誇りに思う世界のベスト16【日本代表】
6月30日(水)日本代表の2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会は決勝トーナメント1回戦パラグアイとのPK戦の末に幕を下ろしました。
ピッチもベンチも全員で戦う日本代表は子供たちのお手本
岡田監督が目標としていたベスト4には届かないベスト16での敗退でしたが、クリロナのポルトガル、ルーニーのイングランドと肩を並べてのベスト16は胸を張って良い結果だと思います。
世界トップクラスの強国と比べて細かい事を言えばきりはありませんが、それでも彼らの試合運びは確実に世界にSAMURAI BLUEを印象付けたと思います。
そして日本サッカーの特長である連帯性や組織的な戦いは中南米、欧州でも無くアフリカともまったく違う独自の物だったと思います。
この団結力と組織が強国との差を埋める一因だったと思う
息子もパラグアイ戦を眠い目をこすりながら最後のPK戦まで見届けました。
あまり自分の試合でも負けて感情を出さない息子ですが、試合終了後は自分の試合以上にかなり悔しそうに無言でベットへと入って行きました。
妻も先日の全日本少年サッカー大会での息子たちの戦いと今大会の日本代表の姿を重ね合わせ珍しく夜遅くまで応援をしていました。
息子たちも全日本少年サッカー大会で一体感が出て来た
選手たちはこの敗戦から4年後のブラジル大会へ向けての新たな出発となります。
そして当然代表メンバーの新旧交代も進んで行くでしょう。
しかし今大会の日本代表の躍進は2022年FIFAワールドカップ開催国候補地としての誘致にはプラスに働くことは確実で、息子たちサッカー少年たちにまた1つ夢を与えてくれることになってくれればと思います。

2022年開催国として日本国中で歓声が沸くのを体感したい
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