年末のこと、
ず~っとイライラ?
う~ん違う。
モヤモヤだね。
してた時期があった。
ず~っと、気になってたことがある。
気になっていたけど、
気にしないことにしていた。
でも、大丈夫なふりをしていた自分があとからあとから追いかけてくる感覚。
自分にうそをついていたのは、自分がいちばんわかっていたよね。
当時自分は、部長をしていた。
社長や会社の方針に価値観が合わずに、3か月後に降格することが決まっていた。
そして、次に部長になるのは、自分の部下
いやいや、部下というよりも、
一緒にいるとワクワクする人なんだわ。
ほわほわすんだよねー。
どんどん大きくなっていく姿は自分の事のようにうれしかったねー。
自分の次に部長をして欲しいって思ってたんだよね。
自分は退職をして、起業を考えているしね。
だから、今回の人事は自分にとっては、自分が思い描いたストーリー
…なはずだった。
はずなんだけどね……
今後の事をその人に話せば話すほど、
ねぎらえばねぎらうほど
心に
もや、、、
もや、、、
とちょっとづつ積もっていった。
自分の中に、違和感が広がっていった。
いや、広がっていくのを、
「じゃぁ、がんばってね~。もう次の時代だよ~」
と明るく話すことで、打ち消していた。
そのたびに、本当は、
気持ち悪い。(そんなことない)
気持ち悪い。(自分はこうなることを願っていたはずだ)
気持ち悪い。(自分はしたい事をやっていばいいんだ)
気持ち悪い。(部長を任せられるんだ)
気持ち悪い。(自分がダメなわけじゃないんだ)
気持ち悪い。(自分は大丈夫だ)
って自分の気持ちにうそをつき続けていた。
(うわぁ、今書いてても、はずいわぁー。)
それを一番わかっていたのは、自分自身。
みないようにしていた。見たくなかったよね。
そんなことでモヤモヤする自分は存在しないと思っていたよねー。
在るはずはないって思いたいしねー。
チョー嘘つき。
自分にうそついてました。
年末になると、モヤモヤがピークでね、
そっけない態度をとって自分から遠ざけようとしていた。
『もう、やりたいようにやったらいいんだよ』
とか言ってた。
(これ、自分に言ってたわ…)
遠ざけようとすればするほど、そのあと自分を責めてね。
責めて、罪悪感感じてね。
でもね、
イヤー、これイヤだわー
でもいうかぁー、
ここまで書いたら言うかぁー。
嫉妬してたんだよー おれ。
羨ましかったんだよー
悔しかったんだよー
惨めだったんだよー
情けなかったんだよー
自分の中で出してはダメなものとして
フタしてたのよー。
これに気づかないようにするために、
わざと遠ざけるようにしたり、そっけないようにしたり、
これ以上近づくなー
バレるだろうがー
ってやってた。
めんどくさっ!
こいつマジめんどいわー。
ええおっさんがねぇ。
大事なのは、
ちゃんと自分の本音の感情に気づける自分になる
ってこと。
いろんな思考を持ち出して、
このモヤモヤをムリやり納得させることじゃないよね。
悲しかったわー
いくらモヤモヤしたところで、
自分の根っこにある感じきってない悲しみがあるなら、
モヤモヤはまた別の形で湧き出てくるよねー
だから、ごまかさずに、素直にその感情を感じる。
それから、
とばっちり?流れ弾?謎の飛翔体?をぶっ放した人には素直になって謝ろう。
(謝ったわぁ。恥ずかしいわー。)


