アディダス杯JCY全国大会進出が決定【YOUTH】
6月13日(日)三菱養和会巣鴨スポーツセンターでアディダスカップ2010第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)関東2次予選Bグループ第4節の試合が行われました。
この試合に勝てばJCY全国大会進出が決まる重要な一戦
関東2次予選はA~Dの4グループでリーグ戦を行い各グループ上位3チーム(合計12チーム)は各順位トーナメントに進出します。
全国大会へは9チームが進みグループ上位2チーム(8チーム)は順位トーナメントで第1代表から第8代表を決め残った全国大会への1枠を3位トーナメントの1位チームが獲得します。
現在、JFAプリンスリーグ関東では5位以内に与えられる高円宮杯出場権の当落線上の6位につける三菱養和SCユースですが、その前に日本クラブユースサッカー選手権での全国大会の切符を手にして欲しいと思います。
この日のユースの試合ではCBC(中部日本放送)の取材が入るなどJリーガーを毎年輩出するクラブの注目度も上がっているようです。
毎年世代別の日本代表も輩出し注目を集めるクラブに
上位3チームの座を争う横浜Fマリノスユース、川崎フロンターレU18が試合前に直接対決を終え、三菱養和SCはこの試合に勝てばグループ2位以内を確定し全国大会への切符を獲得します。
試合は開始早々2分に名古屋グランパス入団が内定しているキャプテン田中輝希選手の先制点でリードしその後も攻め続けながら相手守備に粘られ追加点は前半終了間際の1点に終わりました。
開始早々の先制点はテルキングことFW田中輝希選手
終始攻め続けながら開始早々の得点で妙な余裕が出来てしまったのか前半は2点のリードで終えました。
しかしこの日の試合の最大の目標は全国大会進出を決める為の勝利であり後半はしっかり主導権を握り試合を進めてたいところです。
後半に入り前掛かりになった相手の攻撃に守勢に立つ場面が多々見られましたが、何とか1失点で試合終え日本クラブユースサッカー選手権全国大会進出を決めました。
終盤押し込まれながら全国の切符を勝ち取った生方監督
全国大会は夏の強化合宿後に行われますが、良い準備をして3度目の日本一を目指して欲しいと思います。
第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
関東2次予選Bグループ【結果】
第4節(6月13日巣鴨スポーツセンター)
三菱養和SCユース ○2-1 ヴェルディSS相模原ユース
試合会場では漆間コーチ、滝口コーチから息子たちジュニアの全日本都大会への労いのお言葉を頂きました。
最終的な結果は全国大会、関東大会を逃す残念なものでしたが、昨年度5年生大会王者、ダノンカップ準優勝の強豪に公式戦と言う本気の戦いで勝利した内容を評価頂きました。
先輩たちのように全国大会へ進めるようになって欲しい
息子たちも日々精進しユースの先輩たちのように全国大会の常連になれるように成長して欲しいと思います。
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終了間際の失点で開幕戦を落とす【高校女子リーグ】
6月13日(日)娘がお世話になっている女子中高サッカー部が挑む平成22年度東京都高校女子サッカーリーグ2部が開幕しました。
中学生4名が先発に入るサプライズ起用となった開幕戦
今シーズンから指導のメインが若手顧問に替わって初めての観戦となりました。
元々は娘たち中学生を指導していたので、ある程度はパスを繋ぐサッカーは予想が出来ましたが試合を見る限り完成には少し時間が掛ると感じました。
娘がお世話になっている女子中高サッカー部は文武両道が厳しく日々の練習時間に限りがあります。
この中ではボールを扱う基本練習などがメインとなり走り込むなどのフィジカル練習は夏合宿に集中的に追い込みます。
先発メンバーも中学3年生4人が名を連ねポジションも大幅に変わるなど新生サッカー部を感じさせるサプライズ起用となりました。
新生サッカー部は新入部員も加わりリーグ終盤が楽しみ
試合は30分ハーフ前後半11人制のリーグ戦方式で行われました。
終了間際のコーナーキックで失点し開幕戦黒星スタート
しかし試合ではパスを繋ぐ意識はあったものの体力的な理由なのか動き出しが遅くパスが出てから動く選手が多く見られました。
全体的には前半の取れるところでしっかり決めないと試合を落とす典型であり決して技術的には劣っていない相手だっただけに残念な敗戦でした。
慣れない左ハーフでの起用は顧問先生からのメッセージ
娘は2列目の左ハーフでの出場でしたが、ワントップに入ったボールをもらいに行く動きや、良い縦パスを入れた後の押し上げなど運動量の少なさには不満が残りました。
昨年のリーグ戦では20分で動けなくなっていましたが、開幕戦では顧問先生の我慢もありフル出場を果たしました。
本人も動き出しの悪さ、スタミナ不足は自覚があったようで、帰宅後も珍しく試合の反省と左サイドでの課題を口にしていました。
高校2年生を中心にした新チームは中学時代に東京都4強まで勝ち進んだ世代なので、1学年上の対戦相手にも充分通用すると思うので次節は連敗を喫しないように頑張って欲しいと思います。
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全日本東京都大会はJACPAが初優勝【Jr】
6月13日(日)第34回全日本少年サッカー大会東京都中央大会の最終日が多摩陸上競技場で行われました。
ベスト4に勝ち進んだのはJACPA東京FC、ヴァロールSCイースト、府ロクSC、FC Waragomaの4チームとなりました。
混戦の大会らしく新鮮な顔ぶれとなったベスト4進出チーム
息子たち三菱養和SC調布ジュニアは準々決勝でJACPA東京FCに逆転負けを喫し昨年と同じベスト8で大会を終えました。
兄弟チームの三菱養和SC巣鴨ジュニアも終始押し込む試合を展開しながらPK戦の末にヴァロールSCイーストに敗れ調布ジュニアと同じくベスト8でした。
大会最終日には調布ジュニア3名、巣鴨ジュニア3名の計6名が大会優秀選手として閉会式に参加しましたが、その他にも息子を含め計9名が大会最終日の4試合を観戦しました。
優秀選手20名中6名が選ばれた三菱養和SC調布、巣鴨
前日の大会を終えメンバーは各々気持ちの整理をして次への切り替えをしたようですが、多摩陸上競技場で行われた決勝戦を観ると改めて悔しさを感じたようです。
日本クラブユースサッカー選手権の会場でお会いした巣鴨ジュニア滝口コーチからも『調布Jrの子は優勝する力があったので悔しがっていませんか?』『でもその悔しさが次に繋がるんですよ』と言って頂きました。
試合観戦の合間の空き時間はJボードで遊ぶ息子たち
大会を終え大槻監督のもとには強豪クラブからのトレーニングマッチの申し込みが何件も入ったようで、全日本大会での試合を評価頂いたようです。
第34回全日本少年サッカー大会
東京都中央大会最終日【結果】
準決勝
ヴァロールSCイースト 3-0 府ロクSC
JACPA東京FC 1-0 FC Waragoma
3位決定戦
府ロクSC 0-0 FC Waragoma
PK5-4
決勝
大会最終日【トーナメント表】
優 勝:JACPA東京FC(全国決勝大会進出)
準優勝:ヴァロールSCイースト(関東大会進出)
第3位 :府ロクSC(関東大会進出)
決勝前に行われた3位決定戦は三菱養和SC調布ジュニアと同じ9ブロック所属の府ロクSCがFC Waragomaを相手に壮絶なカウンター戦を見せましたが勝負はつかずPK戦の末に勝利を収め3位となりました。
決勝はJACPA東京FCとヴァロールSCイーストの対戦となり三菱養和SCにとっては調布ジュニア、巣鴨ジュニアの行く手を阻んだ2チームの決勝となりました。
試合は11名が各ポジションでの役目をしっかり把握したJACPA東京FCが常に主導権を握り2-0で優勝を果たしました。
閉会式では20名の大会優秀選手の表彰が行われましたが、ベスト8の三菱養和SC調布ジュニアから3名、巣鴨ジュニアから3名と優勝したJACPA東京の4名に次ぐ選出人数で成績とは別にチームのサッカーと個々の技術を認めて頂いたのだと思います。
さわやか杯では今大会の経験を糧に現在のサッカーに更に磨きをかけて挑んで欲しいと思います。
全日本少年サッカー大会東京都大会成績一覧
優 勝 準優勝
1977年 第1回 町田SSSサッカー少年団 暁星アストラジュニア
1978年 第2回 FC町田 府ロク少年団
1979年 第3回 FC町田 富士見丘少年蹴球団
1980年 第4回 鹿西レグルス 梨花サッカークラブ
1981年 第5回 FC町田 府ロクサッカークラブ
1982年 第6回 富士見丘少年蹴球団 FC町田
1983年 第7回 府ロクサッカークラブ 富士見丘少年蹴球団
1984年 第8回 町田SSSサッカークラブ 鹿西レグルス
1985年 第9回 東大和サッカー少年団 富士見丘少年蹴球団
1986年 第10回 府ロクサッカークラブ 富士見丘少年蹴球団
1987年 第11回 町田小川フットボールクラブ キタミ80FC
1988年 第12回 読売サッカークラブユースS 富士見丘少年蹴球団
1989年 第13回 高島平サッカークラブ 読売サッカークラブユースS
1990年 第14回 陶鎔サッカー少年団 暁星小学校サッカー部
1991年 第15回 府ロクサッカークラブ わらごま精心サッカークラブ
1992年 第16回 読売サッカークラブユースS 白百合サッカークラブ
1993年 第17回 読売サッカークラブユースS 府中四小ブラックキラーズSC
1994年 第18回 FC小平ウエストスター 創価ロケットSC
1995年 第19回 府ロクサッカークラブ 高島平サッカークラブ
1996年 第20回 東大和サッカー少年団 読売日本サッカークラブJr
1997年 第21回 CYDフットボールクラブ 町田JFC
1998年 第22回 読売日本サッカークラブJr 三菱養和調布サッカースクール
1999年 第23回 ヴェルディ ジュニア バディサッカークラブ
2000年 第24回 ヴェルディ ジュニア バディサッカークラブ
2001年 第25回 ヴェルディ ジュニア FC明成
2002年 第26回 横河FCジュニア 柏レイソル青梅
2003年 第27回 小柳小まむし坂SC つくし野サッカースポーツ少年団
2004年 第28回 ヴェルディ ジュニア 町田JFC
2005年 第29回 ヴェルディ ジュニア 横河武蔵野FCジュニア
2006年 第30回 ヴェルディ ジュニア 横河武蔵野FCジュニア
2007年 第31回 ヴェルディ ジュニア キンダー善光SC
2008年 第32回 ヴェルディ ジュニア バディサッカークラブ
2009年 第33回 横河武蔵野FCジュニア 町田JFC
2010年 第34回 JACPA東京FC ヴァロールSCイースト
強敵ヴェルディ倒すもベスト8で屈す【Jr】
6月12日(土)三菱養和SC調布ジュニアは第34回全日本少年サッカー大会東京都中央大会の大会2日目3回戦、準々決勝に挑みました。
調布Jr、巣鴨Jr揃って大会2日目に進出した三菱養和SC
3回戦の対戦相手はダノンカップ準優勝で今大会優勝候補筆頭で昨年の住信カップ5年生大会で行く手を阻まれた東京ヴェルディJrです。
日本サッカーリーグ時代から三菱、読売のライバル関係でユース、ジュニアユースは東京都の覇権を争い調布ジュニアとは同じ多摩地域(調布、稲城)でサッカースクールを展開する両チームの対戦となります。
両チームにはヴェルディスクール、三菱養和スクールに通っていたプレイヤーが在籍するなど顔馴染み同士の対戦でありお互い負けられない一戦です。
養和にとっては一昨年の住信カップ、昨年の全日本、住信カップと3大会連続で決勝トーナメントで敗れた相手なので、東京都No1を目指す為にもそしてこの先のジュニアユースも考えるとジュニア世代でしっかり越えておきたい壁ではあります。
調布ジュニア、巣鴨ジュニア共に大会最終日を目指して3回戦、準々決勝としっかり勝ち進んで、昨年のさわやか杯で見せた養和旋風の再来を実現して欲しいと思います。
3回戦はダノンカップ準優勝の東京ヴェルディJrに挑戦
試合は20分ハーフ前後半11人制のトーナメント方式で行われました。
第34回全日本少年サッカー大会
東京都中央大会2日目【結果】
3回戦
三菱養和SC調布Jr ○0-0 東京ヴェルディ Jr
PK6-5
調布Jr
準々決勝
三菱養和SC調布Jr ●1-2 JACPA東京FC
調布Jr
3回戦
三菱養和SC巣鴨Jr ○1-0 フレンドリーSC
巣鴨Jr
準々決勝
三菱養和SC巣鴨Jr ●0-0 ヴァロールSCイースト
PK7-8
巣鴨Jr
大会2日目【トーナメント表】
3回戦の東京ヴェルディJr戦では大槻監督から守りに入らず普段通りの自分たちのサッカーを展開することを指示されました。
昨年の8人制大会である住信カップでは準々決勝で対戦はしましたが、そこから半年を経て11人制になったことでお互いの差がどれだけ埋まったのかに期待したいと思います。
三菱養和のコンセプトである『良い守備から良い攻撃に展開する』は人によっては『カウンターサッカー』をイメージするようですが、今日の試合でもお互い攻め合う姿勢の強い展開だったと思います。
攻守の切り替えが激しくお互い一歩も引かないガチンコ勝負となりましたが前半はスコアレスドローで試合を折り返すことになりました。
後半に入っても決定的なチャンスはゴール前のフリーキック1本ずつでヴェルディはGKにパンチングで弾かれ三菱養和はクロスバーを叩きました。
試合終了間際に右サイドバックのオーバーラップからゴール前にボールが入り決定的なチャンスとなりましたが決め切れず勝敗はPK戦へと縺れ込みました。
PK戦もサドンデスまで縺れ込む接戦を展開しましたが、専任GK不在でPK戦に挑んだFWがヴェルディ7人目のキッカーを止め見事に準々決勝(ベスト8)進出を果たしました。
スコアレスのPK戦ではありましたが、ヴェルディJr相手に守りに入らず普段通りのサッカーで勝利を収めたことは胸を張って良い結果だと思います。
PK戦勝利ではあるが守らず自分たちのサッカーが出来た
準々決勝は昨年の住信カップ5年生大会で準優勝のJACPA東京FCとの対戦となりました。
ロング、ミドルキックの怖さはありませんが、チーム全員に走力があり寄せの速さとスペースに蹴り込んだボールに走り込むサッカーで手強い相手です。
養和調布は3回戦の疲れが残っているのか前半はルーズボールを奪われる場面が多々見られました。
しかしスコアを動かしたのは三菱養和で最終ラインの裏に走り込んだFWが見事にゴールを決め1-0でリードをしました。
その後もJACPA東京の走力に苦しめられゴール前の混戦で最終ラインが蹴ったクリアボールに走り込まれ身体に当てられゴールに押し込まれ同点で前半を終えました。
後半に入り三菱養和が優勢に展開しましたが、給水タイムを挟みPK戦も意識した終盤に一瞬のカウンターで失点を許し1-2で逆転を喫しました。
課題も見つかったが1つ壁を乗り越えた素晴しい大会だった
その後は3バックに変更し攻撃的な布陣にシフトしましたがJACPA東京のコーナー付近でのボールキープや大きくエンドラインを割るシュートで時間を使う試合巧者ぶりに反撃の芽を断たれ試合を終えました。
先制しながら追加点を奪えなかったことや2試合目の途中から運動量が落ちてしまったことは今後の課題でありました。
あまり招待大会など1日に数試合を行うような経験の無い三菱養和SC調布Jrにとっては炎天下での真剣勝負2連戦は未知数の経験であり今日のような天候で運動量が落ちてしまったのだと思います。
次のさわやか杯もまだ暑さが残る9月の予選なので、しっかり夏の強化合宿で戦い切れる運動量を身につけて欲しいと思います。
SBとしてエースキラー振りはヴェルディ戦でも発揮できた
息子は右サイドバックとして2試合に先発しJACPA東京FC戦でリードを許した時点で本来の右サイドハーフへとポジションを上げました。
ヴェルディ戦での右サイドバックでは相手の攻撃起点となる3人に前を向かせず監督から任された守備的な役目は果たせました。
試合終了間際に右サイドをオーバーラップしゴール前に決定的なクロスを上げましたが、監督から任された攻撃的な部分は守備に奔走しこの1本で終わってしまいました。
チーム事情により今大会は右サイドバックとしてのプレーが目立ちましたが、監督から期待された守備的な部分は及第点を与える働きだったと思います。
オーバーラップについては以前のようなスピード一辺倒の突破では無く今日のようなスピードを殺して相手のタイミングをずらしてのクロスなどこの1年取り組んでいた課題への結果が見えたと思います。
後はこのオーバーラップのタイミングを逃さず常に攻撃参加出来るようになって欲しいと思います。
準々決勝は右サイドバックとして守備的な部分では何とか役目を果たせましたが、ヴェルディ戦の消耗によりオーバーラップするような部分のスタミナが残っていなかったようです。
結果はベスト8で敗退と残念な結果となりましたが、3年前に三菱養和にお世話になる際に佐々木コーチ(現ジュニアユース)としたジュニア世代での目標は1つ達成出来ました。
しかし今大会で課題となる部分も見つかったので残り少ないジュニア世代でしっかりチャレンジして欲しいと思います。
元チームメイトなど色々な人が応援に駆け付けてくれた
第34回全日本少年サッカー大会は兄弟チームの三菱養和SC巣鴨Jrも同じベスト8で姿を消し2チーム揃ってのベスト4進出を逃しましたが、7月20日からの強化合宿では切磋琢磨し秋のさわやか杯で養和旋風を巻き起こせるように頑張って欲しいと思います。
そしてこの大会期間中に養和ファミリーや元所属チームを始め多数の方々から応援頂いたことには本当に感謝しかありません。
決して皆さんの応援に答えられる結果ではありませんでしたが、子供たちは『養和魂』を発揮し大会を存分に楽しんだと思います。
終了後も息子たちは次の大会に向けマンツーマンの練習
大槻監督からは試合後に『全国、関東には一歩届かなかったが、ジュニア公式戦でヴェルディに勝つことは次の世代に繋がる大切な経験』と子供たちに話があったそうです。
明日の大会最終日は優秀選手に選出された3名のみの参加となりますが、養和の代表として胸を張って閉会式に参加して欲しいと思います。
次のさわやか杯で雪辱だ!
がんばれ!三菱養和!!
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平常心と養和魂で挑む大会2日目【Jr】
息子たち三菱養和SC調布ジュニアは明日6月12日(土)第34回全日本少年サッカー大会東京都中央大会の大会2日目3回戦、準々決勝に挑みます。
応援してくれる養和ファミリーの皆さんには本当に感謝
今週のトレーニングもJrトレーニング1回、スクール練習2回の普段通りで決戦前との雰囲気はありませんでした。
平常心を持って普段通りの練習に普段通りの試合を!
コーチからも『対戦相手がどこのチームでも自分たちの普段通りのサッカーをすること』と言われているようですが、息子も6年生になりメンタル的にはどんな大会でも平常心で挑めるようになったようです。
昔から『サッカーの試合で緊張したことは無い』とは言っている息子ですが、最近では淡々と冷静にプレーする姿が見られます。
1500人の養和スクールの代表として『養和魂』を見せて欲しい
大会1日目には各カテゴリーの先輩、後輩、コーチに加えトップチームのOBの方々からも応援を頂きベスト16進出と大会2日目に進むことを果たしました。
明日は三菱養和サッカースクール、ジュニアに所属する小学生の代表として『養和魂』を持ってしっかり戦って欲しいと思います。
第34回全日本少年サッカー大会(2010)
東京都中央大会【日程】
大会2日目3回戦 6月 12日(土)
府中第3コート 10:30~
三菱養和SC調布ジュニア vs 東京ヴェルディJr
府中第3コート 9:30~
三菱養和SC巣鴨ジュニア vs フレンドリーSC
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東京都少年サッカー連盟 第9ブロック【記録】改訂版
三菱養和SC調布ジュニアが所属する東京都少年サッカー連盟 第9ブロック大会の記録です。
全日本少年サッカー大会(6年生大会)
第34回(2010年度)
優勝:府ロク 2位:三菱養和SC調布Jr 3位:YNキッカーズ(4位:府中2FC)
第33回(2009年度)
優勝:三菱養和SC調布Jr 2位:YNキッカーズ 3位:府中4BK(4位:府中2FC)
第32回(2008年度)
優勝:小柳まむし坂 2位:府中新町FC 3位:飛田給FC(4位:府ロク)*ベスト8
第31回(2007年度)
優勝:飛田給FC 2位:府ロク 3位:調布イーグルス(4位:府中2FC)*ベスト8
第30回(2006年度)
優勝:府中4BK 2位:府ロク 3位:調布一小SC(4位:三菱養和調布)
第29回(2005年度)
優勝:府ロク 2位:4BK 3位:府中ウエスト(4位:エルマーズ)*ベスト16
第28回(2004年度)
優勝:府ロク 2位:白糸台 3位:東京BIG(4位:YNキッカーズ)*グループL敗退
第27回(2003年度)
優勝:小柳まむし坂 2位:若葉SC 3位:東京BIG(4位:GF)*ベスト8
第26回(2002年度)
優勝:三菱養和調布 2位:小柳まむし坂 3位:東京BIG(4位:飛田給FC)
第25回(2001年度)
優勝:府ロク 2位:東京BIG 3位:小柳まむし坂(4位:飛田給FC)*ベスト8
第24回(2000年度)
優勝:小柳まむし坂 2位:府ロク 3位:ストロングス(4位:東京BIG)*1回戦敗退
さわやか杯東京都少年サッカー大会(6年生大会)
第33回(2010年度)
優勝:三菱養和SC調布Jr 2位:小柳まむし坂 3位:東京BIG(4位:府中2FC)
第32回(2009年度)
優勝:三菱養和SC調布Jr 2位:府中4BK 3位:府ロク(4位:小柳まむし坂)
第31回(2008年度)
優勝:府ロク 2位:飛田給FC 3位:小柳まむし坂(4位:府中新町FC)*ベスト8
第30回(2007年度)
優勝:飛田給FC 2位:調布イーグルス 3位:府中4BK(4位:緑ヶ丘SC)*ベスト8
第29回(2006年度)
優勝:府ロク 2位:三菱養和調布 3位:東京BIG(4位:9小サンダース)
第28回(2005年度)
優勝:府ロク 2位:三菱養和調布 3位:エルマーズ(4位:府中ウエスト)
第27回(2004年度)
優勝:府中2FC 2位:小柳まむし坂 3位:府ロク(4位:調布イーグルス)*ベスト16
第26回(2003年度)
優勝:小柳まむし坂 2位:府ロク 3位:YNキッカーズ
第25回(2002年度)
優勝:府ロク 2位:三菱養和調布 3位:小柳まむし坂(4位:飛田給FC)
第24回(2001年度)
優勝:小柳まむし坂 2位:府ロク 3位:三菱養和調布
第23回(2000年度)
優勝:小柳まむし坂 2位:府ロク 3位:矢崎SC(4位:東京BIG)*ベスト16
東京都5年生サッカー大会(ニッサン東京カップ・住友信託・JA杯)
第22回(2010年度)
優勝:三菱養和SC調布Jr 2位:飛田給FC 3位:府中新町FC(4位:府ロク)
第21回(2009年度)
優勝:三菱養和SC調布Jr 2位:府ロク 3位:小柳まむし坂(4位:エルマーズ)
第20回(2008年度)
優勝:三菱養和SC調布Jr 2位:飛田給FC 3位:府ロク(4位:府中2FC)*ベスト16
第19回(2007年度)
優勝:小柳まむし坂 2位:飛田給FC 3位:府ロク(4位:府中2FC)*ベスト16
第18回(2006年度)
優勝:府ロク 2位:府中2FC 3位:小柳まむし坂(4位:府中新町FC)*ベスト8
第17回(2005年度)
優勝:東京BIG 2位:飛田給FC 3位:府中4BK(4位:9小サンダース)*グループL敗退
第16回(2004年度)
優勝:府中4BK 2位:府中南FC(3位:調布一小SC 4位:北ノ台)*グループL敗退
第15回(2003年度)
優勝:府ロク 2位:白糸台グレミオ(3位:調布イーグルス 4位:布田SC)*ベスト16
第14回(2002年度)
優勝:小柳まむし坂 2位:YNキッカーズ(3位:東京BIG 4位:GF)*グループL敗退
第13回(2001年度)
優勝:三菱養和調布 2位:府ロク(3位:府中ウエスト 4位:東京BIG)
フェアープレーカップジュニアサッカー大会4年生大会
(18~21回ろうきん・フェアープレーカップ、24回~25回セガサミーカップ、26回~27回ドリパク・フェアープレーカップ)
第28回(2009年度)
優勝:YNキッカーズ 2位:飛田給FC 3位:小柳まむし坂(4位:布田)*不参加
第27回(2008年度)
優勝:小柳まむし坂 2位:三菱養和調布 3位:府中2FCフェニックス(4位:府ロク)
第26回(2007年度)
優勝:三菱養和調布 2位:YNキッカーズ 3位:小柳まむし坂(4位:エルマーズ)
第25回(2006年度)
優勝:府中新町FC 2位:飛田給FC 3位:府ロク(4位:府中南FC)*ベスト16
第24回(2005年度)
優勝:調布イーグルス 2位:4BK 3位:飛田給FC(4位:三菱養和調布)
第23回(2004年度)
優勝:調布イーグルス 2位:府ロク 3位:白糸台(4位:小柳まむし)*グループL敗退
第22回(2003年度)
優勝:布田 2位:府ロク 3位:調布イーグルス(4位:小柳まむし坂)*グループL敗退
第21回(2002年度)
優勝:白糸台 2位:東京BIG 3位:小柳まむし坂(4位:府ロク)*グループL敗退
第20回(2001年度)
優勝:小柳まむし坂 2位:府ロク 3位:東京BIG(4位:YNキッカーズ)*不参加
第19回(2000年度)
優勝:白糸台グレミオ 2位:小柳まむし坂 3位:飛田給FC(4位:府ロク)*不参加
第18回(1999年度)
優勝:小柳まむし坂 2位:白糸台グレミオ 3位:八雲台SC *不参加
*赤文字は三菱養和SC調布ジュニアの大会成績
2009年度よりフェアプレーカップ4年生大会はチーム方針により不参加
週末に向けてのトレーニング【Jr】
6月9日(水)第34回全日本少年サッカー大会東京都中央大会2日目の3回戦、準々決勝を土曜日に控えた三菱養和SC調布ジュニアは試合前最後のトレーニングを行いました。
準々決勝前とは言っても対戦相手を想定した練習は一切無くコンセプトは普段と同じ『良い守備から良い攻撃に繋げる』の確認でした。
3回戦の対戦相手となる東京ヴェルディJrは息子が参加した6回の東京都中央大会で4回目の対戦となります。
この6年生の大会に入ってもGK専任プレイヤー不在だったりFPの新たな組合せやポジションを試す状態での準々決勝進出は選手たちの頑張りの賜物ですが、週末に控える厳しい試合もチーム全員の力を合わせて乗り切って欲しいと思います。
過去6回の東京都中央大会
ドリパク・フェアプレーカップ(2008)
第27回東京都少年ジュニアサッカー大会【結果】
三菱養和調布SSジュニア ○5-0 バイオーレ日の出FC
三菱養和調布SSジュニア △0-0 城北アスカFC
三菱養和調布SSジュニア ○2-1 フナトアミーゴ
三菱養和調布SSジュニア ●0-2 小柳まむし坂SC
住友信託東京カップ(2008)
第20回東京都5年生サッカー大会【結果】
三菱養和調布SSジュニア ○4-0 辰沼少年サッカークラブ
三菱養和調布SSジュニア △1-1 南田中サッカークラブ
三菱養和調布SSジュニア ○3-1 NPOヴィトーリア目黒
三菱養和調布SSジュニア ○1-0 白百合サッカークラブ
三菱養和調布SSジュニア ●1-8 東京ヴェルディ ジュニア
三菱養和調布SSジュニア ○1-0 FC明成
第33回全日本少年サッカー大会(2009)
東京都中央大会【結果】
三菱養和SC調布ジュニア ○4-1 FCベガ
三菱養和SC調布ジュニア ○1-0 FCトリプレッタ渋谷Jr
三菱養和SC調布ジュニア ●0-2 東京ヴェルディ ジュニア
第32回さわやか杯東京都少年サッカー大会(2009)
東京都中央大会【結果】
三菱養和SC調布ジュニア ○3-1 落合サッカークラブ
三菱養和SC調布ジュニア ○1-0 FCトリプレッタ渋谷Jr
三菱養和SC調布ジュニア ○3-0 大和田サッカークラブ
三菱養和SC調布ジュニア ○0-0 三菱養和SC巣鴨Jr
PK4-2
三菱養和SC調布ジュニア ●0-0 バディサッカークラブ
PK2-4
住友信託東京カップ(2009)
第21回東京都5年生サッカー大会【結果】
三菱養和SC調布ジュニア ○6-0 国立二小SCフェリシダージェ
三菱養和SC調布ジュニア △1-1 フナトアミーゴ
三菱養和SC調布ジュニア ○3-1 FCトリプレッタ渋谷Jr
三菱養和SC調布ジュニア ●0-3 東京ヴェルディ ジュニア
第34回全日本少年サッカー大会(2010)
東京都中央大会【結果】
三菱養和SC調布ジュニア ○1-0 町田高ヶ坂SC
三菱養和SC調布ジュニア ○2-0 西砂青少年SC
息子の都大会は24試合中17試合出場4得点
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雪辱の全国大会進出まで2勝【YOUTH】
6月5日(土)6日(日)JFAプリンスリーグの僅かな中断期に行われるアディダスカップ2010第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)関東2次予選Bグループの試合が行われました。
三菱養和SCユースは昨年の大会で優勝候補の一角として注目をされていましたが、本大会1次リーグではG大阪を破りながらプリンス関東2009優勝のFC東京U18と同組に屈し2位で決勝トーナメント進出を逃しました。
昨年の悔しさを糧に今年も関東を勝ち抜き全国大会へと駒を進めて欲しいと思います。
7月には息子たちジュニアからユースまでが一堂に会する夏期強化合宿が行われますが、今年もこの日本クラブユースサッカー選手権大会の開幕に合わせて7月20日(火)~7月24日(土)に行われます。
しっかり関東2次予選、順位決定トーナメントを勝ち抜き本大会進出で3度目の日本一を目指して欲しいと思います。
第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
関東2次予選Bグループ【結果】
第2節(6月5日巣鴨スポーツセンター)
三菱養和SCユース ○2-0 横河武蔵野FCユース
第3節(6月6日巣鴨スポーツセンター)
三菱養和SCユース △2-2 川崎フロンターレU-18

第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
関東2次予選【順位表】*途中経過
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炎天下の10得点【東京都社会人リーグ】
6月6日(日)全日本少年サッカー大会が行われていた府中少年サッカー場に程近い調布市西町サッカー場では三菱養和SCトップチームが挑む東京都社会人サッカーリーグ1部第7節が行われました。
調布Jrと同時刻にキックオフされたトップチームの第7節
キックオフが調布ジュニアの全日本1回戦(町田高ヶ坂SC戦)と同時刻キックオフだった為に観戦は出来ませんでしたが、ジュニアBチーム、ジュニアユースU13の応援組はジュニアの勝利を見届け後半から応援に行きました。
応援組は関東村(ジュニア)と西町グラウンド(トップ)を往復
社会人1部リーグに昇格しナイターが多かったリーグ戦でしたが、この日はジュニアサッカー同様に炎天下のキックオフとなりました。
前節にリーグ戦全勝の東京23フットボールクラブに敗れはしましたが最後まで追いすがり攻撃陣に光明が見えましたが、この日は前半からFWに入った加藤宏樹選手(SSコーチ)が2得点を決め2-0でリードし前半を終了する。
後半開始早々に以前三菱養和トップチームに所属した経験もある元U-19日本代表候補の田辺和彦選手【FC青山】に1点を返されますが、途中交代で入ったFW佐々木一彦選手(調布JYコーチ)の追加点で突き放しその後も加藤宏樹コーチ(6点)佐々木一彦コーチ(3点)の得点により10-2で大勝となりました。
炎天下の厳しい状況も養和スクールのコーチたちは大活躍
しかし後半は炎天下により交替選手の少なかったFC青山の足が完全に止まっていたそうで、涼しいナイターであれば10点が本当の力量差では無いとの話でした。(左SB西子選手談)
養和も最後の5分を切ったところで、元チームメイトの田辺和彦選手【FC青山】に再度決められ2点目を失うなど慣れない午前中キックオフ、炎天下の影響があったのだと思います。
しかし応援に駆け付けたジュニアBチーム、ジュニアユースU13の子供たちにとっては普段サッカーを教わるコーチ達の活躍は嬉しい限りであり自分たちのプレーにも参考になったと思います。
養和ファミリーの応援に後押しされ東京都ベスト16に進出
試合後は疲れた身体で息子たちジュニアチームの2回戦の会場に応援に来て頂くなどトップチームの先輩たちの『養和愛』を感じました。
帰る際も『僕たちの後輩ですから来週も養和魂で頑張ってくれるでしょう!』とエールを送って頂きました。
平成22年度
第44回東京都社会人サッカーリーグ
1部第7節【結果】
三菱養和SC ○10-2 FC青山
【勝点10】 【勝点3】
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全日本東京都中央大会2年連続ベスト16進出【Jr】
6月6日(日)第34回全日本少年サッカー大会東京都中央大会が府中少年サッカー場で開幕し息子たち三菱養和SC調布ジュニアは大会1日目の1回戦からの登場となりました。
6年生になった息子たちの全日本少年サッカー大会が開幕
2年連続の東京都中央大会進出となった三菱養和SC調布ジュニアですが、第22回大会以来のファイナリストを目指して欲しいと思います。
1回戦の相手は10ブロック(町田市)3位通過の町田高ヶ坂SCとの対戦となりましたが、前日にお会いした前所属チームのコーチからは『寄せや当たりも厳しく結構やるチームですよ』と対戦時のイメージを聞きました。
当然のことですが、各ブロックを勝ち抜いた代表チームなのでどのチームと対戦しても簡単な試合は無いので1戦1戦しっかり戦って欲しいと思います。
そして注目度が高くギャラリーの多い全日本少年サッカー大会ですが、息子たちには雰囲気に流されず普段通りのプレーが出来るような平常心を保って欲しいと思います。
試合は20分ハーフ前後半11人制のトーナメント方式で行われました。
第34回全日本少年サッカー大会
東京都中央大会1日目【結果】
1回戦
三菱養和SC調布Jr ○1-0 町田高ヶ坂SC
開会式
2回戦
三菱養和SC調布Jr ○2-0 西砂青少年SC
2回戦
三菱養和SC巣鴨Jr ○7-0 大和田SC
兄弟チームの巣鴨ジュニアは試合巧者ぶりを発揮しベスト16
大会1日目【トーナメント表】
試合は朝9時半から行われた1回戦を勝ち抜き開会式を挟み14時からの2回戦と長い大会1日目を過ごしました。
息子も過去5回の東京都中央大会参加で4回は地区1位通過で1回戦シードの午後からの試合だった為に初めて経験する長い大会1日目でした。
引かれて苦しみながらも何とかベスト16進出を勝ち取る
しかし立ち上がりが悪い息子たちにとっては1回戦から厳しい戦いを強いられることは大会に入るには良い状況かも知れません。
1回戦は予想通り相手の厳しいボディチェックなどでゴール前まで攻め込みながら得点を奪えずスコアレスで試合を折り返すことになりました。
前半は攻め込む状況もありましたが、相手ゴール前で奪われたボールを鋭いカウンターで逆に攻め込まれる場面もあり決して安閑と出来る試合内容ではありませんでした。
後半に入り待望の先制点をやっと上げ勢いがつくかと思いましたが、終盤は守りに入ってしまったのか相手のカウンターで攻め込まれる場面も見られました。
何とか最終ラインが粘り相手の反撃を許さず1回戦を突破することが出来ました。
しかし2回戦の相手は15ブロック予選を1位通過で果たした西砂青少年SCとの対戦なので、コーチからは初戦の内容に檄が飛んだそうです。
監督から1回戦の結果はまったく駄目だったと檄が飛ぶ
2回戦は1回戦の先発メンバーから前線1人中盤3人、最終ライン1人、を配置替えするなどして挑みました。
試合展開としては1回戦に比べ攻め込む時間も増えましたが、やはり地区1位通過した強豪チームの最終ラインに粘られ得点を奪えずに時間が進みました。
前半無得点で終わるかと思いましたが、1試合目の中盤からポジションを1つ上げたFWがボックス内で積極的にドリブル突破を仕掛け相手のファールでPKを奪いました。
東京TCの相手GKとのPKでしたが、冷静に決め1点を先制し前半を終えました。
後半も一方的に攻め込む時間帯が続きながら得点を奪えない展開でしたが、前半の先制点や大会2試合目による精神的な落ち着きからか相手のカウンターも冷静に対応する場面が見られました。
終盤にはコーナーキックから途中出場の6年生の見事なヘディングで追加点を奪い2-0で勝利を収めベスト16進出を決めました。
ジュニアユース、ジュニアBチーム応援で後押ししてくれた
今大会は1回戦からの登場となりましたが、何とか昨年と同様に大会2日目に進むことが出来ました。
昨年の先輩たちが築いたベスト8を超えるのが目標ですが、まずは自分たちの普段通りの力を発揮し1戦1戦を大切にして欲しいと思います。
そして兄弟チームである三菱養和SC巣鴨ジュニアは2回戦から登場し昨年と同じ組合せとなった大和田SCから7点を奪い同じくベスト16進出を果たしました。
前半戦の序盤は体格の良い相手に押し込まれる場面もありましたが、試合巧者ぶりを発揮し快勝を収めました。
今大会は守備的な部分を評価されサイドバック起用の息子
息子は右サイドバックとして2試合フル出場を果たしました。
この全日本少年サッカー大会では本来起用されていたポジションの右サイドハーフから守備力を買われサイドバックでの起用が増えました。
9ブロック予選では右サイドハーフとサイドバックの併用でしたが、都大会に入り対戦相手のカウンター攻撃も切れ味を増し得点差も拮抗したことから右サイドバックでの2試合フル出場となりました。
1回戦では監督から指示を受けたドリブル突破、オーバーラップ、クロスなどの攻撃参加も積極的に見せてくれましたが、2回戦では攻撃起点となった相手キャプテンとのマッチアップとなりオーバーラップをするタイミングを逸したようです。
試合後に監督からは攻守での判断の速さを評価頂いたようですが、課題としては昨年の左ハーフ(現JY)の先輩が見せていた巻いて入れるフィードを使うように言われたそうです。
来週も強豪との対戦となるので、攻守での判断の速さを活かしミスをせずに挑んで欲しいと思います。
やはり注目度の高い全日本少年サッカーならではなのか大会1日目は息子がお世話になった方々と会場でお会いすることが出来ました。
特に死のヤマと言われ強豪チームが揃った府中少年サッカー場第4コートには他のコート以上のギャラリーが集まり幼稚園サッカー部、前所属チームの富士見丘少年蹴球団のチームメイトや指導者の皆さん、ヴェルディ選抜や対戦チームとして切磋琢磨した仲間、指導者の方々とお会いすることが出来ました。
富士見安藤団長も息子さん(技術委員)と大会運営を行う
宝陽幼稚園サッカー部のチームメイトも他チームで奮闘中
応援して頂いた富士見丘少年蹴球団安藤団長からは息子に『来週は肩に力を入れず試合を楽しむように』とのアドバイスを頂きました。
来週もベスト16に進出した強豪チームによる対戦となりますが、1つでも上に行けるように頑張って欲しいと思います。
肩の力を抜いて試合を楽しもう!
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