ブログ記事一覧|蜂蜜の屈折率 --詩人が俳句を詠む--
ホーム
ピグ
アメブロ
芸能人ブログ
人気ブログ
新規登録
ログイン
蜂蜜の屈折 率 --詩人が俳句を詠む--
俳句の魅力に取り憑かれ、詩人を廃業して句作に没頭しています。
理解が始まる手前でほどけていく世界を手に入れたい。
美しい虚の世界を創り上げたいです。
ブログトップ
記事一覧
画像一覧
動画一覧
新着
月別
テーマ別
アメンバー限定
夏桑に石地を来たるてふてふよ 田中裕明の句を読む その138 何かが世界に到来する
逢ふときはいつも雨なる青胡桃 田中裕明の句を読む その137 何も起こらない
笠を被て四葩に向ふ音もなし 田中裕明の句を読む その136 何も起こらない
きらきらと葬後の闇の桑いちご 田中裕明の句を読む その135 認識の変容
夏わらびここに眠りて日暮まで 田中裕明の句を読む その134 世界の自分の位置をそっと変える
この旅も半ばは雨の夏雲雀 田中裕明の句を読む その133 読んだ人間の内部で深いことが起こる
日わたりて松影ほそる夏花かな 田中裕明の句を読む その132 感情を消すことで生まれる感情
北ゆきて早苗投げゐる人にあふ 田中裕明の句を読む その131 風景が突然出会いになる
西国の駅に夜明を待つ立夏 田中裕明の句を読む その130 17音が終わった後の長さ
軒しづくごしに鞍馬の夏柳 田中裕明の句を読む その129「何を見るか」ではなく「どう見えるか」
葭切のむかしごゑなる没日かな 田中裕明の句を読む その128 時間の奥行きを開く
早苗饗のひたぶる風に硯あり 田中裕明の句を読む その127 何も説明しない勇気
病ひぬけして春蟬にむかひけり 田中裕明の句を読む その126 世界に再び向き始めた身体
天道蟲宵の電車の明るくて 田中裕明の句を読む その126 感情が発生する手前の震え{{(>_<)
初蛙料理の間とて暗かりき 田中裕明の句を読む その125 経験そのものを作ってしまう
鉋抱く村の童やさくらちる 田中裕明の句を読む その124 存在してしまう句
遠きたよりにはくれんの開ききる 田中裕明の句を読む その123 余白があると強い
沈丁花冥界ときに波の間に 田中裕明の句を読む その122 境目が一瞬だけ薄くなる
引鴨や大きな傘のあふられて 田中裕明の句を読む その121 要素を因果無しに置く
別に子細なき信心の櫻貝 田中裕明の句を読む その120 意味の取れないものに遭遇した時
1
2
3
4
5
…
ブログトップ
記事一覧
画像一覧