マレーシア永住に決めた理由
マレーシアでは自分を高く売れるがNZ(ニュージーランド)ではタダの人だった
一言で言ってしまうと、それで終わりになっちゃいますね。
マレーシアは好きな国で、住み心地もすごくいいのですが。
教育費高い!!!!
両親が日本人の場合インター1択
日本人学校あるけど中学まで、高校大学日本に行きたいと言われてもお金も生活基盤も無いし無理。
自営の店を手放すことが決まって就職活動
子供の教育環境で、「NZいいね」と言う事で、ニュージーランドで就職活動。
色々調べると
公立の学校は良い学校とそうじゃ無い学校の差が激しい
良い公立学校か私学の選択
良い公立学校はそのエリアに住まないといけない
そのエリアが人気、
家賃が高い
高給取しか住めない
日本食レストランシェフでは住めない金額。
NZ日本食レストランシェフの給料ってマレーシアでも「はぁ!?」ってなる金額
ちなみにNZ オーストラリアはワーキングホリデーという奴隷制度が有り人件費べらぼうに安い、無いに等しい。(これマジですが話長くなるので割愛)
マレーシアならそれなりに高い金額で自分自身を売る事ができる、なぜでしょう
「マレーシア在住歴が長く飲食業界歴も長い、調理だけでは無くコンサルティング的な事も出来る」
結局日本に帰ろうが、ほかの国に行こうが、その国の初心者で、経験も別に取り立てて何かすごいものが有る訳じゃない新入社員に毛が生えた程度、ゆえにもらえる金額もその程度。
じゃあ自分の経歴を一番高く売れるマレーシアで売ったほうがいいじゃないか、
少なくとも子供が手を離れるまではマレーシアにすむぞ!!
と腹をくくって決めた訳です
人間って結局自分自身に値札が付いていて市場価値がどれくらいあるのか冷静に見られないと、トンチンカンの結果になってしまいます。
もう少し早く判らないといけなかったんだけどなぁ。
自営業と会社員のストレスの感じ方の違い
自営業してる時ってプレッシャーやストレスで
「口から心臓出そう」な時があったけど。
会社員になってプレッシャーやストレスを感じる時
「内臓を握り潰される」様な気持になる。
ストレスの種類が違うのね、
たとえて言うなら
自営業は目隠ししながら綱渡りしてる気分。
会社員は重い石を頭にのせられた漬物にされてる野菜の気分
どっちにしろ周りの人から褒められる事はまずないので、
出来る限り周りには「ありがとう」と言うようにしようと思った。
(自分に余裕ないから忘れちゃうんだなぁこれが)
希望って悪い意味だよ
その後会うと
「ガン増えてた」と、
彼は今後に関して
私が「希望を持たないって?」と聞くと。
「希望が叶わなかった時の落差が、1番ツライ、だから今ある状況をただ受け入れるだけ、希望も悲観もしない」
それまで、「希望」ってポジティブな印象でした。
その人や状況によっては残酷な凶器になるんだなと思いました。