リスニングで、数字を聞きとるって訓練できるのか??
ごぶさた。勉強してました。
ついに、
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も佳境に入り、あと13日を残すところとなった。
今日の勉強は、Part 4 数字を聞きとる
「リスニング問題で、数字を聞きとるのを苦手にしている人は多いが・・・」と冒頭で書かれているように、リスニング問題で数字をたくさん言われると頭が混乱してしまってもう、ついていけない。
案の定、今日の課題の正答率は著しく悪いものであった。これを勉強したからって数字が聞きとれるようになれるわけではない。
しかし、こつというか、テクニックを使えば、toeicで出題される数字の問題に関してはクリアできるようになるかもしれない。
とりあえず
30 minutes
60 minutes
90 minutes
120 minutes
などと解答用紙にあったら、thirty, sixty,ninty, one hundred twenty minutesという数字が発音されるのを待つのではなく、
half hour
one hour
one and half hours
two hours
と意識を変えればいい。
さらに、
When will the listeners get to Skeleton Rock (band)? という設問に、
in the morning → at 9:00
after lunch → at 12:00
in the late afternoon → at 4:00 pm
at night → at 9:00pm
という風に、頭の中で変換することに慣れれば、正答率は上がるかもしれない。
ただ、これは慣れが必要。すぐには正答率が上がるとは思えんが、とりあえずtoeicの数字問題は、こういう出題傾向ということを知って、勉強するか、しないかでは効率が違うかなぁと思います。
フレンズで学ぶ英語は俺には無理だ!
(‐^▽^‐)TOEICのリスニング対策に、ネット上でよく言われているように、海外ドラマ「フレンズ」を用いて、耳を慣らそうとしたが、これは効率的ではないという結論に至った。
1.あまりにも意味がない言葉が多すぎる。
限りある時間をテストに向かって使わねばならないのに、「フレンズ」は、コメディードラマということもあり、あんまりにも意味のないセリフが多すぎる。あと、根がスラングなどのカジュアル英語好きなので、絶対にTOEICに使われないような言葉、言い回しの習得にのめり込みそうで怖い
(テストをクリアしたら覚えよう!)
2.長い、早い!
語学の習得者が陥ってしまうワナの一つに、多くのフレーズを聞こうとして、長い物語に食いついてしまうことがあるが、実際は、だらだら聞くよりも、短いフレーズを暗記していったほうが、上達が早い。 それになんといってもモニカ、レイチェルなどの女性陣が喋る英語が早すぎる。ここまでのスピードをTOEICは求めておりません。
フレンズは、リスニングをしても頭良くなったって感じはしなかったけど、こちらのサイトには、お礼を言っても足りないくらい。
TOEIC 800点を狙え!リーディングセクション
http://smart.fm/goals/523/content
なんと、センテンスと単語を音声付で覚えることができる!音声付と言うのがミソ!というのもTOEICは、とっさに反応しなくてはいけないからだ!
よって大学入試までの英語の試験と異なり、自分なりの発音法、下手くそな日本人先生のイントネーションで単語を覚えても、はっきり本番では使えない。ネイティブの発音をしっかりと耳に染み込ませなくてはいけないのだ。
またフレンズと異なり、ここで紹介されている単語・センテンスは、TOEIC用のものであることは注目に値する。
フレンズの場合、覚えなくてはいけない単語、言い回しは無限にあるが、上に紹介したサイトの場合、頻出単語を覚えてしまえば、今まで聞きとれなかったリスニングセクション、そしてPART 7 などのリーディングセクションに用いられる難しい単語対策の勉強がいっぺんにできてしまうのがありがたい。
iPod、i Phoneのどちらももっていない僕は、携帯のマイボイスメモ帳機能で録音して一種のエンドレスカセットテープのようなものを作り、通勤時にディクテーションをしてみた。
分からないところはそのままに、とりあえず聞こえるまま英語で書きとる。
これは力がついた。一週間くらいかかってしまったが、今、TOEICの問題集を解いていると、問題集の中から、今まで知らなかった単語君たちが「Hello」と挨拶をしてくるような錯覚に陥るくらいだ。
さすが、TOEIC用に作られたセンテンス集![]()
これをやったからといって、「フレンズ」は理解できるようにならないが、TOEICの点数は必ずやUP
する。
TOEICが英語の実力を測るものではないことがよく分かるだろう。
『新TOEICテスト 直前の技術』 終了!!
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今日、ようやく「新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ/ロバート ヒルキ
」をやり終えた。
「まだまだ間違いは多いけど、やれんことないぞこれは!」という感想。こういう感想をもたらしてくれるのが素晴らしい!
難しいとされるPart 3 Part 4 も、2回聞くとかなり聞き取れる!この本を読んで、森と木の文章の見分け方のテクニックを習得したので、知らなかった時とは手ごたえが違うのだ。今後は1回で聞き取れるようにスピードアップを図りたい。
じつは以前、「俺は実力でTOEICをクリアする!」と鼻息
が荒かった頃、TOEIC本を買ったことがある
。
- TOEICテストスーパー模試600問―模試3回分の予想得点付き/George W. Pifer
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この黄色の本。本屋で「東大生協1位!」みたいなことが書いてあったので、「それなら・・・」と思って買ったんだが、なかなか痛い本であった
。
「なんか受験英語を思い出しちまったじゃねーかー
」
中身はものすごく味気ない。問題と解答があるのみ。テクニックとか全く触れられていない。
「TOEICって結局は受験英語ができない奴には無理なのね・・・ 旅行とか、英語ニュースとかで、結構、英語がんばったんだけどなぁ・・・
」と落ちこんでしまった。
しかし、600点のスコア(本当は595点だけど
)をもつ現在、TOEICのスコアアップには、このような「青白き秀才」タイプの問題も解けないとダメだと思うようになった。
なんといっても、この本は、問題数が多い。たくさん問題を解いて、自分が苦手としているところを暗記していくようなスタンスが必要だと考えるようになった。
なぜって??
所詮TOEICなんか、限られた単語、熟語、パターンでしか問題が出題されない。それなら、たくさん問題を解いて、自分が間違える箇所を「お勉強」しておいたほうがいいのだ。
TOEICは、実生活で使われる言葉のような、様々な状況の変化に応じて、刻一刻と英語の表現も変わる、というものではないからだ。
限りある範囲がある場合、問題数をたくさんこなして、「デジャヴ」にしてしまうのが、絶対にいいに決まっている![]()