自宅軟禁中の家族の平和な過ごし方
マレーシアは行動制限で家から出られない
40日以上家族3人が軟禁状態なのに
ストレス感じず過ごせてるのは。
夕食とその後の団欒2時間以外は
各自の部屋に引きこもって会わないからだと思う。
家族でも距離を確保、各自のペースで生きるのが
当家の平和維持方法でした
来週から解除になるみたい。
コロナ、その後に関して
コロナその後って、今までと同じでは無い事だけは確実で
今よりも持っているものが減っている状態だと思います。
チャラになる状態になる人だっているかもしれない。
マイナスになる人だっているでしょうね。
給料やボーナスも減るだろうし、今まで当たり前のように手にしていたものが失われた状態だと思います。
それって、あかんことなんやろか?
もう一回「自分に本当に必要なもの」を見直すいい機会なんじゃないかと僕はとらえています。
僕は幸運にも自営業をやっていて今と同じような状況は何度も同じような事を経験してきて、
生活のレベルを下げる事に関して抵抗がありません。
借金あるのに良いかっこしてもつらいだけだし。
よめも、腹の据わった人で、「今できる事」「これからできる事」に集中できる人なので助かっています。
コロナで外出制限が始まり世界中の空や海や川が澄んで、きれいになっているそうです。
本来はそれが正解なんだと思います。
本当に必要なものってなんやろか?
まだまだコロナ続きますが、今の機会に自分の周りを見直すそうかなぁと思っています。
コロナですけどなんとかなるよ
コロナ関連でうんざりする話ばかり、
メディアは提供してくれて
既存メディアは解決どころか、
「人を不安と不幸にして飯くっとるな」
ということが再認識させられます。
私がマレーシアでてきたころは
東南アジア通貨危機、911、SARS ,鳥インフルエンザ、リーマンショック、311 そんでコロナ。
盛りだくさんな事がありました。
苦しかったし、結局店を手放すことになったり、自殺も考えるようなことも多々ありました。
まあ、おかげさまで
「運の強さはわらしべ長者級」
なので今も生きながらえています。
自分の力の以上の事が起こったら
、もうあきらめるしかないんですよね。
じたばたしないでやり過ごす。
こんなときは地面見ないで、
空を見上げて生きていきましょうね。
今の一生懸命は絶対次の5年10年に続いていくから。
世の中、自分の子とを「おもしろがって」生きていきましょう
