ギャグはまじめに言え、英語でのミーティング
仕事で打ち合わせや業者さんとの交渉の英語は話すテーマが決まっていて、
意外と楽ちんです。
ミーティング前後の日常会話、雑談が意外と難易度が高いです。
テーマが決まってないので何について喋っているのかを理解して
自分の考えを言わないといけないので、
会話の反射神経と話題の引き出しの豊富さが勝負になります
そんな会話の中で、いわゆるアメリカンジョークみたいな
「全く笑うポイントの分らない冗談」を言われると、
まじめに言ってるのか?ボケて笑う所なのか?判断に困ります。
一生懸命に真意を理解しようと脳に脂汗かいてるとギャグだったりすると
「まじめにギャグ言え!!」と怒りたくなります。
しかしなんであんなに面白く無いギャグでお前ら大笑いできるんだ?
私もたまにミーティングの発表で、くすぐり系の軽いギャグを言うと
「バカ受けして」ミーティングが前に進まなくなり困る
20年もカウンター商売やってりゃそれくらい言えるんですよ、これでも
マレーシアで留学経験者が集まると
普段生活や会社内は、結構適当なマレーシア英語だったりします。
ところが!先日ひょんなきっかけで
会社のミーティングで私を除く全員がアメリカ、カナダ、オーストラリア等英語圏留学経験者と言う事がわかり
いままで、マレーシア英語だっと人達のスイッチがいきなり切り替わり
正しい流暢な英語になり「全く」会話に入れなくなりました。冗談抜きで「外国にいるみたい」って思いました。
外国なんだけど
金持チャイニーズ買い与えるのを見て、理不尽に思ううちの子
チャイニーズが周りにいる環境で生活する次男
インターナショナルスクールに来ているだけあって
同級生は金持ちの子供たち
欲しい物は何でも買い与えられ、食べたい物は外食や
デリバリーサービス、弁当なんか持ってこないで食堂で済ませる。
PCやスマホが壊れたら、新しい物を買えばいい。
服も身の回りの品々も自分で買ってもらいたい放題、
そんな友達からすると、次男は貧乏くさいケチくさく見えるようです。
次男はお弁当持ちだし
(アレルギー有ったから食べられない人工調味料系の物が全くダメと言う理由があるのですが)、
ショッピングセンター行ってもみんなが買えるもの、
みんなが食事できるものを頼めない。
またそれを友人たちは直接次男に言う。
やはり引け目に感じるし「なんで?」となりますね。
「なんでぼくには買ってくれないの?
みんなは買ってもらえるし買えるおこずかい貰ってるのに!!」
と言う事で話しあいました。
一言で言うと考え方が違うなのですが、
説明しないといけません。
私が彼の年頃って学校等で必要なものは買い与えられましたが。
嗜好品、自分が欲しいと思った物は、お金をためて
(こずかいはほとんど無かったきが)
家の仕事手伝ったり(鉄工所)
高校生になったらアルバイトしてお金をためて買っていました。
本、マンガ、レコード、欲しかったら数週間買うか買うまいか悩み
私は自転車が好きだったので、バイトして買って
今でも高級品のシマノデュラエースというパーツを買う為にお金貯めて
給料握りしめて買いに行きました。
バイクでジムカーナ始めた時も タイヤ、オイルの消耗品買う為に
バイクの為に一輪車操業
吉野家でごはんに紅ショウガとかお昼はスキップとかして金ためました。
ちゅうかそれが、周りでも普通だったし当たり前だと思ってた。
アパレル好きな子は食うもの削って服買ってたし。
そんな思い出を次男君に伝えました
一体どれくらい伝わるんだろうか?
じゃぶじゃぶ買い与えられてる友人を見て
「やっぱり僕は不幸だ貧乏」と言い続けるんだろうか?
ここから先は彼の判断しかありません。
世界が、文化が、考え方が違うと子育ても難しい。