マーボー大西のブログ -11ページ目

大学の学費免除と本当の奨学金

去年から、ちょっと大病をしました。

先日、長男がアメリカから帰って来た時に

「大学にお父さんの病気の事言ったら学費免除になるかなぁ」と言ったので

「メールしてみたら」と軽い気持ちで言ったのが8月半ば

その後アメリカに長男は帰り

「また必要な書類があれば連絡してね」

なんて言っていました。

8月末に長男より

「学校から学費の免除の連絡来た」

ヨメと私で驚くやらうれしいやら、

ヨメに「資料出した?」と聞いても何も出して無いそうです。

そしてヨメがお礼のメールを事務局に出したら、

事務局スタッフから

「あなたたちの力添えになれて光栄です」とメールがありました。

本当に助かります。

それ以前にも長男の去年の成績が良かったの

(成績の規定があってそれを満たしていた)で

大学に寄付をした個人(!!)が設立している

学業優秀な生徒に対して下りる奨学金(返済不要)を頂きました。

 

今回の病気での授業料免除もそのノリで出してみただけなんですが。

アメリカのシステムと懐の広さに驚きました。

今もよき時代「アメリカよあめりかよ」の時代の心は生きているようです

感動しました

 

パラパラチャーハン もうパラパラしなくていいよ

チャーハンはパラパラが良いそうですが

日本に帰ってラーメン屋で食べた時に

これはパサパサやと思ったり、

未だにおっさんオーナーが、若いシェフに

「チャーハンはパラパラでー」とか言ってるのを耳にしたのでこれを書いています。

たぶんぶっちゃけ、今は頑張ってパラパラにしなくていいと思うで。

周富徳さんがチャーハンはパラパラと言いだしたのですが。

今はその当時と状況が違います。

何が違うか!!

 

1,昔ほどご飯を柔らかくたいていない

2,昔ほどキッチンのコンロの火力が弱く無い

その当時は上記の二点が原因でべたべたチャーハンだったのではないかと思います

 

これは悪い例

 

大切なのは

フライパンに具材を入れすぎない、

家庭だと2人前までしか一緒に作らない。それ以上はめんどくさくても2,3回に分けて作る。

 

家庭サイズのフライパンに4人前とかの量を入れると

具材の温度が下がってべたべたになる、

振れないので混ぜるのでごはんが団子になる

 

火力は強く、フライパンを振ってばべたべたの混ぜご飯は出来ません。

めんどくさがらずに頑張ってみましょう

 

プロが使うタイプの中華鍋は50cmくらい家庭用のフライパンは30cmくらい

プロはその大きい鍋で強い火力で1,2人前のチャーハンを作ります。

 

マレーシアもそうですがインディカ米で作る場合びっくりするくらいの脂とソースで若干しっとりするチャーハンくらいが美味しく感じます。

ホントにパラパラだと美味しく無いですよ。

 

 

 

 

日本のコンビニ経営のずれ

マレーシアで

すごい勢いでファミリーマートが快進撃

ふと思ったんですが、マレーシアのコンビニってあきらかにオーナー的な人が働いてる店舗は無い、店舗で働いているのは若いローカルや外国人労働者。

マレーシアのフランチャイジーって投資案件として運営されてる気がします。

私の子供の同級生のお母さん(お金持)が有名レストランのフランチャイジー買って自分の物件で運営してたり、投資としてレストランをフランチャイズやっている。

 

日本ってコンビニ運営って投資と言うよりも自営業の延長として大企業の看板借りて家族で経営を前面に出しているような気がします。

元自営業者とするとあまり自営業者感を感じない、本部に金払ってるのに雇われてるとしか見えない。

今、セブンイレブンとオーナーがもめてますが、どうももめるポイントが違う気がします。

ポイントは当初の投資プランと配当プランが現実の利回りに沿ってない事が問題なのではないでしょうか?

そこを本部に言わないと、自分の人件費切り売りして儲かって無いと言っても(お前の経営努力不足じゃ!!)で終わりだし。

最初から営業時間やドミナント戦略は分ってる事だから。

 

言うべき事は、

「これだけの投資をしてこれぐらいの配当が得られるって言うたやん。なのに本部は利回りを保証できてないがな。」が本当に怒る部分と違うやろか?

 

ちゃうやろか?