親友が癌になった話2書き起こすと重い話
昨日の続き
「癌になって最初の治療が効かなくて次の治療に移って、
術後生存率5年で60%って聞くと
今まで漠然と生きてきて80位で死ぬのかななんて思ってたんだよね。
その20年が漠然じゃなく「リアルに20年」なんだよ、
いきなり目の前に逆さまになった砂時計がドンって置かれて
砂がねこぼれ落ち始めるの、カウントダウンが始まった気分になるんだよね。
今までも真剣に生きてきたけど、
もう過去の事なんかには構ってられ無くて
今この瞬間を真剣に生きようと思うんだよ、
体がまともに動く間に。
子供が成人するまで、老後の目途付くまで、20年生きて稼がないとね。
今は怖く無い、これからは分らない。」
こんな事を明るく楽しそうに喋っていました。
人生をいつもおもしろがって生きたいといつも言ってる彼らしいことばでした。
その時は笑いながら談笑していましたが
・・・・書き起こすと、重い文章ですね。
友達がガンになった話
親友が癌になり「手術後5年後の生存率が60%」なんだよと言ってました。
「生きられるほうにかけて「出来る事」、「やめる事」を徹底するしかないよね。」
と風呂で屁をこいたような事しか言えませんでした。
この薬は効くよと医者が言ったり臨床実験臨床例を見て、
「この薬の効きが30%あがる」っていわれても
結局その人に効くか効かないかの50:50なんだよなぁ
90%の人に効いても、自分に効かなかったら0なんだよなぁ。
で薬が効かなかったら、
「生活習慣きちんとしてる?」なんて薬じゃなくてこっちを疑われるんだ」なんて聞くとつらくなってしまう。
そして夜は更けて行き更に話は続く・・・
英語の簡単への道
英語でミーティングの続き
先日のミーティングでは新手の障害が立ちふさがりました。
それは「業界略語」
CVS,MOQ,SKU,PWP,TMDなどその業界ならだれでも知ってるが初見殺しの三文字。
会話の中にこれが紛れ込んでくると、会話のフリーズ状態になります。
たとえて言うと。
こっちは両手が重い荷物でふさがって、ギリギリ前が見えてる状態で必死なのに
この手の単語が足元に転がっていると会話の中で思い切りつまづきこけて立ち往生。
2分位会話が見えないまま過ぎて行く事がしょっちゅう。
更に理解は遠のく
アーまじでつらいわ。
ちなみにTMDとはTesco Mutiara Damansaraという店舗の名前です「わかんないよ」