ジュニア最後の菅平強化合宿へ出発【Jr】
7月20日(火)三菱養和SC調布ジュニア、ジュニアユースは『日本のダボス』と呼ばれる菅平高原での強化合宿へと出発しました。
いよいよ4泊5日の強化合宿に出発する調布Jr、JY
今年の強化合宿は福島県Jヴィレッジで行われるアディダスカップ2010第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)に出場するユースチームは先乗りで先週末から菅平入りしていますが、今日は巣鴨スポーツセンターから巣鴨ジュニア、ジュニアユース、調布グラウンドからは調布ジュニア、ジュニアユースが合計バス4台に分乗して合宿先の菅平高原を目指します。
平日出発になった為に見送りの保護者はまばらな人数
今年もお世話になるのは菅平高原内に天然芝グラウンドを4面保有するホテル・ダボスタカシマヤです。
先週末から強化合宿を行っているユースを含めると小学校4年生から高校3年生までの200名を超える三菱養和SCの選手たちがこのホテル・ダボスタカシマヤで過ごします。
宿泊先のダボスタカシマヤは三菱養和の貸し切りです
合宿では練習を終えた後も自分たちの練習着などの洗濯があり時間的にも練習、食事、洗濯で大忙しのようです。
強化合宿の練習内容もひたすらサッカーの技術向上を目指す厳しい物のようです。
練習後は行きにバスで来た道のりを宿舎まで走って帰るメニューもあります。
昨年も『走って走って、食べて、寝る』ハードな合宿だったようですが、この厳しく苦しい練習を一緒に過ごすことによってチームとしての一体感やクラブに対する誇りのような物が芽生えてくるのだと思います。
今年の合宿では表情にも少し余裕が感じられる息子
昨年の合宿では初日に食事を完食出来ずにつまずき2日目は発熱と『off the pitch』で課題を残した息子でしたが、今年はジュニア3年目ともあり前日も少し余裕がありました。
昨年の強化合宿から帰って来てからこの1年は朝食をお米に変えるなど食生活のスタイル改善に取り組みましたが、今年の合宿では『on the pitch』に集中出来るように頑張って欲しいと思います。
初参加のジュニア4年生、5年生も帰りには逞しくなっている
今回が初めての合宿となる大半の4年生、5年生は少し緊張した面持ちだったようですが、親元を離れ何事も自分でやらなければならない養和の強化合宿は子供たちを確実に成長させてくれると思います。
4泊5日の強化合宿は巣鴨、調布やジュニア、ジュニアユースなどの枠を超えた子供たちにとっては刺激的な日々なのでサッカーを存分に楽しんで欲しいと思います。
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