日本のコンビニ経営のずれ
マレーシアで
すごい勢いでファミリーマートが快進撃
ふと思ったんですが、マレーシアのコンビニってあきらかにオーナー的な人が働いてる店舗は無い、店舗で働いているのは若いローカルや外国人労働者。
マレーシアのフランチャイジーって投資案件として運営されてる気がします。
私の子供の同級生のお母さん(お金持)が有名レストランのフランチャイジー買って自分の物件で運営してたり、投資としてレストランをフランチャイズやっている。
日本ってコンビニ運営って投資と言うよりも自営業の延長として大企業の看板借りて家族で経営を前面に出しているような気がします。
元自営業者とするとあまり自営業者感を感じない、本部に金払ってるのに雇われてるとしか見えない。
今、セブンイレブンとオーナーがもめてますが、どうももめるポイントが違う気がします。
ポイントは当初の投資プランと配当プランが現実の利回りに沿ってない事が問題なのではないでしょうか?
そこを本部に言わないと、自分の人件費切り売りして儲かって無いと言っても(お前の経営努力不足じゃ!!)で終わりだし。
最初から営業時間やドミナント戦略は分ってる事だから。
言うべき事は、
「これだけの投資をしてこれぐらいの配当が得られるって言うたやん。なのに本部は利回りを保証できてないがな。」が本当に怒る部分と違うやろか?
ちゃうやろか?