ブログ記事一覧|蜂蜜の屈折率 --詩人が俳句を詠む-- -10ページ目
ホーム
ピグ
アメブロ
芸能人ブログ
人気ブログ
新規登録
ログイン
蜂蜜の屈折 率 --詩人が俳句を詠む--
俳句の魅力に取り憑かれ、詩人を廃業して句作に没頭しています。
理解が始まる手前でほどけていく世界を手に入れたい。
美しい虚の世界を創り上げたいです。
ブログトップ
記事一覧
画像一覧
動画一覧
新着
月別
テーマ別
アメンバー限定
だんだんに天牛といらいらす 後藤比奈夫の句を読む その84 静かな自他の崩壊
髪切に切らすに華髪もってしぬ 後藤比奈夫の句を読む その83 AI君、総括する
涼しさを高足蟹の脚圍ひ 後藤比奈夫の句を読む その82 美は境界の冷気として現れる
やや晴れて來て梅雨深しとぞ思ふ 後藤比奈夫の句を読む その81 柔らかな強さ
蝿除の裾の水色夕べ來る 後藤比奈夫の句を読む その80薄膜の美学
區切られし視野をつなぎて瀧を見る 後藤比奈夫の句を読む その79 俳句は風景を撮る装置
撒かれたる團扇たちまち一穢染む 後藤比奈夫の句を読む その78 断絶の時間、影の侵入
栴檀の紫人を選り好み 後藤比奈夫の句を読む その78 選り好みの心理詩学
若楓とも相談し雨上る 後藤比奈夫の句を読む その77 偶然一つの調律を得る瞬間
いくらかは雨にも濡れて春惜む 後藤比奈夫の句を読む その76 影の量感
行く水と思ふ行く春とも思ふ 後藤比奈夫の句を読む その75 時間を可視化する
淋しさに踊子草のふゆるなり 後藤比奈夫の句を読む その74 繁茂する沈黙
どちらから見ても踊子草踊る 後藤比奈夫の句を読む その73 観察の無重力化