TOEIC600のブログ -11ページ目

模試 2回目 755点

TOEIC525点→730点へのログ


年末に『直前の技術』についている模試を時間通りに解いたら、715点であった。同じ著者が書いた本で、模試をを使って3回勉強することが勧められていたので、二回目は時間制限を設けないで解いてみた。


確かに点数は715点から755点と上がった。しかしこれは1回目の時、時間がなくてできなかった問題15問ほどを解くことができたからというのが、スコアアップの原因のようだ。



2回目のほうがスコアアップするはず


著者の一人であるヒロ前田氏が勧めている3回チャレンジ法の勉強法の解説では、時間通りに問題を解くと、急いでやるので、時間制限を設けない2回目のほうが正答率が上がるはず、という。



正答率が上がらん

しかし、僕の場合は、1回目と2回目の正当数があまり変わらない。焦って斜め読みしてしまうはずのPART7の正当数が、わずか3問しか違わない


総括すると、早く解いても、時間をかけてじっくり読み込んで問題を解いても、基本的に同じところを間違っている。これはどういうことか??


問題を解いている最中、デジャヴを感じた。


1度目に「わからん!」と疑問に思った部分が、また同じように分からん!のだ。



おなじ模試を3回するのって俺には効果ないかも?

確かに答え合わせをしただけで、解説は読んでいないから、わからないところはわからないまま残ってしまうのだろうが、これじゃ、3回同じ模試をする必要があるのだろうか?という疑問が残った。



とにかくリスニングは復習せな伸びん!

まぁとにかく、PART5、6とリスニングは復習すればするほど点数は伸びてゆくなと感じるので、とりあえず復習を頑張る。

あけましておめでとうございます。

年が明けてしまいました。2010年中に、smartFMの800点越え単語問題集を終える予定だったんのだが、結局無理であった。


ちなみに、大晦日は、ろくなテレビ番組もやっていないから、模試のPART2の復習とディクテーションをして勉強しようとしていたのに、なんとYoutubeでAKB48のPVを見始めてしまった。


いやいや、AKBはほーんと最初だけで、すぐにイングウェイのギター早弾きの動画に感動して、あとはメタルつながりで、X Japanの北米ライブ映像、そしてヘビメタさんの、マーティンとポールギルバードのギター対決を見て感動!!


久々に完徹してしまった。


でも、なんでだろ、AKBの「ヘビー・ローテンション」のPVに目を奪われてしまった。

てか頭のなかで、あの曲が繰り返しリピートされている。


俺ってロリコンなんだろうか・・・????!!!!ショック!

すごいTOEICのブログ

TOEIC525点→730点への勉強法

前回紹介した、すごいTOEICへの姿勢に共感できるニシザワさんのブログ。

http://members2.jcom.home.ne.jp/0914488901/toeic.html


今回は、時間配分以外の、実際に役立つTEOIC対策について



リスニングが悪い


復習を受けてみて、感じたのは、リスニングが弱いということだ。リーディングはパート5、6と、様々な問題集を当たれば、大幅に得点アップできる。解説を読んで、英文法を理論的に学習することになるので、同じ模試でも、1回目よりは、二回目のほうが劇的に正答率がよくなる。理論を学ぶわけだから、同じような問題がまた出てきても対処できるようになる。


しかしリスニングセクションは、時間が経ってしまうと「内容を」忘れてしまうので、1回目と二回目の模試の得点表を比べても、あまり差がない。困った。どうすればいいのか??



英作文してみる


ブログの著者ニシザワ氏によると、解説にある日本語訳をみて、英作文をしてみると効果があるという。


そもそも、パート3、4にある設問の先読みもTOEICではテクとなっているが、これが700点レベルでは1個くらいしかできない。なぜか?


それは英語の設問の意味を、瞬時に理解できないから。 これは納得であった。


僕は、英文を読むとき、英語を日本語に訳して考えるという作業はしていない。

とはいえ、やはり2度くらい読み返して、内容を理解することが多い。


これがTOEICには無駄なのだ