ブログ記事一覧|蜂蜜の屈折率 --詩人が俳句を詠む-- -13ページ目
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蜂蜜の屈折 率 --詩人が俳句を詠む--
俳句の魅力に取り憑かれ、詩人を廃業して句作に没頭しています。
理解が始まる手前でほどけていく世界を手に入れたい。
美しい虚の世界を創り上げたいです。
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人の世の初々しさよ走り藷 後藤比奈夫の句を読む その25 希望の時間
わが一途とはややちがふ兜蟲 後藤比奈夫の句を読む その24 急がば回れ
東山回して鉾を回しけり 後藤比奈夫の句を読む その23 共同の微笑、動の幻視
虹の足とは不確に美しき 後藤比奈夫の句を読む その22 写生から哲学的幻視への飛躍
花了へてひとしほ一人静かな 後藤比奈夫の句を読む その21 喪失を微笑で包む
夕牡丹花びら冷えて來たりけり 後藤比奈夫の句を読む その20 究極の書き分けドリル
一語づつ惜みて話しリラの花 後藤比奈夫の句を読む その19 祭の夜✨
クリスマスローズ氣難しく優しく 後藤比奈夫の句を読む その18 花を人に近づける
鶯に山紫といふ言葉 後藤比奈夫の句を読む その17 言葉そのものが持つ美や語感
川越えて來し切れ味の春の風 後藤比奈夫の句を読む その16 到来=刻印としての春風
海苔種を育つるといふ潮の肌理 後藤比奈夫の句を読む その15 肯定する詩学
雪消える方へ傾き雪間草 後藤比奈夫の句を読む その14 春の兆しに寄り添う句
だんだんに歌留多減りくる膝頭 後藤比奈夫の句を読む その13 微笑と共感
蓬莱の初穂の裾のそろひたる 後藤比奈夫の句を読む その12 AI君、錯乱する
白秋と思ひぬ思ひ餘りては 後藤比奈夫の句を読む その11 微笑の温かさと人間味
秋晴を父の形見の如仰ぐ 後藤比奈夫の句を読む その10 静かな共在の宣言
秋聲といへる叱咤の如きもの 後藤比奈夫の句を読む その9 温もりと安らぎと
通夜の夜の花魁草のまどろまず 後藤比奈夫の句を読む その8 老いの詩学とは
朝よりも夕の初心百日紅 後藤比奈夫の句を読む その7 再発見の時間としての老い
コブラの眼よりもコブラを使へる眼 後藤比奈夫の句を読む その6 視線の方向を変えて詩を生む
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