関東少女地区予選を無失点突破【富士見丘アンジェリーナ】
7月4日(日)富士見丘アンジェリーナが挑んでいた第23回関東少女サッカー大会東京都Dブロック予選の大会最終日が行われ第8回JFA関東ガールズエイト大会に続き東京都中央大会進出を決めました。
今年度公式戦無敗の強さを見せる富士見丘アンジェリーナ
地区予選6試合を31得点、無失点の圧倒的な強さで制し9月に行われる東京都中央大会へと駒を進めました。
7月18日(日)からは草津で開催される第8回JFA関東ガールズエイト大会を目指して東京都大会決勝トーナメントがに挑みます。
2004年の第2回大会以来の関東を目指して欲しいと思います。
決勝の先制ゴールは頼もしい5年生メンバーが決める
試合は20分ハーフ前後半の11人制トーナメント方式で行われました。
第23回関東少女サッカー大会
東京都Dブロック予選【結果】
準決勝
富士見丘アンジェリーナ ○7-0 高井戸東SCエストレーガ
決 勝
富士見丘アンジェリーナ ○2-0 堀之内ブルーピューマ
決勝戦は寄せの速い相手に対して攻め込みながらも前半は得点を奪えずにいましたが、後半に入っても焦らず冷静に試合を運び2点を奪い優勝を果たしました。
2ヵ月ぶりの試合観戦となりましたが、確実にチームとしてレベルアップしていることを感じました。
相手のエースFWと対面した5年生バックも前半は対応に追われていましたが、後半にはボールを奪い自分で持ち上がるなど頼もしい一面が見られました。
区内3番目に広いグラウンドも彼女達には狭く感じる
この日の決勝トーナメントは杉並区内で3番目に広いホーム富士見丘小学校での試合でしたが、圧倒的な運動量を誇る2トップには狭く感じました。
東京都中央大会が行われる駒沢公園第1球技場の広いピッチでは富士見丘アンジェリーナの良さが発揮出来ると思います。
この地区予選を終え今年度の公式戦連勝(関東ガールズ8、関東少女)を13試合と伸ばしました。
古豪復活を目指しての再建3年目で関東を目指して勝ち進んで欲しいと思います。
関東目指してがんばれ!
富士見丘アンジェリーナ!!
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3連勝で関東挑戦権に前進【東京都社会人リーグ】
7月4日(日)三菱養和SCトップチームは東京都社会人サッカーリーグ1部第9節に挑みました。
蒸し暑いこの日は社会人リーグでは珍しく午前中のキックオフとなりました。
会場は埼玉県のレッズランドでキックオフが11時ともあり息子たちジュニアも同じように試合を戦っている最中で応援には駆けつけられませんでした。
試合は2-1で勝利を収めこれでリーグ戦3連勝となり暫定ではありますが単独4位に浮上し関東社会人サッカー大会の出場権にまた一歩近づきました。
東京都国体選抜に養和から4名が選出されたらしい
息子が通う火金スクールでは若手コーチをつかまえて大槻コーチが『こいつら東京都国体選抜に入ったんだぞ』『こいつは監督が変わらなければアルディージャに内定していたんだよね』と冷やかされていました。
OBが中心に構成されるトップチームが活躍することは下部組織に在籍する子供たちにとって新たな目標にもなり、息子たちが成人するころにはアマチュア最高峰リーグで活躍するようなチームへと変貌してくれればと思います。
残り4試合しっかり勝点を重ね4位以内を確保して欲しいと思います。
平成22年度
第44回東京都社会人サッカーリーグ
1部第8節【結果】
三菱養和SC ○2-1 むさしのFC
【勝点16】 【勝点12】
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最終節無敗の王者に挑む【YOUTH】
7月4日(日)アディダスカップ2010第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)関東予選で中断されていたJFAプリンスリーグU-18関東2010が1ヵ月ぶりに再開しました。
最終節のFC東京U18戦が高円宮杯出場への大一番となった
残すところ2節ですがFC東京U-18、流経大柏高の2チームに絞られた優勝争い、5チームで争う混戦の高円宮杯出場権(5位以内)、8位以内の残留争いと見所満載の第10節です。
三菱養和SCユースは現在リーグ戦最下位で降格が決定している武南高サッカー部との対戦ですが、ここまで3敗中2敗が高校サッカー部に喫した物なので油断は出来ません。
しかし三菱養和SCユースも中断期間に行われた日本クラブユースサッカー選手権では全国大会への切符を掴みチームのモチベーションも上がっているので残り2節をしっかり勝って高円宮杯の出場権を得て欲しいと思います。
試合はアウェー流経大柏高校グラウンドで行われましたが開始早々にオウンゴールで先制すると後半開始早々にはMF8近藤貴司選手の3節連続ゴールとなる2点目でリードを広げました。
後半27分に1点を返されますが、ロスタイムにMF7佐藤聖選手のこれまた3節連続のゴールで反撃を断ち切りました。
先日我が家の最寄り駅前で遭遇した2人が大活躍して勝利
開幕当初はキャプテンのFW10田中輝希選手がすべての得点に絡む獅子奮迅の活躍を見せていましたが、2列目のMF8近藤貴司選手、7佐藤聖選手、15田鍋陵太選手が得点に絡むことにより攻撃の厚さとチームとしての強さが出て来たと思います。
最終節の対戦相手と勝敗ケース
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最終節は今節でJFAプリンスリーグ関東2年連続優勝を決めたFC東京U-18との対戦となりますが、勝利を収めれば他チームの試合結果に関係なく5位以内が決まるので無敗の王者に土を付けるような試合を見せて欲しいと思います。
JFAプリンスリーグU-18関東2010
1部リーグ第10節【結果】
三菱養和SCユース 3-1 武南高校
[勝点17] [勝点1]
[得点者]
【三菱養和】5分O・G 、48分 8 近藤貴司、90+2分 7 佐藤聖
【武南高】72分 20 田代雅也
JFAプリンスリーグU-18関東2010
1部リーグ【順位】
順位
|
チーム
|
勝 点
|
試 合
|
勝
|
負
|
引 分け
|
得 点
|
失 点
|
得失点差
|
1
|
FC東京 U-18 | 26
|
10
|
8
|
0
|
2
|
20
|
7
|
13
|
2
|
流通経済大学付属柏高校 | 21
|
10
|
6
|
1
|
3
|
21
|
9
|
12
|
3
|
浦和レッズ | 17
|
10
|
5
|
3
|
2
|
21
|
12
|
9
|
4
|
三菱養和SC | 17
|
10
|
5
|
3
|
2
|
20
|
15
|
5
|
5
|
東京ヴェルディユース | 14
|
10
|
4
|
2
|
4
|
17
|
14
|
3
|
6
|
ジェフ千葉U-18 | 16
|
10
|
4
|
2
|
4
|
4
|
2
|
2
|
7
|
横浜F・マリノスユース | 15
|
10
|
4
|
3
|
3
|
27
|
19
|
8
|
8
|
桐光学園高校 | 12
|
10
|
3
|
4
|
3
|
10
|
11
|
-1
|
9
|
市立船橋高校 | 11
|
10
|
3
|
5
|
2
|
11
|
16
|
-5
|
10
|
八千代高校 | 7
|
10
|
1
|
5
|
4
|
10
|
27
|
-17
|
11
|
湘南ベルマーレユース | 5
|
10
|
1
|
7
|
2
|
7
|
18
|
-11
|
12
|
武南高校 | 1
|
10
|
0
|
7
|
1
|
6
|
24
|
-18
|
(第10節終了時点)
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稲城市会長杯予選リーグは1位通過【Jr】
7月4日(日)三菱養和SC調布ジュニアは稲城市総合グラウンドで行われた第18回稲城市サッカー連盟会長杯大会1日目に挑みました。
6年13名、5年3名で挑んだ稲城市サッカー会長杯1日目
大会1日目は東京都内20チーム、神奈川県2チーム、千葉県2チームの24チームをA~Hの8グループに分け予選リーグを行います。
全日本少年サッカー大会をベスト8で終えてしまった三菱養和SC調布ジュニアですが、先週のトレーニングマッチから中と外のポジションを大幅に入れ替え新たな育成を進めています。
今までとは違うポジションでのプレーはぎこち無い部分も多々ありますが、選手個々の課題を埋めるべく新しいポジションへ取り組みながら大会1日目を勝ち抜いて欲しいと思います。
前日の雨がピッチに残り蒸し暑いコンディションでの2試合
試合は20分ハーフ前後半11人制のリーグ戦方式で行われました。
第18回稲城市サッカー連盟会長杯
予選リーグBブロック【大会1日目結果】
三菱養和SC調布Jr ○6-0 枡形フリーウィングSC
三菱養和SC調布Jr ○9-0 長峰FC
予選リーグBブロック【結果】
1位:三菱養和SC調布ジュニア
2位:枡形フリーウィングスSC
3位:長峰FC
----------------------------------
その他:Aブロック1位:落合SC、Dブロック1位:FCパーシモン
第1試合は前半から攻め込みながら10人がペナルティーボックス内で守る相手ゴールを割れずに時間が過ぎて行きましたが、右サイドからのドリブル突破で相手ゴールをこじ開けることに成功しました。
この後はPKやCKなどのセットプレーで追加点を上げ後半からはボールを良く動かし確実に追加点を奪い6点を奪っての快勝で大会初戦を飾りました。
今日は第1試合と第2試合の間隔が2時間以上空く状態でしたが、コーチが色々なトレーニングやゲームを組んで楽しく時間を過ごしました。
空き時間も楽しみながらトレーニングをして2試合目に備える
第2試合では東京選抜メンバー3名が練習会に行った為に5年生を加えての試合となりました。
しかし全日本大会でGK不在のチームにあって一番ゴールマウスを守ってくれたFWが前半早々からゴールを量産し大量リードを奪いました。
その後もCKやFKのセットプレーでも加点をし9得点を奪って予選リーグB組1位で大会2日目の1位トーナメントへと駒を進めました。
今日の試合では本来サイドでプレーすることの多いメンバーが中央に入りボランチのメンバーがサイドハーフに入ったりと普段とは違うポジションでプレーしながらの2試合15得点はまずまずの成果だったと思います。
来週の1位トーナメントでは各ブロックを1位通過した強豪との対戦ですが、今日のプレーに更に磨きを掛けて欲しいと思います。
全日本地区予選以来のGKなど色々なポジションでプレー
息子は第1試合前半GK、後半FW、第2試合前半CMF、後半右SBとポジションを変えてのプレーとなりました。
蒸し暑さや中盤を組んだメンバーが先週と違った為に守備的なボランチとしてバランスを取る時間が多く先週の試合程攻撃での決定的なプレーは少なかったと思います。
FWに入ってもチャンスメイクに徹してしまう場面が多くもっと積極的にシュートまで持ち込んで欲しいと思いました。
コーチからも『速いボールを蹴れるから、緩くも蹴れて2種類をマスターすればジュニアユースでは武器になるぞ』と言われ課題だった緩いボールでのCKでは3本アシストをするなど出来ましたが、速く入れるCKについてはターゲットマンとのタイミングが合わずもっと練習が必要に思えました。
プレスキックの精度が良く1得点4アシストと得点に絡む
FKでは角度の無いところから相手の壁をギリギリ避けて直接ゴールを決めるなどもありましたが、もっと流れの中で自分で決めるような部分も見せて欲しいと思いました。
2試合を通して1得点4アシストではありましたが、息子も大槻監督から言われている右サイドバックに入った際のオーバーラップをもっと出せるように右SHとの開く絞るなどのコミュニケーションをしっかり取ることが課題だと認識しているようでした。
なでしこリーグなども開催される素晴しいピッチでの大会
来週の決勝トーナメントでは東京選抜メンバー3名は埼玉国際大会前のトレーニングで不在となるようですが、残ったメンバー10名と5年生でしっかり戦って欲しいと思います。
2試合目の1メンバーで来週の決勝トーナメントは戦う
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強化合宿前のメトロ敗戦【Jr.YOUTH】
7月3日(土)2010JリーグU-13メトロポリタンリーグ第4節がホームグラウンドである(財)三菱養和会調布グラウンドで行われました。
試合中に小雨は降ったがピッチコンディションは良かった
開幕戦で勝利しながらもここ2試合は連敗を喫していますが、ホームグラウンドで久し振りの勝利を目指して欲しいと思います。
4月に中学生となったU-13も広いピッチ、5号球など環境の変化への対応をしてきました。
ジュニア世代での勤続疲労などもあり怪我で別メニュー練習を過ごす者もおり日替わりメンバーでの戦いとなります。
養和の場合は育成に力を入れていることもありメンバーやポジションを固定をせずに試合起用をしますが、最近の試合は怪我などの状況により苦しい起用が続いているようです。
U13世代の試合経験を増やす育成目的に始まったメトロポリタンリーグですが4年目の今年から1、2部制に移行されました。
強豪との試合経験を積む為にもU14、U13の両チームには1部昇格を掴んで欲しいと思います。
2010JリーグU-13メトロポリタンリーグ関東
第4節【結果】
三菱養和SC調布JY ●0-3 川崎フロンターレU-13
試合はフィジカルで勝る相手に中盤でボールをキープされる苦しい展開となりました。
前線にボールが入ると期待が持てる展開となりますが、その機会をなかなか作らせてもらえませんでした。
失点に関しては人を掛けて崩されたというよりはサイドから侵入されゴール前で相手の個人技と屈強なフィジカルに2人、3人が振られて混乱を突かれた物が多かったと思います。
それでも後半は対等に戦っていましたが、怪我から復帰してきたフィジカル部分の厳しさや少し疲れなどもあったのか動きが重い部分もあり菅平の強化合宿でしっかりコンディションを整えて欲しいと思います。
そして明日は巣鴨スポーツセンターで平成22年度三菱養和中学生8人制サッカー大会(U-13)が行われるので、今日の敗戦は忘れリフレッシュして大会を楽しんで欲しいと思います。
平成22年度 三菱養和中学生8人制サッカー大会(U13)
【参加チーム】7月4日(日)三菱養和会巣鴨スポーツセンターグラウンド
Aグループ
浦和レッズ・FC東京深川・横浜F・マリノス・三菱養和SC調布JY
Bグループ
鹿島アントラーズ・東京ヴェルディ・柏レイソル・三菱養和SC巣鴨JY
19時キックオフに備えミーティング中のU14の先輩たち
息子たちジュニアメンバーも昨年まで一緒にプレーしたU13の先輩たちの試合を観戦しました。
明日の第18回稲城市サッカー連盟会長杯に備え残念ながら19時キックオフのU14の先輩たちの試合は観戦を控えました。
息子たちジュニアも東京選抜選出メンバーの合宿などで13名が揃うのは明日の予選リーグが最後なので、チームとしての成長を見せて欲しいと思います。
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息子のチーム愛【Jr】
7月2日(金)朝食の席でテレビから流れていた岡田JAPANの帰国記者会見を見ていた私が息子に『調布ジュニアも日本代表みたいにチームワークが良くなるといいね』と言うと・・・・・・・・
息子は『俺たちは元々チームワーク良いし!』と不機嫌そうに答えた。
皆がチームメイトをリスペクトし良いチームへと成長した
ジュニア3年目になり俺が俺がの2年前から皆が成長し全日本少年サッカー大会と言うジュニア世代最大の大会を戦ったことで息子たちには連帯感のような物が生まれているようです。
試合後もチームメイトに対するバックチャージに怒っていたり自分には縁が無い都トレ選抜選考会結果に悔しがったりとチームメイトの事に対しては自分のこと以上に喜怒哀楽を表現します。
ジュニア残り9ヵ月でチーム全員で更なる成長を遂げて欲しい。
昨年さわやか杯東京都準優勝を果たした先輩たちもチームワークが良くピッチの中でも積極的な会話が聞かれた素晴しいチームでした。
ジュニア世代も残すところ9か月となりましたが、最後まで13名が1つのチームとして成長をして欲しいと思います。
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週末は稲城市サッカー連盟会長杯【Jr】
7月4日(日)三菱養和SC調布ジュニアは第18回稲城市サッカー連盟会長杯に挑みます。
大会は稲城市の11チームに東京都9チーム、神奈川県2チーム、千葉県2チームの24チームが参加する規模の大きな大会です。
日本代表のように大会を通じて結束力を高めて欲しい
先月行われた全日本少年サッカー大会千葉県大会3位の三井千葉SCジュニア、神奈川県大会4位のFCパーシモンの強豪も参加します。
息子の所属チームは公式戦以外の対外試合は育成を目的に普段と違うポジションに配置して挑むことが多いのですが、強豪と対戦する為に1つでも上位に進出して欲しいと思います。
どこのポジションでも自分の持てる力を発揮して欲しい
第18回稲城市サッカー連盟会長杯【参加チーム】
ときがねFC(千葉県東金市)三井千葉SCジュニア(千葉県市原市)滝山JFC(東久留米市)国立SSS(国立市)三菱養和SC調布Jr(調布市)豊田FC(日野市)東八王子FC、シルクロードSC(八王子市)町田大蔵FC、東京小山FC(町田市)落合SC(多摩市)枡形フリーウィングSC、FCパーシモン(神奈川県川崎市)坂浜SC、稲城SSS、梨花FC、FC平尾、はなぶさFC、南山EFC、長峰FC、若葉台FC、青葉FC、プログレッソTCF稲城Jr、東京ヴェルディJr(稲城市)
お互い決勝まで勝ち進めば全日本の再戦となる両チーム
第18回稲城市サッカー連盟会長杯
予選リーグBブロック【日程】
大会1日目 7月4日(日)
稲城市総合グラウンドAコート
10:20~
三菱養和SC調布Jr vs 枡形フリーウィングSC【川崎市】
13:40~
三菱養和SC調布Jr vs 長峰FC【稲城市】
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誇りに思う世界のベスト16【日本代表】
6月30日(水)日本代表の2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会は決勝トーナメント1回戦パラグアイとのPK戦の末に幕を下ろしました。
ピッチもベンチも全員で戦う日本代表は子供たちのお手本
岡田監督が目標としていたベスト4には届かないベスト16での敗退でしたが、クリロナのポルトガル、ルーニーのイングランドと肩を並べてのベスト16は胸を張って良い結果だと思います。
世界トップクラスの強国と比べて細かい事を言えばきりはありませんが、それでも彼らの試合運びは確実に世界にSAMURAI BLUEを印象付けたと思います。
そして日本サッカーの特長である連帯性や組織的な戦いは中南米、欧州でも無くアフリカともまったく違う独自の物だったと思います。
この団結力と組織が強国との差を埋める一因だったと思う
息子もパラグアイ戦を眠い目をこすりながら最後のPK戦まで見届けました。
あまり自分の試合でも負けて感情を出さない息子ですが、試合終了後は自分の試合以上にかなり悔しそうに無言でベットへと入って行きました。
妻も先日の全日本少年サッカー大会での息子たちの戦いと今大会の日本代表の姿を重ね合わせ珍しく夜遅くまで応援をしていました。
息子たちも全日本少年サッカー大会で一体感が出て来た
選手たちはこの敗戦から4年後のブラジル大会へ向けての新たな出発となります。
そして当然代表メンバーの新旧交代も進んで行くでしょう。
しかし今大会の日本代表の躍進は2022年FIFAワールドカップ開催国候補地としての誘致にはプラスに働くことは確実で、息子たちサッカー少年たちにまた1つ夢を与えてくれることになってくれればと思います。

2022年開催国として日本国中で歓声が沸くのを体感したい
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悔いの無いようにやり切ろう【日本代表】
6月29日(火)仕事の関係でクリアランスセール前の6月末は繁忙期となりますが、今日は何故か暇です![]()
明日は朝から夜まで予定がびっしりの超多忙スケジュールなので、皆さん今日は働かないのですかね(笑)
そんな私も仕事仲間の皆さんのご厚意のお陰でそろそろ会社を出て家路に着く予定です。
侍ブルーにはデンマーク戦の歓喜をまた見せて欲しい
日本代表が挑む決勝トーナメント1回戦パラグアイ戦のキックオフまでもう5時間を切りましたが、日本のサッカープレイヤーを代表する23人なので悔いのないように最後までやり切ってくれればと思います。
そして結果としてデンマーク戦のような歓喜を味あわせてくれれば最高です。
今日は第5週で三菱養和SCスクール練習がオフとなった息子も観戦準備の為に昼寝をしていると思います。
幼稚園の頃に通っていたサッカースクールで隣のピッチを黙々と走っていた森本貴幸【カターニア】の出番を楽しみにしている息子はワールドカップが開幕して以来、お正月の福袋に入っていた日本代表のユニフォームをパジャマとしていますが、今日も日本代表のプレーから色々なことを学んで欲しいと思います。
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・・・・・・・・・・・・・しかし、この日本中が湧く大イベントの日にクラブ代表取締役・役員退任を発表するのは如何なものでしょうか・・・・(苦)
JCY関東第6代表で全国大会へ【YOUTH】
6月26日(土)~27日(日)の2日間で那須スポーツパーク(栃木県大田原市湯津上)で行われいたadidas CUP 2010年度日本クラブユースサッカー選手権(U-18)関東大会の順位決定戦が行われ三菱養和SCユースは2位トーナメント2位で関東第6代表で全国大会進出を果たしました。
全国大会では横浜で行われる決勝T進出を果たして欲しい
前日の26日(土)は順位トーナメント1回戦で柏レイソルU-18を破り最終日の5位・6位決定戦に挑みました。
順位トーナメント(2位パート)決勝ではヴァンフォーレ甲府U-18に惜敗し大会を6位で終えましたが7月24日(土)から始まる全国大会(福島県Jヴィレッジ・ニッパツ三ツ沢球技場)では決勝トーナメント進出を目指して欲しいと思います。
第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
関東最終予選順位トーナメント【結果】
1回戦(6月26日那須スポーツパーク)
三菱養和SCユース ○1-1 柏レイソルU-18
PK4-3
2位パート決勝(6月27日那須スポーツパーク)
三菱養和SCユース ●2-3 ヴァンフォーレ甲府U-18
adidas CUP 2010年度日本クラブユースサッカー選手権(U-18)
全国大会進出9チーム【関東代表】
浦和レッズ、FC東京、東京ヴェルディ、横浜Fマリノス、ヴァンフォーレ甲府、三菱養和SC、柏レイソル、大宮アルディージャ、鹿島アントラーズ
ジュニアも菅平強化合宿でユースと一緒に寝食を共にする
adidas CUP 2010年度日本クラブースサッカー選手権(U-18)関東大会の決勝はFC東京U-18と浦和レッドダイヤモンズユースの顔合わせとなりましたが、準決勝ヴェルディ戦でPKまで縺れ込む接戦を制した浦和レッズユースが1-3で快勝しました。
三菱養和SCユースも敗れはしましたが、昨年の調布ジュニアユースNo10だった1年生がヴァンフォーレ甲府U-18戦で反撃のチーム2点目となる公式戦初ゴールを決めるなど嬉しいニュースも聞けました。
昨年の調布Jrユース10番の先輩が2点目のゴールを決める
全国大会前に行われるジュニアからユースが一堂に会しての菅平強化合宿では大会に向け素晴しい準備をして欲しいと思います。
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