toeic 人がいない写真問題の受身の進行形は不正解!
公開テストまであとわずか!
今日は、目からウロコもののTOEICの規則を知ることができた。
Part1の問題で、
人が写っていなく、物だけが写真に写っている場合、受身の進行形 be being ~ ed は、正解とならない!!!
知らんかったでー。そんなの!
例えば、フルーツが陳列されている写真がある。
The fruit is being peeled.
以前、問題文でこんな英文が読まれて、フルーツの皮が剥かれているかどうかなんて、写真が小さすぎて見えないよ、ひっかけ問題だねーとぐらいしか思っていなかった。
解説を読んでも、なまじ正答であったために、この問題に潜む本質を見逃していた。
しかし、店の中で、靴が綺麗に棚に並べられてある問題で、この受身の進行形の問題に気がついた。
The shoes are being placed on racks.
余裕じゃんと思い選んだ選択肢が間違い。なんでー!?
解説を読んで、「物の状態を表す形容詞としての過去分詞」と、「物が(人によって)動作を受けている過去分詞」の違いを知ることができた。
■「物の状態を表す形容詞としての過去分詞」
The fruit is peeled. 果物は皮がむかれている。
The shoes are placed on racks. 靴は棚に置かれている。
■「物が(人によって)動作を受けている過去分詞」
The fruit is being peeled. 果物は(今、人によって)皮をむかれている。
The shoes are being placed on racks. 靴は(今、人によって)棚に置かれている
人が写っていない問題では、beingが曲者だ!
でも、The bicycles have been parked on the sidewalk.は、どうなんだろうか??
【技術37】選択肢を縦に読むで、間違った答えを除去できるが分からん!
ロバート・ヒルキ氏の、『新TOEICテスト「直前」模試3回分』でtoeicの勉強をしています。
Part3の問題で、動詞ばかりが並んでいる場合は、【技術37】選択肢を縦に読む で、間違った答えを即座に除去できるとあります。
いくつか、このような解説が書いてある問題を解いたのですが、いまいち、このテクニックの使い方がわかりません。
例えば、第2回目模試の問題55のような問題があります。
55. What does the man ask the woman to do?
(A) Change the date of the presentation
(B) Add extra information to the handout
(C) Check the new material he added
(D) Take the materials to the printer
解説(p145)には、各選択肢を縦に見れば、change, add, check, takeのうち女性の行動としてchange と addは即座に除外できる。と書いてあります。
なぜ、選択肢を縦に読むだけで、change とaddを即座に除外できるんでしょうか?
どなたかご存知の方がいたら教授していただきたいです。
TOEIC至上主義
TOEICに必要以上に権威が与えられている現在、TOEICと聞いただけで、「いや、俺は英語だめだから」「700点あるなんてスゴイですね」と及び腰になる人がたくさんいる。
そのような人は、英語力について誤解しているので、
「君、TOEICのスコア高いんだろう?それじゃ、ちょっと銀行の取引について、イギリスの銀行に電話して聞いてくれないか??」
「いや、そんな難しいこと、電話で聞き取ろうと思っても無理です」
「なんだ、君、たいしたことねーな。本当にTOEICのスコア持ってるの?」
な~んてことになりかねない。
履歴書に書ける位の730点以上のスコアがあっても、だからといって字幕なしで映画が理解できるかというと無理。
こんな理由で、TOEIC至上主義には懐疑的。でも転職の募集条件に700点以上とあるので、ただただそれだけを目指してがんばっております。
