スタッフです^^
2015年9月13日(日)
名古屋市北消防署さまに
ご出動いただき
『ランナーのための救命講座』
そして
『プロマラソンランナーtaku
原田拓選手による
ミニマラソン講習』を
開催いたしました。

この開催のきっかけは
5月に、一人の男性が
ランニングレッスン中に
倒れられたことが、経緯にありました。
受講生さんの中に
看護婦さんが居たことや、
AEDの知識と実践があった方が
数名いらっしゃったことで
短い時間の中で、
判断をし、救急車が来るまでに
心肺が復活し、病院に運ぶことができました。
倒れられた男性は、
翌日には会話もできる状態で
後遺症もの無く 社会復帰を
することができました。
そのことで、名古屋北警察署から
人命救助に携わった方に
表彰状をいただけたのですが、
その時、所長さまに
この開催を希望した所、
快く、引き受けてくださったのです。
ランニングやマラソン中に
倒れられる事も少なくないようで
こういった 市民の方が
人命救助を実践できる場を
もっと、増やしていきたいのだと
所長様も言っておられました。

昨日は、
名古屋市内だけでなく
岩倉のランニンググループの皆さんや
三重県、豊橋市からも
参加いただけました。
それだけランナーの皆さんの
興味があることなんですね。
救命講習を
簡単にまとめてみました。
【倒れている人を発見した】
1.周囲の安全をチェック
車道で倒れている場合は
危険なので、歩道へ移動
2.倒れている人の確認


「大丈夫ですか?」
「わかりますか?」
と声をかけて、意識があるかどうか
確認する。
そして、息をしているかどうか
確認する。
【息をしていない場合】
3、周りに声をかける
「人が倒れています!」
「息をしていません」
「助けてください」
すぐに、
心肺蘇生(心臓マッサージ)
を行う。

右手に、左手を組んで
腕をまっすぐにして
身体の体重ごと
下に押します。
消防署の方の話では
1分間に100回
もしもしかめさん♪
アンパンマンのテーマ
のリズムが良いようですが
もし人が倒れているこの状況で
できない!と思ったら
周りの方にお願いする
または、手をたたいてもらう
のも良いとおもいます。
この心臓マッサージは、
とっても大切です。
脳に酸素が行かない時間が
2分以上超えると、
たとえ、心臓が戻っても
後遺症などが残る可能性があります。
ですので、すぐに、行い
息が回復するまで
行い続ける必要があります。
4.119番通報と、AEDの確保
周りに集まってきた人にすぐ
「119番通報してください」
「あなたは、AEDを取ってきてください」
と指示を送り、持ってきてもらいます。
場所によりますが、
AEDは、駅であれば改札や駅長室
コンビニ、公共機関、大きな建物にはあります。
あいちAEDマップhttp://aed.maps.pref.aichi.jp/
5、AED

持ってきた人が、すぐにあけてください。

この写真では、AEDを 袋から
出していますが、
1分1秒でも大事な時なので
出ずにすぐ、電源を入れましょう。

電源を入れると、AEDが
音声で誘導します。
誘導に沿って行えば大丈夫です。
必ず気を付けるのは
電気ショックを行う時
誰も、倒れている人に振れてはいけません。
強い電流を流すので
感電してしまいます。
よくあるのが、家族が心配で
手や足を触っていて、
そのまま電気ショックを行い
感電してしまう事故もあるそうです。
わたしよし
あなたよし
まわりよし
そして、電気ショックのボタンを
推すようにしましょう。
AEDが、促す場合
さらに、心臓マッサージを来ない
心拍が戻ってくるまで続けます。

名古屋市内であれば
119番通報から、6分間で
救急車が来るようです。
一番大事なのは、
医療機関に1秒でも早く
かかること。
そのため、119番通報が
なにより大事になります。
通報する方は
●場所
●倒れている人は、呼吸があるか
●心肺蘇生をして何分か
●AEDを行っているか
それを、119番通報で
伝えてください。
また、救急車が到着してからも
●心肺蘇生をして何分か
●AEDを何回したか?
を伝えてくださいとのことです。
救急車が、通れる道かどうか?
も大事になります。
遭遇した場合、
救急車を誘導してあげるのも
周りができるサポートです。
わかりにくそうな場所の場合
東西南北に分かれ、
集まった人で、救急車を誘導
しましょう。

名古屋市北消防署の皆様
本当にありがというございました!!
「その場で遭遇したら、
すぐに動けるかわからないけど
知らないより、知ったことで
動ける自信が持てました」
など、沢山の感想をいただきました。
みなさん、ご参加ありがとうございました
そして、
ランナーのための救命講座が
終わった後は
JALホノルルマラソン公認トレーナー
にも就任しました
ホノルルマラソン日本人1位
プロマラソンランナーtaku
原田 拓選手による
『ミニマラソン講座』を開催しました!
マラソン当日、トレーニングの
走りだしにも大事になる
トレーニング前の、準備について
レッスンいたしました。

よく間違われているのですが
「よし!走ろう!」
その前に行うストレッチが
「伸ばす、、、、伸ばす、、、、、」
伸ばすものを行う方が
大変多いです。
実は、動かすことが大事なんです!
ポイントは、
腕をふるための
肩甲骨脚を上げるための
股関節特に、マラソン大会の朝
結果を出そう!と思った時に
身体の調子を整えるためにも
身体を動かす動作を
ストレッチで行いましょう。
しこストレッチなどは、
デスクワークで、
身体が固まった時なども
お勧めです。
今日行った内容でも良いですし
ストレッチ方法を、拓プロが
動画で説明もしています↓
-------------------------
動かすストレッチ 拓プロの動画
こちら-------------------------

動かすストレッチを行ったあとの
ランニング、どうだったでしょうか?
普段より、身体が
ダイナミックに動いたのでは
ないかとおもいます。
この後行ったのが、
【ダッシュ!】
この動画 早すぎて 見えませんね(^^;;
これは、
呼吸筋に刺激を入れることで
息がいきなりあがらずに、
設定したペースで
走っていけるようにする
呼吸の準備です。
速い動きにもなるので
脚も引き上がります。
拓プロが、
マンツーマン、
グル―プレッスンで、指導している
プライベートランニングスクールFROG
では、『スピードトレーニングメソッド』
で、トレーニングしていただけます。
スピードトレーニングを
メソッドとして構築しているのは
フロッグだけなので、
ご興味を持っていただく方も
最近とても多くいらっしゃいます。
セミナー中にご案内した
誰でもフルマラソン完走の
「ランニングESJ」では
この メソッドで、
トレーニングしていただけます。
近く、ランニング雑誌でも
ご紹介されますが、
このトレーニングメソッドで
自己流から、プロ流へ
走りを変えたい方は
まずは、
ランニングESJが
お勧めです^^
無料見学会も開催しますので
よかったら、見に来てくださいね。
ランニングESJ
第2期のご案内はこちら9月13日の開催は、
私たちにとっても、あの5月の出来事を
心の場所に大事に置き続けるための
大事な1日になりました。
今後も、人命救助・救命講座については
続けてまいりたいと思います。
もっとしっかり受けたい方は
このサイトで見ていただくと
近所で開催している場所がわかります^^
名古屋市救命講座
スケジュールご参加くださいました皆様
ぜひ、周りの方にも、
講習をお勧していただければと思います。
みなさんの
ランニングライフが
さらに充実しますように♪

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