すごいTOEICブログ
TOEICの模試をしてみて700点ぎりぎりの成績であったので、これでは危ないとググってみると、すごく参考にできるサイトを見つけたので紹介。
http://members2.jcom.home.ne.jp/0914488901/toeic.html
このブログの著者ニシザワさんに共感したのは、アマゾンのTOEIC対策本のコメントによくあるような「初めて受けたTOEICが840点だったけど、その後、スコアが伸び悩んでいたので、いろいろと手段を考えたんですね」という、英語が出来る人ではないようなので。
普通の人が、むちゃくちゃ努力をして、900点越えをしたというのが、共感できる。
今回、模試を終えて、上のブログに共感できたのは、その時間配分への熱いメッセージだ。
「やっぱり、600、700点台の人には、どう考えてもTEOICの問題量は多すぎる」
「試験会場に入ったら、まず最後の10問を全部CかDで塗りつぶす!」
模試を終えて、これはものすごく共感できた部分であった。
対策本で述べられているテクニックを使ったとしても、おいらのレベルには、やはりTEOICの問題量は多すぎる。
最後の10問には辿り着かないのも事実だったし、なんとマークシートを全部Cで塗りつぶす時間もなかった![]()
最後10問できなかったということは、残り5分あたりで、まだあと20問くらい残しているってことなので、もう頭真っ白!!!
なにも考えられなくなって、結局10問白紙のままになってしまった。
最初にあらかじめ10問分、マークしとけば、これは回避できる。単純だが、逆転の発想であった。こういう前向きな諦めというのもTOEICには必要になってくると強く実感した。
もしかして英語苦手なのか??
自分の英語力は、そこそこかなぁと思っていたんだけど、アマゾンのTOEIC本の購入者レビューを見ているうちに、もしかして、自分の英語力は低いのではないかと、思い出した。
2カ月で攻略新TOEICテスト730点! (残り日数逆算シリーズ)/横本 勝也
- ¥2,415
- Amazon.co.jp
レビューを書いている人たちは、僕が3ヶ月ほどかけてやっと終えた「二ヶ月で730点」を、2週間ほどでできる本と書く人もいる。
人のレベルは色々、と言ってしまえばそうなんだが、結構、この本、やり終えるのに大変だったのよ・・・
この本が、「600点前後の人が730点をとるために」作られたことは、今日、レビューを見て初めて知った。
ありゃ、それじゃ、僕にはちょうどよかったわけね。
ところで、
この本の兄弟本には、残り5日で730点を目指す本も存在する。
- 5日で攻略新TOEICテスト730点! (残り日数逆算シリーズ)/ヒロ前田
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
レビューにもあるが、これは、まさに付け焼刃!(だと、少なくともTOEIC対策本を半分して595点を取った僕は思う)
しかし、このレビューのなかでも、スコア630→735になったいう、剛者もいる。「いや、すごいよ、あんた!」と拍手を送りたい。
自分のスコア595点と、出版社の広告塔にでもなれそうな人のスコア630点は、かなり近い。TOEICで35点の違いなんて、テストを受けていれば往々にして発生してしまう。
だけど、対策本を半分やって595点の俺と、何もやってなくて630点取れていた人とでは、多分、英語力に、根本的な差があるのだろうと思う。
あぁぁぁぁぁ、、、、、俺は、あくまで謙虚にがんばる!!!!!!!!!!!
がんばるって書いてから気がついた。
「600点前後の人に730点を取らせるために作られた対策本」を2冊も終えてしまった僕は、
寝ていても730点取れるはずなのだ!!!!
よく考えてみたら、すごいことだ。逆に730点取れなきゃおかしい。だって対策本、二冊時間をじっくり掛けてやって、復習までしてるのよん。
よーし、元気でてきたーーーーーーーーー![]()
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来月にTOIECを受けるにあたっての良サイト
TOEIC900点への道
http://members2.jcom.home.ne.jp/0914488901/toeic.html
なにか、TOEICに対する姿勢が共感できた。
一番共感できるのは、時間配分と、全部回答しなくてはいけないということはない!という肯定的な諦め。