ブログ記事一覧|蜂蜜の屈折率 --詩人が俳句を詠む--
Amebaホームピグアメブロ
芸能人ブログ人気ブログ
新規登録
ログイン

蜂蜜の屈折率 --詩人が俳句を詠む--

俳句の魅力に取り憑かれ、詩人を廃業して句作に没頭しています。
理解が始まる手前でほどけていく世界を手に入れたい。
美しい虚の世界を創り上げたいです。

  • ブログトップ
  • 記事一覧
  • 画像一覧
  • 動画一覧
  • 新着
  • 月別
  • テーマ別
  • アメンバー限定
  • 竹の根に水打つ朧夜のことぞ  田中裕明の句を読む その70  景を胸の中で暫く置いておく

  • 亀鳴くや男は無口なるべしと  田中裕明の句を読む その69  身体の中で静かに揺れている時間

  • 筧水勢ひよしや百千鳥  田中裕明の句を読む その68  最後にまた水の音だけが残る

  • 春の泥乾きて藁の上にあり  田中裕明の句を読む その67  時間を通った静けさ

  • 莖立ちの雨隠れなる山ありぬ  田中裕明の句を読む その66  触れてはいけないところに触れない

  • 春ショール三井寺へ道うねりをり  田中裕明の句を読む その65  呼吸と一緒に静かに

  • 寺の雨けふ手焙のやゝ重た  田中裕明の句を読む その64  何も足さなくて大丈夫

  • 酒造る家に寒鮒届きあり  田中裕明の句を読む その61 静かな持続をそのまま抱いて

  • 大寒の松葉の尖の剪られあり  田中裕明の句を読む その60  きりりとした背筋

  • 滝の水汲み夕暮の鍬始  田中裕明の句を読む  その59  胸の奥は静かに燃えているの画像

    滝の水汲み夕暮の鍬始  田中裕明の句を読む その59  胸の奥は静かに燃えている

  • 昼からは蔭なる障子開きあり  田中裕明の句を読む  その58  静止した部屋、静かな呼吸の画像

    昼からは蔭なる障子開きあり  田中裕明の句を読む その58  静止した部屋、静かな呼吸

  • 霜除や下駄の鼻緒の朱も失せて  田中裕明の句を読む その57  胸の奥で燃え続ける炎の画像

    霜除や下駄の鼻緒の朱も失せて  田中裕明の句を読む その57  胸の奥で燃え続ける炎

  • 降りぎはの柳搖れゐる火桶かな  田中裕明の句を読む その56  静かに咲いて気付いた人にだけ薫るの画像

    降りぎはの柳搖れゐる火桶かな  田中裕明の句を読む その56  静かに咲いて気付いた人にだけ薫る

  • 氷屋の氷にしぐれゐたりけり  田中裕明の句を読む  その55  蜂蜜の光を溶かさないようにの画像

    氷屋の氷にしぐれゐたりけり  田中裕明の句を読む その55  蜂蜜の光を溶かさないように

  • 大根引く人三方に立ちにけり  田中裕明の句を読む  その54  消えそうで消えない火の画像

    大根引く人三方に立ちにけり  田中裕明の句を読む その54  消えそうで消えない火

  • 産土神へ懸けしばかりの菜もありぬ  田中裕明の句を読む  その52  世界をまっすぐ見るための灯の画像

    産土神へ懸けしばかりの菜もありぬ  田中裕明の句を読む その52  世界をまっすぐ見るための灯

  • 水涸るゝ上に道あり人通る  田中裕明の句を読む  その51  呼吸していれば透明に戻るの画像

    水涸るゝ上に道あり人通る  田中裕明の句を読む その51  呼吸していれば透明に戻る

  • ラグビーの選手あつまる桜の木  田中裕明の句を読む  その50  創作が自分で呼吸をするの画像

    ラグビーの選手あつまる桜の木  田中裕明の句を読む その50  創作が自分で呼吸をする

  • 太鼓鳴り継ぐ杣道も黄落す  田中裕明の句を読む  その49  沈黙に触れずに時間を置くの画像

    太鼓鳴り継ぐ杣道も黄落す  田中裕明の句を読む その49  沈黙に触れずに時間を置く

  • 蟷螂が飛んで真暗闇に消ゆ  田中裕明の句を読む  その48  静かに眠りに落ちて行くの画像

    蟷螂が飛んで真暗闇に消ゆ  田中裕明の句を読む その48  静かに眠りに落ちて行く

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • …
  • ブログトップ
  • 記事一覧
  • 画像一覧
Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved.CyberAgent
  • スパムを報告
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • アクセスデータの利用
  • 特定商取引法に基づく表記
  • ヘルプ