マーボー大西のブログ -12ページ目

他に言い方があると思うんだけど

子供が日本の通信教育やっていて

アメリカの地理をやってる時に

突然

「あー!スィアトォゥねシアトルは分らない」といってました。まあわからんわな。

アメリカに駐在してた人が間違いなくみんなカリフォルニアの事を

「キャリフォルニア」って言うんですよね。

最初は「気取りやがって」と思ってたんですが。

実際それ以外に表現の仕様が無いんですよね。

なんでそんなこと思うかと言うと

名前ってカタカナにできないのね

子供の友人にMatthewって言うのがいるんだけど

日本語風だと「マシュー」

うちの子供たちには全く通じない

「あーMatthewのことね。」みたいな感じ
おもちゃの名前でも日本の子供と

「ホット ホイール」の話してるが伝わって無い

「Hot Wheelの事言ってるんやで」と言うと「あー」となる

まあ英語がベースの人には日本語のカタカナ、和製英語はハードル高いは。

逆もまたしかりだけど

 

最初に読み方決めた人もう少し何とかならんかったんやろか?

会社勤め仕事は時間の量り売り

どう考えてもやりがいの無い仕事ってある

それでもいいと言う人もいる

「人付き合いが嫌」「難しい事覚えられない」

それはそれでいいと思う。

なまじ仕事に「自己実現」や「やりがい」

なんて言うからおかしくなる

 

バブルのころに始まったんじゃないだろうか

 

飲食なんで人が集まらないから

「やりがい」「自己実現」「いつかはオーナー」

のオンパレード

 

経営陣は効率的に人を使おうと言う事考えなくなった。

 

正直飲食店の従業員って収入の天井決まってるし

クリエイティブでやりがいのある仕事もあるけど

そうじゃ無い仕事もある、

 

いろんな人がいてどの仕事を選ぼうが良いじゃないかと思う。

 

若い世代の人に意味不明な「やりがい」「悪しき慣習」を今の人に押し付けるのはやめた方が良いと思う。

 

労働環境に関して、日本はまだバブルまでのあしき慣習かな抜けきれず、考える事を止めている気がして仕方が無い。

 

 

 

 

働き方って

バブルの頃の究極の売り手市場を経験してる者として

その時も全然求人出しても募集が来ませんでした。

その時に求人広告の会社したのが仕事に付加価値を付け始めました

 

言い出したのが、やりがい、自己実現、給料や福利厚生以外をのメリットを仕事に求めたんだけど

仕事って本来自分の時間を売る事でお金を得るってことですよね

 

もちろんクリエイティブな仕事や、やり方次第では「なり上がれ」る金稼げる仕事もある事は事実です。

 

でも見渡してもそうじゃ無い仕事がほとんだと思います。

認めたくないだけで。

 

ついでに今は未来も想像しにくいと思います

 

前は頑張って働けばポジション上がって給料増えてって明るい未来を夢見る事もできたけど

大体この仕事でもらえる給料は最高これ位ってばれちゃった。

丁度今バブルの前の本来の仕事の有り方に戻ってるんとちゃうやろかと思っています。

 

日本の就職、働き方のニュース見るたびに経営してる人の発想がバブルのころから何も変わっていなくて、従業員、仕事に就こうとしてる人の方が冷めてるんじゃないかと思う。