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Smart.fm がすごい!

どうも、TOEICの勉強すすんでます??

以前紹介した、Smart.fm  http://smart.fm/goals/523 ですが、やっぱりすごい。 なにがすごいって、ものすごく効率的な単語暗記機能がついているのに、無料で使えること。今、TOEIC 800点を狙え!リーディングセクション  というアプリに取り組んでいる。 


英単語を覚えることは、キツイ。 どんどん忘れていくし、つまらんし・・・


今まではカードを作ったり、ノートを作ったりしていたけど、新時代の学習方法を提供してくれる(しかもタダ!)



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・カードや、ノートを作ることは、無駄!



なぜなら、作っている最中は、暗記できないからだ。 また、作ってしまってそれで、満足してしまうこともあるから。


それに、莫大な量になってしまい、見るのもいやになる。


以下、それを説明しよう。


まず自分で単語帳を作る場合、1つの英単語につき、


・見出しとしての単語 (&日本語訳)

・その単語を使った例文1 (&日本語訳)

            例文2 (&日本語訳)


が最低でも必要になってくる。もちろん、赤ペンをつかったり、色も変えるだろう。


問題は、TOEIC800点を克服する程度の単語だと、This is a pen. のような短い例文ではなく、難しく、ある程度の長さの例文になってくることにある。




単語帳、カードを自分で作った場合の例


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legislation   法律

・The government just passed new lagislation that is friendly to big business.

 政府は、今しがた大企業に有利な新しい法律を通過させた。


・The Constitution is America's most important piece of legislation.

 合衆国憲法はアメリカの最高法規だ。

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以上のようになる。


法律という単語は、普通、lawのほうをよく見る。


legislationという、普段あまり馴染みがない単語を覚えるだけでもシンドイのに、TOEICに出てくると予想される例文ごと覚えようとすると、例文の中に、またまた見慣れない単語がある。


legislationという単語を覚えるために、「憲法というのは、 constitutionというんだ~、大企業というのは、 big businessっていうんだなぁ、単純だけど知らなかった・・・」とか、やり始めると、


はっきり言って、前に進まん!!!!

こういうの暗記作業を500個くらいする自信、あなたにはありますか??


私はないです、はい。



Smart.fm の優れている点


まず、もうだれかが、カードつくりのような、非生産的な作業をしてくれているのが嬉しい。何度も言うが、カードを作っている最中は、暗記はできない


さらに今、取り組んでいるアプリTOEIC 800点を狙え!リーディングセクション  では、次の日の勉強の中に、前回まで勉強した単語がランダムで放り込まれていることにある


前の日、「読み、書き、単語の意味」を徹底的に勉強したとしても、半分は忘れていることが多い。


で、ノートとかカードを自分で作成した場合は、ほぼ、前の日の復習はしないことに問題がある。(俺だけかもしれんけど)


公開テストの日にちが決まっており、しかし覚える単語の量が多いと、「とりあえずどんどん知らない単語を勉強しなくては!!」という無意識の叱咤激励が存在してしまうからだ



あと1つ優れている点を忘れた。

それは、ネイティブによる、発音が含まれていることにある


新しく覚えた単語は、もちろんリーディングセクションだけではなく、リスニングセクションでも使われる。


辞書の発音記号を元に、自己流で覚えたジャパニッシュでは、あの早い会話文の中では、到底、役に立たない。ここが、大学受験と大きく異なる点なのだ。









月並みだけど、継続は力なり

ブログを更新していなかった、一週間ほどで、2冊目のToeic対策本が、結構進んだ。


CDを聞く問題は、パソコンを開けるときに何日分かまとめて、そして、通勤の電車のなかでは、Part 5~7のリーディング問題をやっていた。





2カ月で攻略新TOEICテスト730点! (残り日数逆算シリーズ)/横本 勝也



¥2,415

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上の本は、以前に紹介した、11日で勉強が完成する下のロバートヒロキの対策本と、構成が似ているので、正直、同じようなものを二冊も解く必要あるのかいな、と思っていたが、ロバートヒロキの本だけでは、問題数が圧倒的に少ないので、まぁよかった。



¥2,310

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二ヶ月で終わらせる問題が、やったり、やらなかったりだったが、半年かけて、ようやく、あと5日に到達した。とはいっても、1日に割り当てられている分量が少ないので、俺はあと、3日でできると思っている。




一週間前は、上に書いた理由で、「同じようなものを2冊やって意味あるのか?」と思っていたが、やはりやってみると違いがわかる。




二冊は、toeicのコツや、テクニックを教える意味で、コンセプトは同じ本だが、2カ月で攻略 のほうが、その名が示すとおり、内容が濃かった。








残るは、これまでやってきた問題の復習と、以前、ブログで紹介した、ネット上にある、toeic830点を克服する単語の暗記アプリをして、語彙を着実に増やしていこう。






それにしても・・・1月末のtoeicテストに向けての土台は、ようやくできたと、今、言うことができる。






さすがに、toeic出題傾向に慣れたし、どういうものかも理解できた






もう、toeic対策本なんて、一冊も読まないぞー。toeicというものが分からなかったときは、色々な本を読んだり、ネット上の他人の体験記を読んだりしていたけど・・・ 




あとは、日々の語彙力強化と、模試をできるだけ多く解いて、出題形式の限られたtoeicの問題を、できるだけ多く、体験してしまうことだ



これだけやれば、絶対に800点近くとれると確信している。700点取ろうとしていたが、今、目標は、800点を目指している。




700点を目指すと、680点くらいのスコアになりそうで怖い。




目標を高くして、試験のとき不測の自体がおきても、転職の最低ライン700点を割らないように、がんばるぞー。


















some of whomっていう言い方は暗記!

2カ月で攻略新TOEICテスト730点! (残り日数逆算シリーズ)/横本 勝也



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P253 あと14日

Part 5  関係代名詞




結構、こういう文法問題は得意なので、余裕かも!と思っていたけど、今日はつまづいた。








■前置詞+関係代名詞の形になるのは、whom とwhichiのみ!




TKK Inc. has seven offices.  

Two of the seven offices are lacatede in Roseville.





KK社には、7つのオフィスがある。


七つのオフィスのうち2つはRosevilleにある。





この二つの文を1つの文にすると、関係代名詞をつかって、





TKK Inc. has seven offices, some of which are lacatede in Roseville.


TKK社には、7つのオフィスがあるが、そのうち2つはRosevilleにある。





となる。うんうん、余裕じゃん。結構、こういうのって会話でも使えるくらい得意なんだよねー、と思っていた。そしたら次のような設問が・・・








■some of whoなんて言い方ない!




In total, 23 store managers, some.......... were past award winners, attended the party on Saturday.





という問題の場合、some of who というのが正答かと思っていたら、


some of whomが正解!





えー、なにこれ?まわりを見渡すと、これとおなじようなwhomを用いた解が他にもいくつかある。





ネットで質問でもしようかなぁと思っていた矢先、上の注意事項を思い出した。








先行詞が人の場合のwho やthatは前置詞+関係代名詞の形で使えない!これらはwhomになる!





うぎゃー、こんなの知らんかったぞ。





だけど、文法問題というのは、苦手を潰せば、そのまま、スコアアップになるので、好きっす。