TOEIC600のブログ -12ページ目

すごいTOEICブログ

TOEICの模試をしてみて700点ぎりぎりの成績であったので、これでは危ないとググってみると、すごく参考にできるサイトを見つけたので紹介。


http://members2.jcom.home.ne.jp/0914488901/toeic.html  


このブログの著者ニシザワさんに共感したのは、アマゾンのTOEIC対策本のコメントによくあるような「初めて受けたTOEICが840点だったけど、その後、スコアが伸び悩んでいたので、いろいろと手段を考えたんですね」という、英語が出来る人ではないようなので。


普通の人が、むちゃくちゃ努力をして、900点越えをしたというのが、共感できる。



今回、模試を終えて、上のブログに共感できたのは、その時間配分への熱いメッセージだ。


「やっぱり、600、700点台の人には、どう考えてもTEOICの問題量は多すぎる」


「試験会場に入ったら、まず最後の10問を全部CかDで塗りつぶす!」



模試を終えて、これはものすごく共感できた部分であった。


対策本で述べられているテクニックを使ったとしても、おいらのレベルには、やはりTEOICの問題量は多すぎる


最後の10問には辿り着かないのも事実だったし、なんとマークシートを全部Cで塗りつぶす時間もなかったビックリマーク


最後10問できなかったということは、残り5分あたりで、まだあと20問くらい残しているってことなので、もう頭真っ白!!!


なにも考えられなくなって、結局10問白紙のままになってしまった。


最初にあらかじめ10問分、マークしとけば、これは回避できる。単純だが、逆転の発想であった。こういう前向きな諦めというのもTOEICには必要になってくると強く実感した。

もしかして英語苦手なのか??

自分の英語力は、そこそこかなぁと思っていたんだけど、アマゾンのTOEIC本の購入者レビューを見ているうちに、もしかして、自分の英語力は低いのではないかと、思い出した。




2カ月で攻略新TOEICテスト730点! (残り日数逆算シリーズ)/横本 勝也



¥2,415
Amazon.co.jp


レビューを書いている人たちは、僕が3ヶ月ほどかけてやっと終えた「二ヶ月で730点」を、2週間ほどでできる本と書く人もいる。


人のレベルは色々、と言ってしまえばそうなんだが、結構、この本、やり終えるのに大変だったのよ・・・


この本が、「600点前後の人が730点をとるために」作られたことは、今日、レビューを見て初めて知った。


ありゃ、それじゃ、僕にはちょうどよかったわけね




ところで、


この本の兄弟本には、残り5日で730点を目指す本も存在する。

5日で攻略新TOEICテスト730点! (残り日数逆算シリーズ)/ヒロ前田
¥1,890
Amazon.co.jp

レビューにもあるが、これは、まさに付け焼刃!(だと、少なくともTOEIC対策本を半分して595点を取った僕は思う)


しかし、このレビューのなかでも、スコア630→735になったいう、剛者もいる。「いや、すごいよ、あんた!」と拍手を送りたい。


自分のスコア595点と、出版社の広告塔にでもなれそうな人のスコア630点は、かなり近い。TOEICで35点の違いなんて、テストを受けていれば往々にして発生してしまう。


だけど、対策本を半分やって595点の俺と、何もやってなくて630点取れていた人とでは、多分、英語力に、根本的な差があるのだろうと思う。




あぁぁぁぁぁ、、、、、俺は、あくまで謙虚にがんばる!!!!!!!!!!!




がんばるって書いてから気がついた。


「600点前後の人に730点を取らせるために作られた対策本」を2冊も終えてしまった僕は、


寝ていても730点取れるはずなのだ!!!!



よく考えてみたら、すごいことだ。逆に730点取れなきゃおかしい。だって対策本、二冊時間をじっくり掛けてやって、復習までしてるのよん。



よーし、元気でてきたーーーーーーーーードキドキ!!



来月にTOIECを受けるにあたっての良サイト

TOEIC900点への道


http://members2.jcom.home.ne.jp/0914488901/toeic.html


なにか、TOEICに対する姿勢が共感できた。


一番共感できるのは、時間配分と、全部回答しなくてはいけないということはない!という肯定的な諦め。