さてさて、前回の続きです。
前回はこちら
自分の中にある罪悪感をもったまま
子どもと向き合うと、
自分が許してほしいだけ。
自分が救われたいだけになる。
例えば、
「お母さんは、お母さんなに必死だったの。
初めての子育てでわからなかったの。
仕事も忙しくてあなたをちゃんと見ることができなかったの。」
こういうの言っちゃう。
言いがち。
言いたくなる。
罪悪感があるってことは、
罪を犯した意識があるってことで
自分が加害者ってことだ。
『子どもをこんな風に育ててしまったのは
わたしが悪い。』
ってことだ。
そんな風に思われながら
育てられる子どもはどんなことを思うだろう?
「えっ?なんか、
わたしって失敗作なん?
ちょっ、えっ?
なにおかんその態度。
なんでそんなに
探り探りなん?
なにこっちの機嫌伺ってるん?
ん?えっ?
私って、
そんなに痛しい存在なん?
あらっ?えっ?
ほへっ?あ~、そうなん。
わたしってそうなんね。
そういう存在かぁ。
いたたたぁ。
いやいやいや~、
そんなことないやろぅ。
しんじたくないわぁ
ちょっと試したろ。
ホンマにそうなんか、
いろいろやってみたろ」
子どもの成長共に、不登校やら、暴力やら、万引きやら
わかりやすい問題が起こる。
ここまでが前回ね。
ここから今日の本題。、
罪悪感をもつ。
加害者になる。
のは
なぜか?
それは、
その人が
元被害者だから。
いじめられっ子がいじめっ子になる
虐待されていた子が大人になって子どもを虐待する
みたいなこと。
この方の場合、
自分が子どもにしている事
=母親からされていたこと
で、
「愛し方がわからない」
そして
「愛し方がクソほど下手」
「愛し方がわからないから○○をする」
「愛し方が下手だから○○をする」
愛し方がわからないから子ども言うとおりに物を与える
愛し方が下手だから子どもの言う通りに従う
たびガエル、
子どもを愛していない母親は
ほぼほぼいないと思ってるけど、
「愛し方がわからない」
もしくは
「愛し方がクソほど下手くそ」
な母親はいると思う
(自覚はない人が多いよね)
その母親はなんで
「愛し方がわからない」
「愛し方がクソほど下手」か?
それは、
「愛され方がわから―ん(*'▽')」
もしくは
「愛され方がクソほど下手くそ―(*'▽')」
で、
自分も
「愛し方を知らない」
人に育てられた
から。
愛情を受け取ることも
愛情を表現することも
壮絶に下手くそなんだと思う。
どう受け取ればいいか
どう表現していいか
わからない。
だけど
それはあなたが悪いわけでも、
母親が悪いわけでもないんだと思う。
ただただ
「自分がされたようにしている」だけ
きっと
ばあちゃんか
ひいばあちゃんか
そのまたばあちゃんか
またまたばあちゃんか
どこからかはわかんないけど、
先祖代々連鎖しているんだと思う。
そして、これだけは確実に言える
だれのせいでもない(*'▽')
誰も悪くない(≧▽≦)!
幕末とか明治大正の
価値観が目まぐるしく変わる時代
戦中戦後の物のない時代
生きるのに必死
ただ一生懸命
仕方ない
どうしようもない
たまたま
偶然
自分でコントロールできないことが原因で
そうなっただけなんだろう。
それを踏まえて
客観的に見てみる
自分の母親を
人は、自覚しないと
変わりようがないし変えようがない
自覚していないと
目の前の問題が
なんで起きたのかわからない
だから、母親にフォーカスしてみる
仕事の事
パートナーシップ
生きづらさ
人間関係の悩み
母親
DV
不倫
など
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