今月の干支めぐりは、戊子(つちのえ・ね)



真冬の雪山のように ───

寒さ厳しくも、

静かに、堂々そびえながら

 “春を待つ生命力” を確かに蓄えて

したたかに運を養うその様。


外側では何も動いていないように見えても、

内側では、確かに「強運」と「情熱」が

ゆっくりと蓄えられていく、

今月はそんな流れの中にわたし達はいます。




「 毅然として、情熱を育むとき 」


他人の意見、常識という名の縛りは

頬を刺す冷たい風に似て

不安で揺さぶってきたりしますが、


それらに吹かれるおかげで、

かえって浮き彫りになる

自分の腹のうちの想いの “熱さ”。


それが

あなたのポリシーとなり、規律となり、

あなたの人生を支える軸になっていく。






✉️今週のメルマガでは、

そんな「戊子の月」に合わせて


 ・2025年12月の流れおさらい

 ・五行10タイプ別・開運メッセージ

 ・「毅然」とは?


日常で、何度でも読み返して頂けるよう

“お守りの言葉” を織り込んで綴っています。



◎ 来年「丙午」のめぐり向けて

来年は、火性の強い年。

今月のうちに

“ほどよい燃やし方”  の覚えが大切です




「確信めいたこのマイポリシーは何事?」

「燃えていながら冷めてもいるのは何故?」


そんな問いに

ちょうど答えてくれるのが自然の法則です。






ご登録くださっている皆様、

いつもありがとうございます。



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誰もが、守護神である。





「守護神」っていうと


背中のうしろあたりで

目では見えないけど

天使や神仏っぽい姿をしてて…

みたいな

聖なる存在を想像するかな



しかし実際には

外側の存在というより、

まず最初は

内側での“自分自身の判断” かと。







国のせい、社会のせい、親のせい、

お金がない、時間がない、体力がない…


容易く並べられるこういうのは

自分を守るために作動する“盾”である。



誰だって、むやみに傷つきたくないし

失敗して恥をかきたくないし

出来れば、平穏を壊したくない。


だから外側に理由をつけて

内側を守ろうとする。

本能的な自衛ゆえ悪い事ではない。





でも

本気の望みに出会ったとき、


人は

社会がどう、家族がどうとか

お金や時間や体力がどうとか

あれだけ並べた “言い訳の盾” を

あっけなくスルーして


むしろ “意欲の矛”に変えて

バカみたいな度胸で突き進む。





“守護神” は

背後にいる何かじゃなくて


都合よく

言い訳を立てて守ってみたり


都合よく

背中を押して動かしてみたり


日常茶飯事で共にする

「自分自身の判断」なのです。





わたし達は

自分の都合がいい世界線を

無意識にも保護している。


誰しもが守護神なのであるおとめ座




「自分の人生を守る」

と決めたら

本当に外側からの支援者が

サポートし包んでくれている

出来事を感じられる。







意外と

言い訳っていうダサい装備が

自己防衛力フル発揮の

優しい守護神だったりもするのです。









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誰もが、創造主である。





「創造主」っていうと


世界規模で何かを成し遂げたり

人類をピンチから救って導く…

みたいな


壮大なスケールで思い浮かべる

その先入観は、

神話かアニメか映画が

物語上の創造主像を描いた影響。


実際にはもっと個人的で

もっとも身近な話だ。






会いたい人に誘われたとする。

仕事が忙しくたって

ヒマがある素振りして

時間を作って

会う選択、会う未来を創り出す。




会いたくない人に誘われたとする。

ヒマを持て余してたって

忙しそうな素振りして

断りを作って

会わない選択現実を創り出す。





世界規模とかじゃない。

超!! 個人的な都合規模で

日常にあふれてる。



わたし達は

自分の都合がいい世界線を

いつも何気なくクリエイトしている。




自分の人生を守るための『創造』



自分を守るために

誰しもが創造主なのであるおとめ座



自分の人生を守る本能には

創造力がともなう。





創造によって守れる。


略してこれを

「 水生木 すいしょうもく 」という。


創造の基盤は、知恵。











 
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今月めぐってくる干支は

 「戊子(つちのえ・ね)」。


イメージにすると──

真冬の雪山

静かに、厳格にそびえながら

その下では “春を待つ生命力” が

確かに息づいている銀世界。


外側では変化が見えにくくても、

内側では じっくり強運が蓄えられる時期

まさに今の流れです。




✉️今週のメルマガでは、

そんな「戊子の月」に合わせた

 “12月の開運術” をテーマに、

心の動き、人間関係のギャップ、

状況の変化の読み方などを解説しています。





◎「戊子」が象徴する“揺るがない強さ”

冷たい風が吹こうとも

雪が降り積もろうとも

どっしりと構えている冬の山のように、

毅然と情熱を育てる

そのヒントが散りばめられた1ヶ月。




◎ 言葉と行動に出る「本音のギャップ」

人の言動に反転作用が起きやすいとき。

冷たく見えても実際の言葉は優しい、

軽そうに見えても実際の想いは深く…

そんな “矛盾の中にある本音” を

いかにバランスよく見極めて

感情的に動じそうな場面でこそ

いかに落ち着いて構えられるかの智慧。




◎ 日ごとの流れと過ごし方

・迷いが自然に晴れる日

・冷静さが戻る日

・信念が試される日

・態度や状況が転じる日 …など、

12月の日ごとの

“世相と個人の気配” をまとめているので

毎日の心のバロメーターにお使いください。



◎ 来年「丙午」のめぐり向けて

来年は火性の強い年。

今月のうちに

“ほどよい燃やし方”  の覚えが大切です







2025年12月3日 発行分



冬に思い出したいことわざをひとつ。



雪に耐えて梅花麗し
ゆきにたえてばいかうるわし


梅の花は寒い冬を耐え忍ぶことで
春に一番美しく咲くという意味で、
人間も多くの困難や逆境を経験してこそ
大きな成長や成功を遂げられる
という教え。








「時が来るまで待っているのは何故?」

「燃えていながら冷めてもいるのは何故?」


そんな問いに

ちょうど答えてくれるのが自然の法則です。




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※ 算命学にまつわるご質問等は

 メルマガ読者様への特典として

 個別に回答させていただいております。


 メルマガに返信いただければ、

 直接、発行者に届きますので

 専門的な技法についても

 気兼ねなくご活用くださればと思います。








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決心とは
仏教では
「 悟りへの道程における
心の姿勢や態度のこと 」
と説かれます






ビジネスでも生活でも
転職でも遊びでも告白でも

心さえ決まれば
ひとつの目的に向かって
進み果たせるものです。

心が決まれば物事が動きます。





その順序

①精神の意欲
②現実の機会
③本心の決定


算命学の陽占命式でみる場合・・

①南の星
②東の星
③中央の星


覚悟を決めるのは中央の胸。

( 心で何かを決めるとき
身体のどこかに手を当てるとしたら
肩でも足でもなく自分の中心、
胸に手を当てると思います )




例1

①まずは「学びたい」
   もしくは「教えたい」という意欲。
   育ちや知識の影響によって志望を持つ。

②そして「準備のための物資」
 計画を立てる出来事が起こる。

③仲間やグループと一緒に
   それを果たす!と覚悟が決まる。

ちなみに結果は、
自分の意志とこだわりに行き着く単独派に。
( 北の貫索と西の調舒 )

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例2

①まずは負けん気。
   「勝ちたい」「見返したい」の意欲。
   悔しい想いによって志望を持つ。

②そして「出会いや別れ」「移動」
 新たな環境に行く出来事が起こる。

③自分が信じる歩み方で
   それを貫く!と覚悟が決まる。

ちなみに結果は、
古風な考えで格上げに行き着く品性派に。

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例3

①まずは「皆に喜ばれたい」
の意欲。
   自覚としては、
 誰かへの愛情によって志望を持つ。

②そして「独立・自立」に至る
 守るものが分かる出来事が起こる。

③多くの人に愛される喜びを持って
   それを稼働させる!と覚悟が決まる。

ちなみに結果は、
経済が満たされながら孤独陶酔派に。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *





南から未来への精神希望が入り
東から未来への現実機会が入り
そこから「さてどうする?」は
中央、自分の中心部が決める。


ちなみに「決心」は
何か大きな仕事を果たすような
大それたスケールだけに限らない。

今日はなにを食べるか?
旅行はいつ行くか?誰を誘うか?など
日常の中で、毎日、心は運動しています。