ブログ記事一覧|蜂蜜の屈折率 --詩人が俳句を詠む-- -11ページ目
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蜂蜜の屈折率 --詩人が俳句を詠む--
俳句の魅力に取り憑かれ、詩人を廃業して句作に没頭しています。
理解が始まる手前でほどけていく世界を手に入れたい。
美しい虚の世界を創り上げたいです。
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七五三泥鰌がちよろと底濁し 波多野爽波の句を読む その70 断絶は失敗ではない
汗かかぬやうに歩きて御所の中 波多野爽波の句を読む その69 語らないことは空白ではない
家ぢゆうの声聞き分けて椿かな 波多野爽波の句を読む その68 なお詩として応答しようとする
お涅槃の蓋開いてゐる救急箱 波多野爽波の句を読む その67 風景の裂け目を提示する
俳句の夏休み 連句に行ったお話
水引の花より家の中を見る 波多野爽波の句を読む その66 詩が震えている
黄あやめに機嫌直らぬままにゐる 波多野爽波の句を読む その65 そのままにして置く
大根の花まで飛んでありし下駄 波多野爽波の句を読む その64 そっと触れる
骰子の一の目赤し春の山 波多野爽波の句を読む その63 詩とは何か
天ぷらの海老の尾赤き冬の空 波多野爽波の句を読む その62 見せなかったことで見えるもの
菱採りしあたりの水のぐつたりと 波多野爽波の句を読む その61 名を与えないこと
玄関のただ開いてゐる茂かな 波多野爽波の句を読む その60 世界を意味化しないで抱きしめる
福笑鉄橋斜め前方に 波多野爽波の句を読む その59 語られなかったもの
炭斗と固く絞りし雑巾と 波多野爽波の句を読む その58 何も起きなかったこと
大皿のなまぐさくあり八重桜 波多野爽波の句を読む その57 詩の本質へ
そよぎて止みそよぎて止む葉や実梅太る 波多野爽波の句を読む その56: 深いところに触れる
お十夜に柿みな尖る盆の上 波多野爽波の句を読む その55 説明出来ないことに耳を澄ます
蜜豆や四囲の山なみ明智領 波多野爽波の句を読む その54 その場所に蓄積された時間を読む
ぼんやりと晩秋蚕に燈しあり 波多野爽波の句を読む その53 そこにあるものを信じたい
縁側の少し高めや水温む 波多野爽波の句を読む その52 咲ききらぬままに美しい
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