ジュニアユースTR参加【Jr】
7月7日(水)毎週水曜日は三菱養和SC調布ジュニアの合同練習日です。
大会前でも普段通りのトレーニングを行う調布ジュニア
週末の稲城市サッカー連盟会長杯決勝トーナメントを控えてのトレーニングですが終始普段通りのメニューとなりました。
大会2日目の11日(日)は東京都選抜チームにFW、MF、CBの3名を派遣する為に5年生が補充メンバーとして稲城市サッカー連盟会長杯に参加するようです。
そして今日の息子はジュニア練習を終えた後に大槻Jr監督から呼ばれジュニアユース(U-13)のトレーニングにも参加したそうです。
ジュニアユース(U13)先輩たちのトレーニングに参加
ゲーム形式のトレーニングでは怪我のU-13先輩に代わり右サイドバックに入り久し振りに1学年上の先輩と一緒にプレーしたようです。
フルピッチと言うこともありスペースがありオーバーラップする機会には恵まれたようですが、良いタイミングで飛び出してもまだボールを出して貰えるほどには信頼が無いようです。
色々なプレーを見て刺激を受けたようで、特に左サイドの先輩がパスを出すタイミングや仲間を使うタイミングの良さは帰って来てからも一生懸命説明をしてくれました。
スペースがありオーバーラップは思い切って出来たようだ
本人も一昨年に4年生でジュニアAチームのトレーニングマッチに出場した時よりは何とかついて行けたとの手ごたえはあったようですが、自分の中でU-13で通用する物やもう少し練習が必要な部分など課題も見えたトレーニングだったようです。
このような機会を与えて頂けるのも三菱養和の環境があってのことなので、息子には自分の置かれている立場に感謝し日々の精進をして欲しいと思います。
そしてトレーニングから感じたジュニアユース世代との差を少しでも埋めて行って欲しいと思います。
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