と挨拶をして帰って行ったそうです。
園長先生からは妻に『一生懸命に先生してましたよ。今度はアルバイトで働いて貰おうかな(笑)』との娘の働きぶりの報告があったようです。
娘が幼稚園年長から始めたサッカーも10年目となった
そして金曜日は娘も6年間お世話になった幼稚園サッカー部の練習日でした。
やはり一生懸命プレーする子、植物鑑賞する子、砂山を作る子と色々だったようですが、植物鑑賞派だった娘も自分の小さい頃の姿にだぶったようです。
娘もこの幼稚園のサッカーグラウンドで先生がお膳立てしてくれた初めてのゴールを今でも鮮明に覚えているそうで『あのゴールは本当にごっつぁんゴールだったけど嬉しかったんだ~』と懐かしそうに話していました。
今日の昔と変わらず元気にボールを蹴る園児の姿が見れた
今日も1人凄く蹴れる子がいたそうですが、この幼稚園でサッカーの虜になって行くんだんなと感じたそうです。
たった2日間でしたが自分の卒園した幼稚園での先生体験はとても勉強になりそして今まで以上にお世話になった先生方の園児への愛情を感じられたと思います。
最初はまだ将来何を目指して行くのかが定まらず身近な自分が卒園した幼稚園を職場体験に選んでしまったようですが、色々学ぶことの多かった2日間だったようです。
初めての先生役で子供たちと一緒に楽しんだスイカ割り
6年ぶりにお伺いした娘を快く受け入れてくれた園長先生たちには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に2日間ありがとうございました。
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日本サッカーの育成事情【JFAnews】
(財)日本サッカー協会機関誌のJFAnews6月号で日本サッカーの育成事情の特集で三菱養和サッカースクールが取り上げられていました。
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西欧のスポーツクラブをモデルに創設された三菱養和はサッカークラブのイメージが強いのですが、他にも水泳、体操、テニス、武道、ゴルフ、エアロビクスなどを展開する総合スポーツクラブなのです。
息子がお世話になっている三菱養和サッカースクールは幼児から高校生まで一貫指導の中で個人の持ち味を生かした選手育成が日本サッカー協会からも高い評価を受けています。
Jリーグ下部組織ではない街クラブながら毎年プロサッカー選手を輩出し続けています。
ジュニア世代からこのクラブで育ったプロ選手も多く一貫指導を目指した選手育成が実を結んでいるのだと実感します。
ジュニアから養和育ちのテルキングも名古屋入団内定
来シーズン名古屋グランパスに入団が内定したユースキャプテンFW田中輝希選手もジュニア世代からこのクラブで育ちました。
中学の多感な時期には担当コーチの手を随分焼かしたようですが、今となってはコーチ達の良い思い出話になっているようです。
3年生2月の選手選考会とジュニア6年生になった息子
息子も小学校2年生にスクール体験に訪れてから4年半が経ちましたが、燃え尽き症候群どころかますますサッカーの虜になっているようです。
4年生からは選手コースとなるジュニアでお世話になりましたが、常に競争があり切磋琢磨し向上心を持たせてくれる環境や個々の長所を生かす指導でサッカー技術やそれを司るメンタル、社会に通用する社会性、人間性も育んでいると感じます。
3年生の選手選考会に合格し4年生から養和で選手登録
健康サポートセンターが定期的に実施する形体、運動能力測定などで自分の身体で硬い間接なども調べストレッチ方法を指導して頂いたり自分の運動能力での強みを理解するなど多方面から育成して頂いていることを強く感じます。
今週の水曜日に行われた計測では息子の体重は増えましたが、体脂肪率は9%台と確実にアスリート体質になっていると思います。
2ページの特集ではすべてが伝わることは不可能ですが、JFAnews6月号を手に取った際は日本サッカーの育成事情の三菱養和特集を読んでみて下さい。
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ジュニアユースTR参加【Jr】
7月7日(水)毎週水曜日は三菱養和SC調布ジュニアの合同練習日です。
大会前でも普段通りのトレーニングを行う調布ジュニア
週末の稲城市サッカー連盟会長杯決勝トーナメントを控えてのトレーニングですが終始普段通りのメニューとなりました。
大会2日目の11日(日)は東京都選抜チームにFW、MF、CBの3名を派遣する為に5年生が補充メンバーとして稲城市サッカー連盟会長杯に参加するようです。
そして今日の息子はジュニア練習を終えた後に大槻Jr監督から呼ばれジュニアユース(U-13)のトレーニングにも参加したそうです。
ジュニアユース(U13)先輩たちのトレーニングに参加
ゲーム形式のトレーニングでは怪我のU-13先輩に代わり右サイドバックに入り久し振りに1学年上の先輩と一緒にプレーしたようです。
フルピッチと言うこともありスペースがありオーバーラップする機会には恵まれたようですが、良いタイミングで飛び出してもまだボールを出して貰えるほどには信頼が無いようです。
色々なプレーを見て刺激を受けたようで、特に左サイドの先輩がパスを出すタイミングや仲間を使うタイミングの良さは帰って来てからも一生懸命説明をしてくれました。
スペースがありオーバーラップは思い切って出来たようだ
本人も一昨年に4年生でジュニアAチームのトレーニングマッチに出場した時よりは何とかついて行けたとの手ごたえはあったようですが、自分の中でU-13で通用する物やもう少し練習が必要な部分など課題も見えたトレーニングだったようです。
このような機会を与えて頂けるのも三菱養和の環境があってのことなので、息子には自分の置かれている立場に感謝し日々の精進をして欲しいと思います。
そしてトレーニングから感じたジュニアユース世代との差を少しでも埋めて行って欲しいと思います。
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