ブログ記事一覧|蜂蜜の屈折率 --詩人が俳句を詠む-- -2ページ目
Amebaホームピグアメブロ
芸能人ブログ人気ブログ
新規登録
ログイン

蜂蜜の屈折率 --詩人が俳句を詠む--

俳句の魅力に取り憑かれ、詩人を廃業して句作に没頭しています。
理解が始まる手前でほどけていく世界を手に入れたい。
美しい虚の世界を創り上げたいです。

  • ブログトップ
  • 記事一覧
  • 画像一覧
  • 動画一覧
  • 新着
  • 月別
  • テーマ別
  • アメンバー限定
  • 紫菀咲く子は真直に寝ねられず  田中裕明の句を読む  その105  世界を意味にせずそのまま置くの画像

    紫菀咲く子は真直に寝ねられず  田中裕明の句を読む その105  世界を意味にせずそのまま置く

  • なんとなく子規忌は蚊遣香を炷き  田中裕明の句を読む  その104  意味を入れないことの大切さの画像

    なんとなく子規忌は蚊遣香を炷き  田中裕明の句を読む その104  意味を入れないことの大切さ

  • 川むかうみどりにお茶の花の雨  田中裕明の句を読む  その103  「薄い」「しかし崩れない」の画像

    川むかうみどりにお茶の花の雨  田中裕明の句を読む その103  「薄い」「しかし崩れない」

  • 神發ちてただに楮の吹かれをり  田中裕明の句を読む  その102  とても澄んだ沈黙の画像

    神發ちてただに楮の吹かれをり  田中裕明の句を読む その102  とても澄んだ沈黙

  • 杣人の長身たわむ露の月  田中裕明の句を読む  その101  胸の真ん中で呼吸と一緒に揺れるものの画像

    杣人の長身たわむ露の月  田中裕明の句を読む その101  胸の真ん中で呼吸と一緒に揺れるもの

  • 『花間一壺』を読む 田中裕明の句を読む その100 読むにあたって

  • 寺の子の赫いかほして絲瓜水  田中裕明の句を読む その99  『山信』はここまで

  • 鳥の影急にふえたる添水かな  田中裕明の句を読む その98 たいせつなのは変化をし始めること

  • 宵闇や水打ちしあとぽつねんと  田中裕明の句を読む その97  未決定性について

  • 盆の雨やむときしづか風呂熱き  田中裕明の句を読む その96  どう置くか

  • 從妹九ッ蓬でみがく水眼鏡  田中裕明の句を読む その95  時間だけが残る

  • 泳ぎながら見る灯籠を燒く焰  田中裕明の句を読む その94  ある日、勝手に変わる

  • 宵闇や身を細うしてとほる岩  田中裕明の句を読む その93  ほんの僅かな「気配の動き」

  • 晝花火續くや松の色さまざま  田中裕明の句を読む その92  何もしていないのに残る句

  • 送行や投網打つ人雨の中  田中裕明の句を読む その91  立ち止まるための場所

  • 柚子青くなる手拭の乾びをり  田中裕明の句を読む その90  「朧なり」で非確定化する

  • 三伏の赤子の耳目かがやきぬ  田中裕明の句を読む その89  外側の感覚

  • 眠らざる夏曉の田は清し  田中裕明の句を読む その88  削ることで句になる段階

  • 遠浮巢うごくか仁王腕たかし 田中裕明の句を読む その87  動きと静止の同時成立

  • やはらかき宿の御飯や草干す夜  田中裕明の句を読む その86  動かさない勇気

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • …
  • ブログトップ
  • 記事一覧
  • 画像一覧
Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved.CyberAgent
  • スパムを報告
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • アクセスデータの利用
  • 特定商取引法に基づく表記
  • ヘルプ