終始押し込むもカウンターに沈む【高校女子リーグ】
6月27日(日)娘がお世話になっている女子中高サッカー部が挑む平成22年度東京都高校女子サッカーリーグの第2節がホームグラウンドで行われました。
今シーズンから中学を指導していた顧問の方が高校サッカー部を指導することになりピッチを広く使い運動量を必要とするサッカーへと移行しました。
この高校リーグからは高校2年生以下の新チームで挑むのですが新たな布陣で守備の部分はある程度形が整ってきていますが、攻撃の部分はまだ息が合うところまでには至っていません。
しかしフィジカル強化をする夏合宿前に連敗となると昨年同様に苦しい残留争いのシーズンへと突入してしまいます。
この日も娘たち3名の中学生メンバーも先発登用した新生サッカー部に何とか勝利を掴んで欲しいと思います。
今日も3人の中学生が先発出場を果たし奮闘していた
試合は30分ハーフ前後半11人制のリーグ戦方式で行われました。
終始攻め込みながら1本のカウンターで失点してしまう
この試合を終えると文武両道に厳しい娘の学校は定期考査試験1週間前に突入する為に部活動停止期間に入ります。
前節の試合では炎天下の苦しい天候の中で終始押し気味で試合を進めながら1本のセットプレーで失点を喫し敗戦しました。
今日は前節の炎天下に比べると梅雨の蒸し暑さはありますがホームグラウンドでの試合も加えプレーしやすい環境が整いました。
この試合も開始早々から押し気味に進め前半に1本最終ラインとGKの間に入ったボールに走り込まれ先制点を許してしまいました。
ここまでGKがボールを処理することも無い展開だった為に1本のカウンターの怖さを味わいました。
後半も攻め込みながら3回あった決定的なチャンスを物に出来ずにそのまま試合を終えました。
これでリーグ戦2連敗となりましたが、2試合共に攻め込み続けての連敗だけに残念です。
高校生相手の1トップもしっかりボールをキープ出来た
娘は高校生FWの欠場を受けて1トップで先発しました。
前線でボールの収まり所として献身的なプレーを見せていましたが、カウンターに入った際にスペースに入るのが遅れボールを呼び込むことが出来なかったのが課題として残りました。
試合終了間際には決定的なシュートで相手ゴールを脅かしましたが僅かに枠を外れてしまいました。
新チームではトップに入ることは少ない娘ですが、左へ流れた際のプレーにはバリエーションを増やして欲しいと思います。
中学生ではありますがここまで2試合フル出場を果たしているので、しっかりチームの戦力になるように練習を積んで欲しいと思います。
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全日本大会終了後の初試合【Jr】
6月26日(土)三菱養和SC調布ジュニアA・Bチームは第34回全日本少年サッカー大会東京都中央大会を終えてから初めてとなるトレーニングマッチを新座市多目的グラウンドで行われました。
全日本を終え初めてのTMへ新座へと遠征した養和調布
Aチームは11名参加で新座たけしのキッカーズ、新座スカイファイターズ、大和北FCと11人制3試合を行いました。
Bチームは全日本少年サッカー大会栃木県ベスト4の強豪ともぞうSCと新座たけしのキッカーズ、新座スカイファイターの3チームと8人制で対戦しました。
5年生以下のBチームも隣のグラウンドでTM3試合を行う
今日は試合前に監督から『ポジションは普段と変えて行くから』と言われたようで、公式戦を終え一段落し次の公式戦まで育成期間に入りました。
東京トレセン、全日本少年サッカー大会優秀選手が挑んでいた東京都選抜チーム選考会では養和調布から3名が埼玉国際ジュニアサッカー大会2010のメンバーに選出されました。
それぞれの機会で秋の公式戦に向け成長を果たして欲しいと思います。
養和にお世話になって初めてFWでフル出場をした息子
試合は20分ハーフ前後半11人制で行われました。
トレーニングマッチ【結果】
三菱養和SC調布Jr(A) ○3-0 新座スカイファイターズ
三菱養和SC調布Jr(A) ○2-1 新座たけしのキッカーズ
試合はかなりポジションを変更し挑みましたが、何とか個々の力で普段通りのプレーを見せてくれていました。
今までとは違うポジションでのプレーはぎこち無い部分も多々ありましたが、コーチとしても公式大会から見えた選手個々の課題を埋めるべく新しいポジションへの取り組みをさせたのだと思います。
チーム全体の課題では相手に合わせ急ぎ過ぎたりドタバタしたりする部分を自分たちの間合いで試合を進めることを指導されていました。
新座の2チームについては2月に対戦していますが、今日は不慣れなポジションの関係もあり得点は少なかったのですが試合内容としては前回の対戦より相手を圧倒出来たイメージがありました。
第3試合の大和北FCでは東京トレセン組が抜け東京都選抜のCBが第1試合で受けた打撲により欠場しBチームから3名を補充しての試合となりました。
息子たちには普段とは違う不慣れなポジションでのプレーから自分の課題と武器を把握し夏休みの合宿へ挑んで欲しいと思います。
中央でも息子の持ち味は充分発揮出来ていたようです
息子は3試合にフル出場し普段プレーするサイドからFW、中央MF、CBと中央のポジションでのプレーでした。
第1試合のFWに関しては以前からの確実に得点するプレー選択(デンマーク戦での日本代表の本田選手と岡崎選手のようなプレー)を何度も見せて先制、2点目を演出する2アシストや決定的なチャンスを何度か作っていましたが、FWとしての強引さは無く自らの得点はありませんでした。
息子は1%でもゴールする確立が高ければパスを選択する
試合を観戦した妻が『やっぱりFWらしくないよね~』と言っていましたが、息子の場合は1%でもゴールする確立が高ければ自らの得点では無くパスを選択するのです。
これから色々な環境でサッカーをする際には自らのゴールと言う結果が大切な場面も増えて行くと思いますが自分でしっかり見極めてプレーしてくれればと思います。
第2試合では久し振りに中央MFでのプレーでしたが、息子の持ち味が存分に発揮出来ていたと思います。
養和調布にお世話になる前はこのポジションでプレーすることが多く私たちには違和感の無いプレーでしたが、現在のチームメイト達には新鮮に感じたようです。
今日は最終ラインの裏を突くパス、2列目からの飛び出し、中央の狭いスペースでのマークの外し、ファーストボールを奪うなど色々な面で成長を見せてくれました。
ボールを落ち着かせる部分でも相手のペースに乗らず自分たちの間合いでスピード落とすところと上げるところの判断が出来ており監督からも評価頂いたようです。
今日見せた2列目からの飛び出しやゴールまでの意識をサイドハーフ、サイドバックでも発揮してくれればと思います。
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日本代表の戦いから学ぶ【息子】
日本時間6月25日(金)3時30分にキックオフされたFIFAワールドカップ2010グループE組の日本vsデンマーク戦は深夜の試合ながら日本中の注目を浴びた一戦となりました。
国外W杯での決勝T進出と新たな歴史を切り拓いた代表
まだ自国開催のワールドカップ以外勝利すら収められなかった日本代表が初戦で国外開催ワールドカップ1勝を記録しこの日のグループリーグ第3戦では引分け以上で決勝トーナメント進出を勝ち取ろうとしています。
当然ながら我が家の娘、息子も夕食を済ませ早々に床につき3時起床で眠い目をこすってLIVE放送での試合観戦となりました。
息子は試合を見て日本代表メンバーのプレーに随所に唸りながら『このプレーはコーチから教わった』など私と娘に説明をしながら試合終了まで応援をしていました。
息子の好きなNo2アベちゃんも守備で良い味を出している
特に前半最初のMF8松井大輔【グルノーブル】選手が斜めにペナルティーエリアに入って来たプレーを見ながら『あのペナルティーボックスへの斜めの入り方はいつもコーチに耳タコで言われてるよ』と呟いたり、18本田圭佑【CSKモスクワ】選手のサイドライン際でのボールのキープし方も『相手の足を遮るように足を動かすタイミングがコーチが教えてくれた方法にそっくりだ』と唸っていました。
一瞬の隙を縫ってサイドを駆け上がる決断力と勇気は勉強
そして左サイドバック5長友佑都【FC東京】選手の積極的な突破とシュートはサイドバックに入ると守備的になってしまう息子には勇気を与えてくれるプレーだったようです。
息子の右SBは攻撃的な特長を消し守備的になってしまう
決勝トーナメントでも息子たちサッカー少年に希望と勇気を与える試合を見せて欲しいと思います。
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JCY関東は2位トーナメントに進出【YOUTH】
6月20日(日)三菱養和SCユースはadidas CUP 2010年度日本クラブユースサッカー選手権U-18関東2次予選最終節(日産フィールド小机)に挑みました。
前節の勝利で全国大会進出は決まった三菱養和ユース
最終節はここまで全勝でB組首位の横浜Fマリノスユースとの対戦となります。
5月30日に行われたJFAプリンスリーグ関東第9節では同じ日産フィールド小机を舞台に5-5の壮絶なドローを演じた対戦カードの再戦ですが、ユース世代も情報戦の様相が強くなりJリーグ下部組織については1度対戦した後は徹底的に対策を打って来ます。
横浜Fマリノスユースには昨年もプリンスリーグで快勝しながら高円宮杯準決勝で敗れるなど対応策をしっかり練られた苦い経験があります。
この試合も前半からFKなどを決められ2点のビハインドを背負いながら後半も追加点を奪われ3点のリードを許しました。
最近好調な近藤貴司選手が一矢を報いるゴールを見せる
何とかMF8近藤貴司選手のゴールで1点を返しましたが、横浜Fマリノスユースに養和サッカーの良さをしっかり消される完敗で2次予選リーグB組2位で各組2位4チームで争う順位決定戦(5~8位)へと駒を進めました。
関東予選では上位9チームが全国大会に進出しますが、三菱養和SCユースも前節の勝利で全国大会を勝ち取っています。
来週からの順位決定戦では1つでも上の順位で全国大会に進むためにモチベーショーンを上げて欲しいと思います。
第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
関東2次予選Bグループ【結果】
第5節(6月20日日産フィールド小机)
三菱養和SCユース ●1-3 横浜Fマリノスユース
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オフ3日目は地元で遊び尽くす【息子】
6月21日(月)公開授業の振り替え休日となった息子は小学校の同級生と待ち合わせをし3人で学校の授業の課題であるユニバーサルデザインについての取材に出掛けました。
いつも使用している京王線八幡山駅に取材へ出掛ける
取材先は我が家の最寄り駅となる京王線八幡山駅で点字ブロックなどユニバーサルデザインが多数ある施設です。
3人で真面目に学校の課題に取り組むのかと思えば、何故かカバンの中身は水着とバスタオルでした。
普段はサッカーの練習や学習塾通いで小学校の同級生と遊ぶことの少ない息子ですが、一週間で唯一予定の無い月曜日に振り替え休日が重なり久し振りに遊び尽くしました。
我が家から一番近く利用することの多い千歳温水プール
駅での取材を早々に終え自転車で向かったのは世田谷区立千歳温水プールでした。
我が家の近くには杉並区立高井戸温水プールと世田谷区立千歳温水プールの2つがありますが、ウォータースライダーや流水プールなどが満喫できる千歳温水プールが子供たちには人気があります。
スライダーや流水プールもあり充実した世田谷区の施設
息子も一昨年末までスイミングスクールに通うなど泳ぐことは大好きなので、久し振りのプールは楽しかったようです。
一昨年までスイミング通いしていた息子は泳ぐのが大好き
その後は同級生と自転車で八幡山探索をしたようですが、日々時間に追われて生活している息子にとっては地元ながら色々な発見があったようです。
家に帰ってからは昼寝(夕寝?)で夕食の時間まで爆睡となりましたが、私たちが子供のころは普通だったこんなことも息子にとっては珍しいことなので久し振りのオフを満喫出来たと思います。
良いリフレッシュを終えまた厳しい戦いの日々となります。
翌日からはまたサッカー中心の生活へと戻りますが、3日間オフで養ったリフレッシュ効果を活かして欲しいと思います。
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関東進出圏内の4位浮上【東京都社会人リーグ】
6月20日(日)三菱養和SCトップチームは東京都社会人サッカーリーグ1部第8節に挑みました。
この日の対戦相手は屈強なフィジカルとタフなハートが売りの警視庁サッカー部です。
前節は10得点と大勝した養和トップチームですが、今日もホームでしっかり勝利を収め今シーズン初の連勝を目指して欲しいと思います。
攻撃が上手く咬み合い得点が増えて来た養和トップチーム
試合の序盤はお互い決め手が無くスコアレスで進みましたが、前半終了間際に鮮やかに2得点を決めリードしての折り返しとなりました。
後半も粘る警視庁サッカー部に得点を奪えない時間が続きましたが、チーム得点王の10加藤宏樹選手(SSコーチ)が最終ラインの裏に上手く走り込み貴重な追加点を奪いました。
得点ランク2位の加藤宏樹選手が貴重な追加点を決める
この3点目から三菱養和は両サイドが長い距離でオーバーラップを見せるなどサイドから崩し良いクロスを入れる時間帯となりましたが、中央で押し込むことが出来ず逆に警視庁サッカー部のカウンターを喰らい失点を喫することになりました。
最後は怪我で戦列を離れていた長身CB池田コーチ(調布JY)を投入し何とか警視庁サッカー部の反撃を1点で凌ぎました。
CBの池田コーチも怪我から戦列復帰し初の連勝に貢献
この勝利で今シーズン初の連勝となり暫定ながら関東社会人サッカー大会の出場権利を得る4位以内へと順位を上げました。
ここ3試合は攻撃陣が好調ですが、残り5試合は夏場の7月から残暑が残る9月に開催されるのでしっかり守りきれるようなスタミナも整え関東社会人サッカー大会への出場権を得て欲しいと思います。
関東社会人サッカー大会の出場圏内の4位に浮上した
息子はサムライブルーパークから帰宅し調布グラウンドで行われていたホームゲームに駆けつけました。
試合終了後恒例のグラウンド開放ではJY先輩のお父さまと同じ火金スクールに通う同級生の妹さんとボールを蹴って遊んで頂きました。
試合後はU14先輩のお父さま、妹さんと一緒にボールを蹴る
娘はクラブハウス2Fで学校の宿題をするなど2人共に忙しい中で上手に時間を使っていました。
夕食の焼肉屋さんでは偶然コーチ達の祝勝会(夕食)と遭遇し池田コーチからは大好物の韓国のりをご馳走頂いたようです・・・・・・肉じゃないし(笑)
平成22年度
第44回東京都社会人サッカーリーグ
1部第7節【結果】
三菱養和SC ○3-1 警視庁サッカー部
【勝点13】 【勝点3】
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オフ2日目はSAMURAI BLUE PARK【息子】
6月20日(日)3連休のオフとなった息子はチームメイトと下北沢でランチをして国立代々木オリンピック公園内にあるサムライブルーパークへと遊びに行きました。
下北ランチの後は代々木公園のサムライブルーパークへ
パーク内ではトークショーが行われる特設ステージや日本代表のワールドカップへの挑戦の歴史が見られるミニミュージアムと屋外フットサルコートなどの施設があります。
屋内施設では南アフリカに届ける八咫烏(やたがらす)の折り紙コーナーや三菱養和SC出身のDJ中村義昭(DJ JUMBO)氏とゲストによるトークショーなど色々なイベントが行われていました。
ゲームコーナーでは日が暮れるまで4回チャレンジをした
屋外のフットサルコートではめざせクラッキ、めざせファンタジスタやキックターゲット、サッカーボウリング、ジャグリングなどのゲームコーナーなどもあり息子たちサッカー小僧には1日いても飽きない場所のようです。
養和OBのDJ中村義昭氏が司会を務める特設ステージ
ステージ20初の女子合格者の素晴しい演技と可愛いクラッキ
今日はめざせファンタジスタのステージ20検定会などもあり初の女子合格者の素晴しい技を見ることが出来ました。
息子たちもキックターゲット、サッカーボウリング、ジャグリングなどを行いミッション成功報酬で300円のミルクーポンをゲットし焼き鳥を食べていました。
サムライブルーパークで日が暮れるまで1日中遊び尽くした
結局このゲームに4回挑戦し日が暮れるまでサムライブルーパークで遊んでいました。
3日間のオフでサッカーから少し離れるかと思いましたが、チームメイトと一緒に笑顔でサッカーボールを蹴り続けた1日でした。
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息子のオフ3日間【Jr】
6月19日(土)この日の息子は学校行事(公開授業)の為に所属クラブのトレーニングを休み3日間のオフとなりました。
予選から2ヶ月半を戦った全日本少年サッカー大会を終え少しサッカーを離れての骨休めとなります。
大会はベスト8で終えたが、今後に繋がる自信も得られた
息子はワールドカップのDVDも溜まったので3日間は頭でのトレーニングをするようです。
私は本日の日本代表戦パブリックビューイング会場設営の立ち会いで徹夜仕事となり朝帰りとなりました。
家に着くころに三菱養和SCから『東京選抜選考会』のメールが送信されてきましたが、息子は選考会には召集されていないので小学校の公開授業へと出掛けて行きました。
東京TCに大会優秀選手を加えた100名から選抜を選ぶ
この選考会は既に選出された東京トレセンに加え全日本少年サッカー大会の優秀選手などの追加組みを埼玉国際などの3大会へと振り分ける選考会です。
13名のジュニアメンバーで市、地区、地域TCへの参加チャンスを唯一与えられていない息子にとっては今回の全日本少年サッカー大会がこの『東京選抜選考会』に参加する最後のチャンスでした。
大会では予選で5分程度ベンチに下がりましたが、全試合にほぼフル出場を果たしました。
しかしチーム事情で息子本来のポジションでのプレーは都大会準々決勝(JACPA戦)のリードを許した10分弱で終わり以前に監督から言われていた『東京選抜に入るには都大会で活躍して自分で勝ちとるように』とのことでしたが、残念ながら目標達成は出来ませんでした。
監督からはトレセン経験必要なしと言われ続ける息子
息子は監督、コーチから『東京TC選出と三菱養和内の評価はまったく関係無いんだよ』『東京国体強化選手の方が魅力だよ』と何度も言われているようですが、本人は肩書とかでは無く単に同学年の色々な仲間とサッカー通して刺激を貰いたかったようです。
そして今回の選考会で3チームに振り分ける東京選抜ですが、ドイツベルリン遠征には前所属チームの団長の息子さん(三菱養和出身)が都技術部として子供たちを引率されると聞いていたようで興味があったようです。
都技術部の団長の息子さんがドイツベルリン遠征に帯同する
これまでの推薦状況や今回の結果について本人は冷静を装ってはいますが、かなり悔しい思いを溜めこんでいるようです。
監督からも『ジュニア世代では都大会に出場しなかったけど高校では国体選手にはなれたよ』と何度も言われているようですが、息子にとってはこの先続くサッカー生活にこの悔しさが活かせればと思います。
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息子の音楽鑑賞教室【富士見丘小学校】
6月17日(木)息子が通う富士見丘小学校は「杉並区音楽鑑賞教室」として杉並公会堂で日本フィルはハーモニー交響楽団の演奏を鑑賞しました。
小さい頃はサッカーにしか興味を示さなかった息子でしたが、最近では姉の影響で色々なジャンルの音楽をiPodに入れて試合や練習の行き帰りの電車の中で聴いているようです。
杉並区立の小学校が一堂に集まり日本フィルの演奏を鑑賞
今日のような音楽鑑賞教室も知っている曲が演奏されると楽しいようで、家に帰ってくると『のだめのベートヴェン交響曲第7番~第1楽章を聴いたよ』『ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」~第4楽章 フィナーレが良かったよ』と楽しそうに話していました。
学習発表会では大太鼓を勝ち取るなど音楽演奏にも意欲大
以前は娘のピアノ、マリンバの発表会でも完全熟睡だった息子を考えると音楽にも興味を持ってくれている事は嬉しい限りです。
やはり生活の中心はサッカーですが、空いた時間は色々な物に触れ見識を深めて欲しいと思います。
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次の課題へアプローチ【Jr】
6月16日(水)三菱養和SC調布ジュニアは第34回全日本少年サッカー大会東京都中央大会を終え初めてのトレーニングを再開しました。
今日もコーディネーションや基本練習を行うなど普段通りの練習を行いました。
ジュニア世代で一番注目を集める全日本少年サッカー大会でしたが、息子たちには素晴しい経験と共に課題も多く残った大会でした。
大会前にはイタリア フットサルセリエBのA.S.D Calcetto Poggibonseseで活躍する伴京次朗選手がジュニアの練習に参加しフィニッシュへの意識を高く持つことの重要性を唱えてくれました。
伴 京次朗
ポジション/PIVO
生年月日/1984年11月24日
身長/体重 179cm/73kg
出身 東京都調布市
経歴 若葉SC─横河FC JY(調布第四中)─都立駒場高校─日本大学サッカー部─FC.PLEDGE(06-07)─FIREFOX FUCHU(07-08)─府中アスレティックFC(08-09)─Calcetto Poggibonsese(イタリア)(09-)
大会前のジュニア練習に参加してくれた伴選手(前列左端)
大槻監督、猪俣コーチからも日々シュートへの意識を上げることをチーム全体に課していましたが、大会4試合で4得点はまだ発展途上の内容だと思います。
7月の強化夏合宿を経てチームとしての更なる一体感を作り9月からのさわやか杯に挑んで欲しいと思います。
守備でエースキラーぶりを発揮し監督から『長友』と呼ばれる
息子は東京都中央大会では4試合すべてにFPとしてフル出場を果たしました。
硬い土のピッチでの4試合によって少し疲れが残っていたようで、今週は近所の整骨院で疲れ、筋肉の膠着が残っているふくらはぎをほぐして貰っているようです。
大槻監督からは『守備では大会を通じて素晴しい仕事をした!』との評価を頂きましたが、攻撃的な部分では大会初戦(町田高ヶ坂戦)での試合前ミーティングで監督から攻撃の起点として指名された息子でしたが、チーム全体の緊張もあり上手くボールが集まらず効果的なオーバーラップは出来なったようでした。
大会終了後には『ヴェルディ戦の終了間際に見せたオーバーラップとセンターリングをもっともっと見せるように!』と大槻監督から次の課題を課せられたようです。
しかし1年前の全日本少年サッカー大会ではスピード一辺倒でのドリブル突破だった息子が大槻監督から課せられた『スピードを殺して相手の間合いを見て抜くドリブル』を習得しました。
夏休み期間中には次の課題へゆっくりアプローチして欲しい
現在は息子には攻撃の起点となる『積極的なオーバーラップとセンターリング』と息子の特徴であるスピードの速いコーナーキックに加えスピードを落としたゴール前に放り込むようなコーナーキックを習得することに取り組んでいます。
監督からも『2種類のキックを使い分けられることでプレーの幅が広がる』と言われているようで、ジュニア世代でしっかり習得してくれればと思います。
全国、関東大会へ進むことが出来なかったことは残念ですが、今取り組める課題にゆっくりアプローチして欲しいと思います。
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