ブログ記事一覧|短歌の極北 ― 自由律短歌 & 短歌 ― -83ページ目
Amebaホームピグアメブロ
芸能人ブログ人気ブログ
新規登録
ログイン

短歌の極北 ― 自由律短歌 & 短歌 ―

自由律短歌とは、定型の短歌の、総文字数31文字の原則は可能な限り遵守しつつ、5、7、5、7、7にはとらわれない、新しい短歌のムーブメントです。
もちろん、定型の短歌も追求し、短歌の極北を目指していきます。

京都自由短歌の会 主宰©

  • ブログトップ
  • 記事一覧
  • 画像一覧
  • 動画一覧
  • 新着
  • 月別
  • テーマ別
  • アメンバー限定
  • 【自由律短歌012】人生の後半戦には思うところなく やがて骨となるまで

  • 【自由律短歌011】考えることを今日はやめて空っぽになろう青空の下

  • 【自由律短歌010】 時折気持ちが萎える日々を生きて帳尻合わせの今を生きる

  • 【定型短歌006】 生と死を分かつ僧侶の読経が香と流れる通夜式の夜

  • 【定型短歌005】 帰省して幼い頃の思い出を車で辿る四十の夕暮れ

  • 【自由律短歌009】 そつなく生きれないのは無能の証し 今頃気づく雨のなか

  • 【自由律短歌008】 ひたすら寝続ける朝が来る 遠くで世の中が動き出す頃に

  • 【定型短歌004】 猫ミンチあばら六本突き上げて次のタイヤはあばらを踏むか

  • 【定型短歌003】 手のひらに苦悩ばかりが滲む夜そっと臥せって泣いてみるのか

  • 【自由律短歌007】 つくづく運がない子を抱き上げて幸多かれと夜空を見上げる

  • 【定型短歌002】 捨てきれず砂舞う浜を後にする家に帰ろう夜がまた来る

  • 【定型短歌001】 叶わない想いを海へ捨てにいく夕日沈んで夜の来る頃

  • 【自由律短歌006】 現実は微動だにせず頭の中で夢想ばかりが繰り返す

  • 【自由律短歌005】 私に至る先祖たちをおもう時 この人生も少しは重く

  • 【自由律短歌004】 谷間の病院は既に日暮れて 遠くの山に沈む夕陽よ

  • 【自由律短歌003】 雨が降る遠くの病院へ入院した次女のことを考える

  • 【自由律短歌002】 確かなこと死者は戻ってこないこと 私もいずれそうなることを

  • 【自由律短歌001】 廃屋の朽ちた窓枠から過日の友が見上げた茜空

  • …
  • 79
  • 80
  • 81
  • 82
  • 83
  • ブログトップ
  • 記事一覧
  • 画像一覧
Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved.CyberAgent
  • スパムを報告
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • アクセスデータの利用
  • 特定商取引法に基づく表記
  • ヘルプ