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プロマラソンランナーtakuの、読むだけランニング

職業 プロマラソンランナー。2012.2014ホノルルマラソン日本人1位。JALホノルルマラソン認定トレーナーに就任。






フォームについて

ランニングフォームについての
質問をよくいただきます。

特に多い質問が着地についてです。


着地??

ん~、意識したことがないからわからないなぁ、
そんなこと聞かれても…
というのが本音です。

実際にトップ選手が走っている写真を
いろいろ眺めていても、
いろんな着地をしています。

踵着地の選手もいれば、
母指球あたりで着地している選手もいます。

正解がないので、
忘れましょう足の裏の話は(笑)

では、何を意識すればいいのか??

私は考えました。
頑張って考えました(笑)

着地の部位ではなく、
着地の位置が大事なのではないかと。

部位というのは、
踵、土踏まず、爪先とかですよね。
位置というのは、
カラダの前方、カラダの真下とかです。

その着地の位置はどこだと思いますか??

続きはまた明日(笑)






これが出来たらサブ4レベル!!

こんにちは
ホノルルマラソン2015 7時入賞日本人1位 
プロマラソンランナー taku
こと
原田拓です。

前回、現状を知るためのお話をしました。

前回は5Kmからフルマラソンを
イメージする計算の仕方でしたが、
今回は15Kmでチェックする方法のお話をします。


このチェック方法はレースの10日くらい前に、
最終チェックポイントとして行なうことオススメします。

サブ4(4時間切り)の場合で説明します。

このチェックは15Kmを走ります。

スタートしてから12Kmまでを
1Kmあたりの平均ペースで走ります。
サブ4の場合は5分40秒で走り切れれば
達成出来るので、
5分40秒ペースになります。

12Kmまでいったら、
そこから残りの3Kmをペースを上げて走ります。

上げるペースは、[12Kmまでペース/6]です。
[5分40秒(360秒)/6]なので、60秒ですね。
5分40秒から60秒を引いたペースまで上げます。
残りの3Kmは4分40秒ペースで走ることになります。

スタート~12Kmまで 5分40秒ペース
12Km~ゴールまで 4分40秒ペース

ということになります。

この15Kmができれば、
サブ4相当の力があります。


●3時間30分の場合

スタート~12Kmまで 4分55秒ペース
12Km~ゴールまで 4分05秒ペース

●4時間30分の場合

スタート~12Kmまで 6分20秒ペース
12Km~ゴールまで 5分20秒ペース

●5時間00分の場合

スタート~12Kmまで 7分00秒ペース
12Km~ゴールまで 5分50秒ペース

次回はこれをベースにした
トレーニング方法のお話をします(^^)








今の力ってどれくらい??

こんにちは
ホノルルマラソン2015 7時入賞日本人1位 
プロマラソンランナー taku
こと
原田拓です。


現状どのくらいのタイムで走れるんだろう??
どのくらいのタイムを目標にして、
走ったらいいんだろう??

現状を知ることは目標を設定したり、
トレーニングの基準づくりになります。

でも実際にフルマラソンを走っていないので、
現状はわからないですね。

トレーニングでフルマラソンは走れないけど、
5kmの記録は計測することができます。

5kmから、
もし今フルマラソンを走ったら
どのくらいのタイムになるか、
計算することができます。

例えば、
5kmが25分00秒だったとします。
1kmあたりの平均ペースは5分00秒になります。
この平均ペースを基準タイムにします。
10km、15km、20km、、、
と5km増えるごとに
基準タイムに+10秒していきます。

10kmの場合は1kmあたり5分10秒で走れる。
15kmの場合は1kmあたり5分20秒で走れる。
という感じになります。

フルマラソンの40kmは+70秒になりますね!
基準タイムの5分00秒に70秒をプラスすると、
6分10秒です!

5kmを25分00秒で走れる方は
フルマラソンを6分10秒ペースで
走れるくらいの走力がある!
ということになります。

ちなみにフルマラソンを、
1kmあたり6分10秒ペースで走りきると、
4時間20分で走ることができます!

現状把握のために
5kmのタイムを計ってみてください!!






夏のトレーニング

こんにちは
ホノルルマラソン2015 7時入賞日本人1位 
プロマラソンランナー taku
こと
原田拓です。

最近急に気温が高くなり、
ランナーにとって過酷な夏が近づいていることを
感じるようになりました。

夏のトレーニングは工夫をして行わないと、
熱中症などのリスクが高くなってしまいます。

私が実際に行っている
夏のトレーニングの工夫を、
ご紹介します。

「サマータイム」

私は夏場のトレーニングを、
活動時間をコントロールすることで
対応しています。

活動時間をコントロールするとは、
夏に一番気温が下がる時間を
有効に使うことがポイントです。

夏に一番気温が下がる時間は朝5:00!

普段(夏以外の季節)は、
就寝時間が23:30
起床時間が6:00だとしたら、
夏の時期は、
就寝時間が22:00
起床時間が4:30

この時間の差はかなり大きいです!

6:00に起きて、
6:30~8:00までトレーニングするのと、
4:30に起きて、
5:00~6:30までトレーニングするのでは、
カラダへの負担が全然違います。

朝(朝食前)のトレーニングは、
効率よくカラダを絞るにも最適です。
涼しくて、
カラダが絞れやすい時間に活動する
トレーニングのサマータイムで
私は夏を乗り切ります。

あと一工夫!
夏のトレーニング後は
軽い脱水状態だと思ってください。
疲れを残さない、
内臓機能を低下させないために、
トレーニング後は、
必ずos-1を摂取するようにしています。





os-1はドラッグストアで購入することができます。
ドリンクです(^^)




プロマラソンランナーtakuです

マラソンはキツイですね。

先日出場した
静岡掛川・新茶マラソンで
改めて感じました。

30kmからゴールまでの12kmは
とにかく長かった。
くだり坂で脚はつりそうになるし、
誰もいないところで
あー!キツイ!!と声が出ちゃうし、
あの、のぼり坂の角度!
壁ですよ!壁!!
もう歩こうかと思いました。

、、というキツかった自慢(笑)

これもマラソンの楽しみの一つですね!

レース後のキツかった自慢で
盛り上がりましょう!!

いっぱいレースに出ている方は、
このレース話が上手です(笑)

マラソンってキツ楽しい!!