二つの模試でpart1,2,3,5,6終了
この一週間くらいブログを更新していなかった。というのもかなりまじめに復習をしていたから。
ブログを書くのは意外と手間と時間がかかるので、勉強の方を優先していたのだ。なんといっても公開試験まであと二週間しかない。
で、この一週間で達成した復習は年末にした以下の本の付属模試と、《模試3回分》の第1回目模試。
新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ/ロバート ヒルキ
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なんで同じ著者の本を使っているかというと、自分にはこの著者たちの解説がピタリと合うから。
残り日数を考えると、今日か、明日には第二回模試をしたいのだが、まだ復習が万全ではない。
PART1、2、3、はディクテーションをして、CDから聞こえてくる英文をすべて書き出した。これにより、自分がどのような単語が聞き取れないのか理解することができた。
PART5、6は、たくさん問題を解くのみだ。
ディクテーションをすると、非常に時間がかかる。自分にとって聞き取りにくい単語を知る指標にはなるけど、本当に時間がかかる。でも、そのおかげで、以前よりも、英文がよく聞き取れるようになった。
PART4とPART7の復習は、どうしよかしらん?と思っている。とりあえずPART4は諦めた。PART7はやらないかんなぁ・・・
あー、休日でもこんなに勉強しているのが、つらい・・・
PART3、4の復習
転職のためTOEIC525点→700点以上を目指します。
模試を何個かやって正答率を見てみると、
PART1 8/10
PART2 20/30
PART3 15/30
PART4 17/30
PART5 28/40
PART6 9/12
PART7 31/48
ロバートヒルキ氏によると、TOEICの勉強は、2→5→6→1→7→3→4が、勉強した結果が出やすいので、特に時間がないときなどは、この順番で勉強すればよいという。
たしかにそうだ。しかし、僕は現在のスコア600点(本当は595だけど)から、テクニックを使って700点に到達できるようになった。あと3週間でPART2、5、6、7の問題をやりまくるとしても、毎回通して正答率が50%のPART3、4を少しでも伸ばす必要があると感じはじめた。
ここのパートがあと3%でも、5%でも正答率が上がれば、安定して730点を超えるスコアがでるはず!!
勉強を始めてみて思ったのは、やはりやらねばならない!
1。設問を誤訳して捉えていることが非常におおかった。→英語力のUPが図られる。
2.会話のシチュエーションに慣れる必要がある → ある種の受験テクニックといえる。
たとえば、こんな会話文が出てきた。
I'm going to seat this party of six in your section if you don't mind.
リスニングでこの文が聞こえたとき、どこかカフェテリアのような場所で、ある人が座っている場所=セクションに、6人組みを座らせたい、或いは6人のメンバーと一緒に座りたいのかなぁと思った。
実際には、SEATとは、客を案内すること。
そんなこと知らなかった僕は、日本語訳を読んでも、どういう状況か、しばらく理解ができなかった。
まず、会社の部署内などの会話が多いTOEICで、レストランの接客係が交わしている会話などが出てくることが驚きであった。
できるだけ多くのシチュエーションを知っていれば、想像することも容易になる。
TOEIC700点レベルでは、話していること全てを、聞き取れるわけはない。そこには、かならず「想像、勘」が入ってくる。
転職のための「募集最低要件TOEIC700以上」というのをクリアするために試験を受ける。
そのためには、勘でもなんでもいいから、700点を絶対にクリアする必要があるのだ!
模試を何個かやって正答率を見てみると、
PART1 8/10
PART2 20/30
PART3 15/30
PART4 17/30
PART5 28/40
PART6 9/12
PART7 31/48
ロバートヒルキ氏によると、TOEICの勉強は、2→5→6→1→7→3→4が、勉強した結果が出やすいので、特に時間がないときなどは、この順番で勉強すればよいという。
たしかにそうだ。しかし、僕は現在のスコア600点(本当は595だけど)から、テクニックを使って700点に到達できるようになった。あと3週間でPART2、5、6、7の問題をやりまくるとしても、毎回通して正答率が50%のPART3、4を少しでも伸ばす必要があると感じはじめた。
ここのパートがあと3%でも、5%でも正答率が上がれば、安定して730点を超えるスコアがでるはず!!
勉強を始めてみて思ったのは、やはりやらねばならない!
1。設問を誤訳して捉えていることが非常におおかった。→英語力のUPが図られる。
2.会話のシチュエーションに慣れる必要がある → ある種の受験テクニックといえる。
たとえば、こんな会話文が出てきた。
I'm going to seat this party of six in your section if you don't mind.
リスニングでこの文が聞こえたとき、どこかカフェテリアのような場所で、ある人が座っている場所=セクションに、6人組みを座らせたい、或いは6人のメンバーと一緒に座りたいのかなぁと思った。
実際には、SEATとは、客を案内すること。
そんなこと知らなかった僕は、日本語訳を読んでも、どういう状況か、しばらく理解ができなかった。
まず、会社の部署内などの会話が多いTOEICで、レストランの接客係が交わしている会話などが出てくることが驚きであった。
できるだけ多くのシチュエーションを知っていれば、想像することも容易になる。
TOEIC700点レベルでは、話していること全てを、聞き取れるわけはない。そこには、かならず「想像、勘」が入ってくる。
転職のための「募集最低要件TOEIC700以上」というのをクリアするために試験を受ける。
そのためには、勘でもなんでもいいから、700点を絶対にクリアする必要があるのだ!
発音の覚えなおし
TOEIC525点→730点への勉強法
TOEICのリスニングセクションが聞こえない!という人にちょっとアドバイス。
発音することを求められていなかった大学入試試験なのになれて、英単語を勝手にカスタマイズしてなかっただろうか?
自分の例を出してみると、TOEICで頻繁に出てくる Purchaseという単語。 購入するという意味なので、ビジネスに関する話題が取り扱われるTOEICの頻出単語だ。
遠い記憶を辿って思い出してみると、大学受験の際に使った、英単語帳に載っていた発音記号を見て発音を解釈していたか、はたまた、フランス語を大学に入ってとったので、フランス語風に発音したのか、
とにかく今まで僕は、「パシェーズ」と発音していた。
リーディング能力を問われない受験や、文書解釈の問題では、なんの問題もない。PURCHASEという単語が出てきたら、ああ、「購入する」だね、と、なんの問題もない基礎単語であった。
しかしリーディングセクションでこの単語が出てきて、ぎょっとした。
He's purchasing a beverage. 彼は飲み物を買っている。
当然、僕はこれを 「ヒズ パシェージング ア ベヴァリッジ」と読む。
しかし、聞こえてくる purchasing の発音は、「パーチャシング」!!! これじゃ、理解できるわけがない!
こういう単語の覚えなおしをする必要があると、TOEICの模試の復習は膨大な時間になってゆく。
あー、悲しい。
TOEICのリスニングセクションが聞こえない!という人にちょっとアドバイス。
発音することを求められていなかった大学入試試験なのになれて、英単語を勝手にカスタマイズしてなかっただろうか?
自分の例を出してみると、TOEICで頻繁に出てくる Purchaseという単語。 購入するという意味なので、ビジネスに関する話題が取り扱われるTOEICの頻出単語だ。
遠い記憶を辿って思い出してみると、大学受験の際に使った、英単語帳に載っていた発音記号を見て発音を解釈していたか、はたまた、フランス語を大学に入ってとったので、フランス語風に発音したのか、
とにかく今まで僕は、「パシェーズ」と発音していた。
リーディング能力を問われない受験や、文書解釈の問題では、なんの問題もない。PURCHASEという単語が出てきたら、ああ、「購入する」だね、と、なんの問題もない基礎単語であった。
しかしリーディングセクションでこの単語が出てきて、ぎょっとした。
He's purchasing a beverage. 彼は飲み物を買っている。
当然、僕はこれを 「ヒズ パシェージング ア ベヴァリッジ」と読む。
しかし、聞こえてくる purchasing の発音は、「パーチャシング」!!! これじゃ、理解できるわけがない!
こういう単語の覚えなおしをする必要があると、TOEICの模試の復習は膨大な時間になってゆく。
あー、悲しい。