終了間際の失点で開幕戦を落とす【高校女子リーグ】
6月13日(日)娘がお世話になっている女子中高サッカー部が挑む平成22年度東京都高校女子サッカーリーグ2部が開幕しました。
中学生4名が先発に入るサプライズ起用となった開幕戦
今シーズンから指導のメインが若手顧問に替わって初めての観戦となりました。
元々は娘たち中学生を指導していたので、ある程度はパスを繋ぐサッカーは予想が出来ましたが試合を見る限り完成には少し時間が掛ると感じました。
娘がお世話になっている女子中高サッカー部は文武両道が厳しく日々の練習時間に限りがあります。
この中ではボールを扱う基本練習などがメインとなり走り込むなどのフィジカル練習は夏合宿に集中的に追い込みます。
先発メンバーも中学3年生4人が名を連ねポジションも大幅に変わるなど新生サッカー部を感じさせるサプライズ起用となりました。
新生サッカー部は新入部員も加わりリーグ終盤が楽しみ
試合は30分ハーフ前後半11人制のリーグ戦方式で行われました。
終了間際のコーナーキックで失点し開幕戦黒星スタート
しかし試合ではパスを繋ぐ意識はあったものの体力的な理由なのか動き出しが遅くパスが出てから動く選手が多く見られました。
全体的には前半の取れるところでしっかり決めないと試合を落とす典型であり決して技術的には劣っていない相手だっただけに残念な敗戦でした。
慣れない左ハーフでの起用は顧問先生からのメッセージ
娘は2列目の左ハーフでの出場でしたが、ワントップに入ったボールをもらいに行く動きや、良い縦パスを入れた後の押し上げなど運動量の少なさには不満が残りました。
昨年のリーグ戦では20分で動けなくなっていましたが、開幕戦では顧問先生の我慢もありフル出場を果たしました。
本人も動き出しの悪さ、スタミナ不足は自覚があったようで、帰宅後も珍しく試合の反省と左サイドでの課題を口にしていました。
高校2年生を中心にした新チームは中学時代に東京都4強まで勝ち進んだ世代なので、1学年上の対戦相手にも充分通用すると思うので次節は連敗を喫しないように頑張って欲しいと思います。
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