TOEIC600のブログ -10ページ目

Parcel はパラソルじゃなく、小包!

TOEIC525点→730点へのログ

リスニング問題でやられた!と思ったものを1つピックアップ


女性が片手に小包を抱えている絵があった。

a. She has boxes under both arms.
b. She's burying the books.
c. She's carrying a parcel.
b. She's posting the package.


この中で、Cのparcelという単語がわからない。でも聞こえてくる音は、「パラソル」

いや、ビーチパラソルはもってねーよ、と思ったが、これ以外は確実に正答ではない。


こまった・・・・ なんでだ?


で、解説を読んでみると、PARCELは小包の意味。dではPACKAGEという単語を使っておきながら、Cでは違う単語を使っているところが、いやらしい。しかも発音が「パラソル!」

じゃ、本当のパラソルは、どのような発音になるかググってみると、「ペルソル」!!!!!

なんじゃそりゃーーーーーー!!!って感じであった。

ちなみに、Part1では、公園などで商売をしている風景に、大きな傘=パラソルがよく登場するが、これはthe umbrellaという単語を使うはずなので、parasol「ペルソル」という音は聞こえてこないはず。

でも、どなたか確認お願いします。

ディクテは復習ではない

TOEIC525点→730点へのログ



TOEICのスコアを確実に上げるために、PART1、2のディクテーションをしてみた。

ヒロ前田氏が勧める3回チャレンジ法は、自分には効果がないことが1度やってみて判明したので、とにかく、復習を念入りにすることにした。



1度目は、本番と同じ制限時間で問題をとく。
2度目は、制限時間を設けないで、今ある自分の英語力がどれだけか測る。そして復習。
3度目に、再び、本番と同じように問題を解く。



前回、時間制限を設けないで問題を解いても、はっきり言って、スコアが変わらないことに気がついた。

そして、これは重要なことだが、問題を解いている最中は、それは、復習をしているというわけではないということだ


いくらCDを何度も聞きなおしたり、長文を精読したとしても、実力が伸びるというわけではない。


もちろん時間を掛けて問題を解くすることで、1回目よりも正答率はちょっとは上がるだろうが、それでも間違って解釈しているかもしれない


解説を読んで復習しないかぎり、それは復習したうちには入らないのだ。




ディクテーション=聞き取れないところが明確になるだけ


3回チャレンジ法は、自分には合わないと言ってはいるが、CDを何度も聞き直してディクテーションをすることは、ヒロ前田氏がいう2回目の模試の活用法と、やっていることは変わらない。


ただ、正答率を上げる、問題を解くということは、意識していない。耳から入ってきた英文を紙に落とすことで、自分が聞き取ることができない英語が明確になる。


この作業をして思うことは、本番と同じ制限時間で解いても、何度もCDを聞きなおしても、聞こえないものは、聞こえん!ということだ。(なんども聞いているうちにわかってくる文も、全くないというわけではないのだが・・・)



聞き取れない英単語を知る = まだ復習ではない


今日はここまでやった

しかし・・・これではまだ復習をしたことにはならない。ようやく、復習すべきことが分かっただけなのだ


あとは、解答の日本語訳をみて、瞬時に英語で書けるようにして、頭にインプットしてゆかねばならない。


自分で英作文できる英語というのは、聞き取れるものなのだ

ここまできて、ようやく復習したことになる。結構、時間かかる。


明日、この書き取りの練習をしなくてはならない。これをしないと、今日、ディクテをしたことが全く意味がなくなる。

第2回模試 710点

TOEIC525点→730点へのログ

もう、TOEIC対策本は買わないぞと、以前宣言してたけど、今月末のTOEIC公開テストに備えて、ロバート・ヒルキの模試を買ってしまった。
新TOEICテスト「直前」模試3回分/ロバート・ヒルキ
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なんで買ったかというと、年末に、彼らが執筆した『直前の技術』の後ろについている模試を解いたんだけど、テクニックもそうだけど、試験の雰囲気にも慣れる必要があるなと痛感したから。


例えば、PART1、2の例文を説明している間に、僕はPART5を解いているけど、これをPART3の例文説明の時にもしたら、先読みが出来なくなってコケるってことに気がついた


模試を時間通りに解いてみて、初めてわかる失敗っていうのが意外とあるものだなぁと思ったので買ったのだ。 もちろんヒルキ氏の勧めるテクニックを使うと、大幅にスコアがアップするというのも感じたから。


他の著者が書いたTEOIC対策本もやってみたが、英語の実力だけでスコアアップをしましょうねというスタンスなので、解説では文法的な説明だけに終わってしまう。そうすると、「このパートでは、こういう問題がよく出てきて、このように解くのです・・・ 似たような問題が出てきても、次回は間違えないよね!」という、天からの声のような「教え」が感じられなかった。



で、いよいよ、今回の模試のスコア発表。


今回は、時間配分も上手くゆき、ちょっと余裕をもって回答できた。


結果はなんと・・・


710点!!!!!!


前回やった第1回模試と同じスコア! 確かに目標とする700点は超えているけど、


あ・ぶ・な・す・ぎ・る!!!


模試で750くらいとらないと、安心できん!



それにしても、今回は時間的にも精神的にも余裕を感じたのに、前回と同じスコアってことは、ここが、オレの限界?って感じがしてちょっと怖くなった。あせる