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短歌の極北 ― 自由律短歌 & 短歌 ―

自由律短歌とは、定型の短歌の、総文字数31文字の原則は可能な限り遵守しつつ、5、7、5、7、7にはとらわれない、新しい短歌のムーブメントです。
もちろん、定型の短歌も追求し、短歌の極北を目指していきます。

京都自由短歌の会 主宰©

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  • 【定型短歌955】 雨が降る人の心のヒダヒダの裏側までを濡らしながらも

  • 【定型短歌954】 黄昏に私の生を振り返り何もなかった何もなかった

  • 【自由律短歌486】 私もそろそろ老齢に近づいて鏡の中の喉仏あたりが

  • 【定型短歌953】 叢の廃寺に一人上がり込む要らぬは仏知らぬが仏

  • 【定型短歌952】 風呂上がり静かに風が吹き抜けるまだ見ぬ春を迎えたような

  • 【定型短歌951】 まだ先のいつかこの世を去るときも空の青さは変わらないこと

  • 【定型短歌950】 頂きのあれは昔の遊園地夕焼け雲に染まりながらも

  • 【定型短歌949】 君は知る今生きている人よりも今まで死んだ人の数々

  • 【定型短歌948】 夕暮れの鮮魚店にはホウボウが弛緩しながら煮付けにしろと

  • 【定型短歌947】 うず高く積み上げられた墓石にもお手々合わせた人がいた頃

  • 【定型短歌946】 この辺りかつて波打ち際であり今は宅地の裏の崖山

  • 【自由律短歌485】 もっと楽しんで良かったはずと色々なことを少し振り返る

  • 【定型短歌945】 今日もまた鏡のなかの死を悼む午前七時二十八分

  • 【定型短歌944】 幾年を越えて迎える夕暮れの幼き頃と同じ夕暮れ

  • 【定型短歌943】 眠れない夜はどこまで続くのか平穏の日々遠く離れて

  • 【定型短歌942】 寝転んで時々広い空を見る雲は千切れて消えゆくところ

  • 【定型短歌941】 思い出に変わる日までの道のりは多分山あり谷あり谷あり

  • 【自由律短歌484】 この水はかつて人の体を流れて今は人の体を離れて

  • 【自由律483】 なぜ我が妻は今日もここに居続ける、理解できない日々が続けば

  • 【自由律短歌482】 ぱあっと雲が切れて冬の空が広がる、私を諦めた日

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