TOEIC600のブログ -13ページ目

模試挑戦 710点!!

2カ月で攻略新TOEICテスト730点! (残り日数逆算シリーズ)/横本 勝也



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今週は、上の本の復習をしていたのだが、復習しても自分の実力が伸びてる感じがしないし、問題文を覚えていたりで、なんか飽きてきた。半分くらいやったが・・・

ところで、下の本には、完全模試が一回分付いている。復習もちょっと飽きてきたし、なにより、今の自分の実力がどんなもんなのかしりたいので、虎の子の模試を解いてみた。

新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ/ロバート ヒルキ

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結果は710点!!!!  

TOEIC595点のスコアから考えれば御の字だが、あと2問 間違えただけで下手すれば700点の大台から陥落じゃないか(汗あせる

自分としては、これだけ勉強したのだから、750点くらいは行くものかと思ったが、危なすぎる。ちなみに、この模試は本番の試験より、多少難しめに作ってあると言っているが、個人的な印象では、普通かなぁ。

逆に、心を過ぎったのは、TOEICをテクで解いて、点数アップするための解説本だから、模試自体が、この本で勉強した読者が有利なスコアがでるように、甘く作っているのではないかという猜疑心であった。

というのも、

初めてのTOEICのスコアが525点、2回目の対策本を半分こなして受けて595点という情けないスコアから、自分の真の実力は560点ほどと考えているから。

しかも、得点分析をしても、問題を実際に解いていても感じることだが、とにかく「時間をかければ問題を解けるけど、高速では、まだ回答することができない」ことを実感しているから。

要するに

まだまだ、中途半端なのだ。


簡単なはずのPART5、6を20分で回答できなかった。

PART7 を時間内にできず、10問空欄。(塗りつぶしすらできなかった。)


しかし、今日、模試をやってよかった。

復習に嫌気が差していたが、新たに目標が定まった。 


ネットでTOEICの時間配分を指南してくれているサイトを参考に、自分なりのスケジュールを立てることも可能になった。



とりあえず700点を超えたのは嬉しい。(模試だけど・・・)

『2ヶ月で730点!』 復習と問題点 PART1

ついに下の本を、やり終えた!よって復習をしてみた。

2カ月で攻略新TOEICテスト730点! (残り日数逆算シリーズ)/横本 勝也



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この本は、1日の勉強が、Warm-up!, Menu1, Menu2, Finish-Up! という項目で構成されている。

 

Warm-up!は、今日は、こういうものを勉強しますよ、というさわり。


Menu1、Menu2は、TOEICの問題を解くにあたっての、この本独自の出題法。


Finish-Up!で、実際のTOEIC形式の問題を解かせて、1日の勉強を終えることになっている。


復習では、TOEIC形式のWarm-up!とFinish-Up!、それに各週の勉強の仕上げに用意されている、Reviue-testを解くことにした。


今までは、テキストには直接書き込まないで、ルーズリーフに解答を書き込み、色ペンなどを用いて勉強を進めていったが、今回は、テキストに直接、鉛筆で書き込み、間違った部分に付箋をつけた。


これにより、「一度解いた問題にも関わらず、未だに苦手とする問題の出題傾向」を把握できた。


とにかく、ルーズリーフに書き込んだ1回目は、間違いが多すぎて、自分がどこが苦手なのか?というレベルではなかった・・あせる




Part 1 写真を描写する4つの英文を聞いて、適切なものを1つ選ぶ


Some people are putting on their hats.
  

帽子をかぶっている人が何人かいるのに、なんでいかんの?と思ってしまった。

be putting on(身に着けようとしている) はTOEIC頻出熟語。

いくら、写真のなかで、帽子をかぶっている人がいても、「絶対に選んではいけない!」なぜなら、身に着けようとしているか、脱ごうとしているか、写真からは分からないからだ。 わかってはいたんだが、引っかかってしまった。


・物の位置の問題

人物が映っていない写真に比べると正答率はさがるという解説の通り、しっかり間違ってしまった。

 物の状態を表す表現に次のようなものがある。覚えておかねばならない。

 
side by side (隣り合っている)、in a line (縦一列に) , in a row (横一列に), be stacked on (積み重なっている)、facing the same direction(同じ方向を向いている), be cluttered/scattered(散乱している), lie on one's side(横倒しになっている) 、parallel park 「縦列駐車する」




PART1で、やられた!と思ったこと・・・


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Several trash bins are lined up side by side. 
いくつかのゴミ箱が隣り合って並んでいる。



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Some people are setting under the trees.

 
ゴミ箱の問題では、「side by side というほどには、接近してないな」とおもったが、この状態でside by side!!!!!!


2番目の木の下に人間がいる問題では、木の下で(地べたに)座ってないぞ、ひっかかるかよー」と思い、some people are setting on the benchs. のようなアナウンスを待っていたんだが、正答は、Some people are setting under the trees.でよいらしい。




こういう英語以外のファジーな部分で間違える場合が結構ある・・・ くやしい・・・・ガーン






過去2回のスコアの分析

TOEIC対策本のおかげで、TOEICの出題傾向と、各パートがなにを我々に要求しているのかが理解できるようになったので、過去2回に受けたスコアを見てみた。



TOEICは、8割とれば、792点になる

 これは、分析するまでもなく、満点の990点を八掛けして算出した値。現在の僕の、各パートの正当率の平均は、リスニングで69%、リーディングで57%だ。両方を合計して2で割ると63%となる。


990点の63%は、623点だが、現実のスコアは595点。28点の差がでたが、まぁ、良しとしよう。とりあえず、この正答率をあげれば、スコアが伸ばせる。



リスニングの問題点


多くの人が難しいというパート4。パート3が男女の会話であるのに対して、パート4は、アナウンスや留守電のように、1人がだーーーーぁと、喋る中から、情報を推測、理解する問題。これの正答率が、50%くらいしかない。


対策としては、多くの問題を解いて、パターンを覚えてしまうこと。




リーディングの問題点

文章を翻訳することを、好んでしていたので、「文法が理解できる」という項目は、2回を通して76%と高い正答率しかし、TOEICは、8割をとらねば、792点にならないという原則から、得意の分野も伸ばしていく必要がある。ここの正答率を90%にしたい。


さて、問題は弱い部分だ。両文章間でのちりばめられた情報を関連する能力が、非常に弱い。前回のパーセンテージは、なんと24%である。ひどすぎる。もちろん、これはパート7のことであるのは言うまでもない


パート7の対策


1.
時間切れで、C、C、C、C、C、Cとしてしまうので、これをなくす。

どこに時間をかけているかは、思い返してみると、得意のパート5だったような感じがする。得意だからこそ、ちゃんとやるぞという意識が働いていた。つまり、パート5、6、も高速で解答する訓練をしなくてはいけない。


2.多くの模試を解いて、メールやクレーム文に慣れる必要がある。

  

「顧客はこのあと、なにを望んでいるか?」という問いに対して、クレームのメールの文章の中には、「○○がしてほしい」とは、書いていない

多くの模試を解いて、こういう場合は、お客は○○を希望しているというパターンを覚える・体験する必要がある。



それにしても、下のTOEIC対策本で勉強するまでは、このような分析をすること自体、無理だった。

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