自分の感覚が合っているとは思うのに

頭で考えだすと

不確かで分からなくなる時がある。

 

自分の選択や決断は揺るぎないものの

それでもやっぱり

答え合わせをして納得したくなる。

 

理由がはっきりしないまま

説明のつかない違和感や

生きづらさが忍び込んでくる。

 

 

答えがままならないからといって

自分もしくは誰かを責める反応で

心を紛らわす夜があったかもしれません。

 

 

 

 

 

これらは

不安定な弱さではありません。

 

 

感覚という無形のものに対して

確かな形を求めたくなるのは、

合否や白黒のある社会で培われてきた

適応能力の表れですし、

 

納得のいく形で答え合わせをして

すっきり解きたくなるのは

理数的な賢さの働きであり、

 

むしろ安定した強さの裏面といえます。

 

理解しようとする力が強いのです。

 

 

 ♦︎

 


わたし達は

「感覚」と「思考」の

両方を持っていますが

 

社会のルールに従う中では

「正しさ」を出そうとする

思考の働きの方が

前へ出てくる場面が多いため、

 

感覚にも「正しさ」を求め出し

どこかズレが生まれてきます。

 

 


このズレにまで正しい答えを求めて、

さんざん迷子を繰り返して

生きづらくなるほどに疲れるループ。

 

 

答えはどこにあるのか知っているのに

気づかないフリを

続けていたのだとしたら──

 


 

 

「わたしのこの感覚は合ってる」

 

ほどよい答え合わせのような作業を通して

彷徨いループから抜けられる術があったら

自分の脳はどう変わるでしょうか?

 

 

 ♦︎



理解しようとする賢さが

本来の働きへと戻ると、


自分の感覚にテンポよく

「OK」を出せるようになります。

 

自分や誰かの選択を

執拗に責めることは減ります。

 

 心が疲れにくくなります。

 

 

 ♦︎


 

 

本来の自分を思い出す

バラの花占い



 

 

優雅な趣味の延長ではありません。

 

バラや占いが好き

というものでもありません。

 

 

 

生きやすさの方程式を

論理的に探求し、

解いていく過程で導き出された

仕組みとしてのアンサーです。

 

 


西洋の花言葉×東洋の結晶


 バラの象徴性とズレの法則。

この2つが重なった視点から、

自分が浮き彫りになります。


 

 ♦︎


 

 

テキストとして整理し、

いつでも扱える形にして置いています。



 

Basic Ⅰ

自分の正体を確かめる

・タイプ診断方法

・6タイプの人生傾向

・花言葉と天中殺理論

 

 

Basic Ⅱ

エネルギーの消耗をなくす

・運気のバイオリズム

・開花から休養の期間

・自然のサイクルを心得る

 

 

Basic  Ⅲ

許せる余裕が生まれる

・6タイプごとの相性

・運命にどう影響するか

・陰陽で6タイプを考察

 

 

 

PDFテキストデータ (A4推奨サイズ)

ベーシック 全3回 

■ 各回 税込5,500円

 ダウンロード後すぐに閲覧・購入可能

BASE 登録なしでご購入いただけます



 

 



各テキストの詳細も

順にご紹介していきます。

 


♦︎


 

 

 

知り過ぎないほどよさで

自分を確かめ、周りを察し、時を読む。

 

 

脳が納得して、疲れにくくなると

 “生きづらさ” だった感覚は、

自然に素直になっていくもの。
 

「せっかくここで生きるなら、

効率よく、生きやすく、生きたい」

と。




その手立てとなるテキストです。


「なんとなく分かる」で終わらせるか

「自分で扱える理解」にするか。

その違いだけです。

 

 

 まずはBasic1から

あなた自身の答え合わせを

始めてみてください。



🌹BasicⅠ テキストこちら



・・・・・










自己理解を深めると、
自分のことを何でも把握できて
はたまた自在にコントロールできて
いつでも予知通りになる

と思いますか?




自己理解を深めれば深めるほど
そこは、未知です。



海の
深海は99%以上が未解明
とされているように、

自分のそこ
奥へ泳げば泳ぐほど、
未知なのです。


自己理解とは
『自分は未知だ』と知るための
プロセスではないかと思う。





つまりは誰もが未知だけど、
未知なりにどう生きたいか。



未知領域の深海は
地球の海面積の
およそ95%を占めるそう。

たどり着くのは
宇宙よりも難しい説もある。


そんな自然界に則るとしたら、
あなたという存在も
ほとんどが、未知領域!

想像してもしきれない。



わたし達はきっと
そのくらい謎めいた中で
なにかを発見し理解したいと、
一喜一憂しながら泳いでいる。



自己理解を深めるたびに
もう何もかも分からない感覚になる。
それは、もしかしたら正解なのである。







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今月のメルマガでは

暦を“自分ごと”にして読み解くための

組み立て方を解説しました。


毎週のメルマガ活用の参考として

一部全文を公開しておきます。



文字数オーバーになるため

前編:要点のすくい方

後編:組み立て方の例

としています。

 ─ 2025/10/22 発行分より抜粋
(ここでは一語だけ挙げますが、
 本文には他のキーワードも
文章にしています。)

 木タイプ  ・・・素直な伸び方
 花タイプ  ・・・柔軟な咲き方
 太陽タイプ ・・・公平に暖める
 灯火タイプ ・・・ロマンチスト
 山タイプ  ・・・人が寄る魅力
 大地タイプ ・・・庶民的な感覚
 鉄タイプ・・・切れ味ストレート
 宝石タイプ・・・自分磨きが好き
 海タイプ ・・・清濁あわせ飲む
 雨タイプ  ・・・人知れず完成


- - - - - - - - - - - -


◆今月あなたにめぐるテーマ 
─ 2026/4/8 発行分より抜粋

 木タイプ  ・・・経験を活かす
 花タイプ ・・・教訓で見極める
 太陽タイプ・・・行動で切り拓く
 灯火タイプ・・・裏側から照らす
 山タイプ  ・・・ 自己を貫く
 大地タイプ ・・・ 調和を保つ
 鉄タイプ ・・・やさしさの補給
 宝石タイプ ・・・精査を深める
海タイプ  ・・・自己を貫く
 雨タイプ  ・・・健全に整える




これらの素材をもとに例として
山タイプと海タイプを挙げますね。

今月はどちらも同じ
「自己を貫く」がテーマですが
貫き方に
どのような違いがあるでしょうか。


✴︎


山は自ら移動はしませんので、
基本的な特徴は
不動ゆえ、外から人が寄る魅力。

一方、海はいつも流動していて
飲み込む勢いで波寄せることもあります。
流動ゆえ、清濁あわせ飲む。

山の貫くさまと、海の貫くさまには
違いがあるわけです。




● 山タイプさん
単純明快な転換 × 一点集中 × 明るい視界
× 不動の魅力 × 自己を貫く


今後の方向性を切り替えるため、
 今月はそのやり方に集中するので
 今週は、希望的展望が見えてくる。
 言い換えると、 
 気が散る意見に曇らされず
 自分の魅力で構えているとうまくいく。




● 海タイプさん
適した距離感 × ひとつの仕上げ × 清らか
× 清濁あわせ飲む × 自己を貫く


自分と周りの人とのあいだの
 距離感が適度に変わりゆくため、
 今月は自分で動いてまとめようと
 今週は、一旦全体を清らかに見渡す。
 言い換えると、
 全体を見ずに他人任せでは
 飲み込みたくないものまで飲んでしまう。


✴︎

ここに
要となる日(毎月1週目にお届け)や
実際の立場上を加味し、
不自然日(毎月最終週にお届け)を
差し引くと、

どのあたりが踏ん張り時で
どのあたりが跳ね上がり時かなど
読めてくるものがあるかと思います。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 



【方程式を組み立てるコツ】


どのキーワードを拾うかは、
そのときの
自分の率直な感覚で選ぶ方がいいです。

分かりやすい要領としては
思考力は使わない。直感力で応じる。

なぜなら、
決断力とは思考ではなく
「感じたことを行動に移すこと」
だからです。



決断に自信がない…のだとしたら、
能力の問題ではなく
日頃、自分の意思で決めることを
避けているのかも知れません。


(もしもの失敗でともなう
恥や非難を避けるための防御なので
それはその人が弱いのではなく、
ごく普通の反応。
リスク回避の思考力がある証。)


いざ大きな決断や
迷いすぎない効率のよさは、
損得が生じないうちの
小さな決断の回数の積み重ねです。


✴︎


暦を読むレッスンのうちは
特にリスクはありませんから、

自分で選んで、組み立てて、解く


解く段階では
思考力をたっぷり使うかと思われます。

静かで、確かな、
面白いトレーニングです。



暦やその他の知恵は
ヒントであって答えではありません。
最後に決めるのは、いつでもあなたです。



✴︎


せっかく購読いただいているので、
ひとつ方程式を作ってみてくださいね。

今日の正解を探すのではなく
今日の自分で選んで決めてみること。

それが、
今日の正解になるという反転!





慣れたらこの方程式くらいは
瞬時に組み立てられます。


あなた様のハッピーを
いつも応援しています!
お読みくださってありがとう。





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暦を“自分ごと”にして読み解くための

シンプルな組み立て方を解説しました。


毎週のメルマガ活用の参考として

一部全文を公開しておきます。



文字数オーバーになるため

前編:要点のすくい方

後編:組み立て方の例

としています。







◆◆◆◆◆ ◆◆◆◆◆ ◆◆◆◆◆

朱音算命学『水のように生きる』
毎週水曜日発行 
第287号 2026年4月15日

◆◆◆◆◆ ◆◆◆◆◆ ◆◆◆◆◆


毎月、毎週のメルマガを通して
あなた様が日々の流れを
“自分で理解を深められる”
答え合わせのツールとなりますよう、

今日は
暦を“自分ごと”で解く組み立て方を
お伝えしておきます。

実際の鑑定におきましては
多大な定義を使いますが、
ここでは基本的な予知の仕方を
つかんでいただけたらと思います。



✴︎


メルマガでお伝えしている範囲から
手順を組んでいきます。


1) 今年めぐる干支
2) 今月めぐっている干支
3) 今めぐっている二十四節気
4) あなたの五行10タイプの特徴
 5) 今月あなたにめぐるキーワード




ここに、
ご本人の職種や家族構成など
個人的材料を合致させていく。
いたってシンプルです。

ではまず1~3をまとめて
今週の時点に繋げてみましょう。


✴︎



◆今年めぐっている干支 
─ 2026/1/21 発行分より抜粋

   (ひのえ)   (うま)
 自然界で表すイメージは
『真夏の太陽』

 真夏の太陽のごとく、
 大まか単純明快な考え方と
 さっぱりと切り替えた動き方
 適した距離や位置付けに配される。

・価値を称えられる内容が転換
・ひとりひとりの影響力が強まる
・ひと区切りの決断力が要される

“単純明快な転換決断力”が幸を呼ぶ年。


- - - - - - - - - - - -


◆今月めぐっている干支 
─ 2026/4/1 発行分より抜粋


   (みずのえ)   (たつ)
 自然界で表すイメージは『晩春の海』

 夏へと向かう落ち着きが備わり、
 晴れ晴れとした芸術性が高い干支。

・一点集中で手がける
・守りたい信念が構築される
・ひとつの仕上げをアートする

一気に取りかかるスピード感で
守るべきものを守るための
構築に適する月。


- - - - - - - - - - - -


◆今めぐっている二十四節気
 2026.4月5日~19日
 清明 (せいめい)

 「清浄明潔」という言葉の略。
 春の日差しに照らされて
 明るく清らか、
万物が鮮やかに見える頃。


✴︎



この3つをかけ合わせる。
拾えるワードはひとつだけではないので
いくつもの方程式を作れます。

・真夏の太陽 × 晩春の海 × 穏やかな日差し
・単純明快な転換 × 一点集中 × 明るい視界
・適した距離感 × ひとつの仕上げ × 清らか



いずれのかけ合わせからも

変わりゆく世界観の中で、
 ひとつ専念して手がけると
 広い視野で展望を見渡せるとき

と推測できます。


✴︎


ここに、
個性・個別になるものを
かけていきます。




つづく





 
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「考えても仕方ない堂々めぐりをやめたい


「ひと区切りをつけて、一旦まとめたい」


「信じたい未来があるのに怖れてしまう」





もし、そう感じているこの頃であれば

あなたはすでに

自然の風向きを察せているのだと思います。


今年、春から夏にかけて

段階的に

形を変えていくものがあり、


今月は、

一点集中で仕上げる気流だからです。






今月の干支めぐりは、壬辰(みずのえ・たつ)


桜木の向こうに見える

  春の大海のごとく ───


晴れ晴れとした青空が広がり、

夏へと向かう落ち着きが備わって

絵画のような爽やかな景色






まるで芸術作品の仕上げに取りかかる

一点集中のスピード感で…


 “ 一気に手がけるうちに

 信念や手段がひとつまとまってくる ”


今月わたし達はそんな流れに乗ります。




・あれこれ手を出して自分を迷わせない

・よそへ行ったり来たりして

 今までのテンポを雑に乱さない

・一度に全部をどうにかしようとしない




没頭モードで突破していくうちに

怖れや迷いは払拭され、

人生を彩るアートが仕上がるでしょう🤝✨


それは次の配置へと向かう予兆。









メルマガでは

今月の流れや要となる日を

干支めぐりの視点から解説しています。


今、周りで起きていることの意味や

自分が感じている心模様の確認に、

ちょうど答えてくれるのが自然の法則です。


日々答え合わせをしたい方は

全文をお読みいただけたらと思います🙂‍↕️




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  ご登録くださっている読者様、

  いつもありがとうございます。








※ 算命学にまつわるご質問等は

 メルマガ読者様への特典として

 個別に回答させていただいております。


 メルマガに返信いただければ、

 直接、発行者に届きますので

 専門的な技法についても

 気兼ねなくご活用くださればと思います。








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