ブログ記事一覧|短歌の極北 ― 自由律短歌 & 短歌 ―
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短歌の極北 ― 自由律短歌 & 短歌 ―

自由律短歌とは、定型の短歌の、総文字数31文字の原則は可能な限り遵守しつつ、5、7、5、7、7にはとらわれない、新しい短歌のムーブメントです。
もちろん、定型の短歌も追求し、短歌の極北を目指していきます。

京都自由短歌の会 主宰©

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  • 【自由律短歌500】 これまで生きてきて終わりのない人生の続きが続きが続いてゆく

  • 【俳句133】 アリンコを踏みつけてなお生きている

  • 【自由律短歌499】 そこに一人の人の成れの果てが埋まっているよ数百年前

  • 【定型短歌995】 実は僕とても弱気な人なので五秒に一度奮い立たせて

  • 【定型短歌994】 悲しみが夜空へ昇華する様を見上げるのかな寒い地上で

  • 【定型短歌993】 あの頃のケンカばかりが懐かしく君の街にも風は吹くのか

  • 【定型短歌992】 真夜中の頭の中で小人らが焚き火を囲み乱舞するとき

  • 【定型短歌991】 飛び降りた人は地べたを凹ませて頭蓋ばかりを破壊し尽くす

  • 【自由律短歌498】 そろそろ桜が咲くのかと枝の骨組みの先をじっと見入れば

  • 【定型短歌990】 暗闇に誰彼の死がちらつくか夜露に濡れて叢の骨

  • 【定型短歌989】 どのように生きていけたら良いのかと百万回の愚問を唱え

  • 【定型短歌988】 足下に無情の雨が降り注ぐ雑草ばかり青々として

  • 【定型短歌987】 脳ミソに苦悩が刺さり込む夜は布団の中で息を潜めて

  • 【自由律短歌497】 やがて来る今際の際を迎えた私は分子レベルにバラけて

  • 【定型短歌986】 これもまた誰かのせいにしたくなり私のせいか言うまでもなく

  • 【定型短歌985】 今ならば少し優しく振る舞えた我が幼さが君を離した

  • 【定型短歌984】 伏し目がち枯れ野を行けばこれまでを占うのかな曇天の下

  • 【定型短歌983】 白々と夜が明けてゆく線路際君の街にも朝は来るのか

  • 【定型短歌982】 踏み出せば足を取られてベチャベチャのウンコみたいな人生の道

  • 【俳句132】 アルコール漬けの血眼茜空

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