いきなり、疑問の完了形表現を発見!
TOEICの問題集のリスニングは、3周くらいしてしまったので、リスニング力強化のためにNHKの英語5分間トレーニングを昨日からすることにした。
とりあえず、現在ネット上で聞くことができる1月24日の放送を聞いてみるかと思ったら、いきなり、TOEICの勉強をしていて疑問に思っていた完了形を使った表現がでてきた!
Has someone been in this room?
Something doesn't seem right.
That table has been moved.
誰かこの部屋にいた?
何か違って見えるわ。
あのテーブルが動かされているし。
今まで、史学関係の英文論文を読むなどして英語には、ある程度自信がついた。
しかしである!
読みはできるようになったから、今度はスピーキングの勉強に力を入れようと思い、NHKの英語ニュースや、語学放送を視聴していたのだが、完了形がやたらに使われて、混乱していた。
「確実に過去形でいいような表現に、なんで完了形をつかうんだ!!!」
その「過去形vs完了形」の問題で、まったく勉強できない。短いフレーズを覚えようとしても、いつも「なんで完了形使うわけ?」と集中できなかった。
今回TOEICの勉強をしてきての一番の収穫は、英語では、when、ago、last day など、確実に過去を表わす言葉がない場合、ほぼ完了形を使うことに気がついたこと。
史学系の論文を読んでいたから、過去形や過去完了ばかり使われていたのね。。。
以前の僕だったら、
Has someone been in this room? という表現をWas there someone in this room.と言っていただろうし、このように「過去のことじゃん」と、どうして完了形を使うか分からなかった。
それにも関わらず、英語ニュース、五分間トレーニングの例題では、過去の出来事を表わすのに、ものすごく頻繁に完了形が使われるものだから、「俺には、英語の才能がないのかも・・・」と思っていた。
しかし、もう以前の僕ではない。
★語学習得の鍵は、短いキ―フレーズを暗記してしまうこと★
英語5分間トレーニングの量は、ちょうどいいし、対訳も付いているので、日本語だけをみて、すぐ英訳できるようにする。
もう、納得ができない文法の問題は解決したし、こりゃ、来年には、英語ペラペラだね
。
誰に三木谷社長の英語を批判する権利があるのか?
CNNで楽天の三木谷社長が取り上げられていました。
聞いてみてびっくり。「日本の責任ある立場にある人」で、こんなに流暢な英語を喋る人は初めてみた。
三木谷社長については、全然しらないので、どんな人かネットで検索してみたら、彼の英語に否定的なサイトばかりが目に飛び込んできた。
おそらく、「社内での英語の効用化」、「英語ができない役員はクビにする」という彼の発言に反発してのものだったと思う。
曰く
「こんなこと宣言するわりには英語力が大したことない」「私はTOEICover900ですが、三木谷社長は800くらいしかないんじゃないか」とか・・・
まず、彼の英語は正しい位置にアクセントがあり、「いやーインド人の英語は聞き取るのが難しいよね~」と、電話をした後に同僚に吐露するようなものではない。
TOEICのスコアというのは、その人の英語は仕事で使えるレベルですよというのを他人に知らせるための道具でしかない。よって高スコアだからといって偉いというわけではない。第一、決算、インタビューの内容を全てそつなく英語で答えていて、これ以上なんの「ビジネス英語」を求めるのか?
ビジネスで使う英語というのは、役者がせりふを喋って役を演じるのとは、まったく違う。訛りがあっても、まったく問題ない。彼の喋る英語によって仕事が阻害されなければいい。
「三木谷社長の英語は・・・」と言っている輩は、この人が、何千人もの社員の雇用を作り出しているっていうことに気付いてほしい。
「お得意の英語」を使って、三木谷社長よりも世の中のためになっているひとが、何人この日本にいることか。
TOEIC受けてきました~
去年の12月から勉強をしつづけ、約、一ヵ月半の集中的な勉強の後、1月30日の公開テストを受けてきました。
この日は今年一番の寒気に襲われた日。幸い、ここ名古屋は、懸念されていた雪も降らず、ひとまず安心。
それにしても、700点取れる自信がない!!!!!!
いやいや、試験自体は、結構とけた。しかし、ここ1ヵ月ほどで模試を4つ受けたんだけど、前半2コは、710点、三番目は、610点、四番目は640点だった。
正直言って、このTOEICの勉強期間中で、疑問のままほったらかしにしておいた文法事項や、英語の日常&ビジネス会話を覚えることができ、英語の実力は伸びたと思うし、以前に比べて聞き取りの力もついたと思う。
そしてなにより、試験の出題パターンにも慣れ、以前受けた時みたいに、「自分はどこがウィークポイントか分からない」という状態でもない。
しかしだ・・・
まだ勉強を始めて間もないときに受けた模試は、「うーん、よくわからんかった」という感覚があったのに、答え合わせをしてみると、710点(しかも模試は難しめに作ってあるという)。
逆に、TOEICの出題形式に慣れてきて、問題を解きながらも「今回は、いつもよりできいる!試験勉強の成果だ!」という手ごたえがあったのに、いざスコアを算出してみると600点台。
正直言って、自分の感覚のどちらを信じてよいか分からない。
今回のテストは、
PART2で、結構聞き取れないのがあった。しかし、PART3、4では、いつも以上に聞き取れたので、帳消しになっているかなと。
そして、リーディングでは、part7の文をしっかり読むことができたので、8割方は正解しているんじゃないかなと。
それでも、正直700点超えている自信がもてない。
ということで、とりあえず、来月のTOEICも申し込みしてしまった。
