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短歌の極北 ― 自由律短歌 & 短歌 ―

自由律短歌とは、定型の短歌の、総文字数31文字の原則は可能な限り遵守しつつ、5、7、5、7、7にはとらわれない、新しい短歌のムーブメントです。
もちろん、定型の短歌も追求し、短歌の極北を目指していきます。

京都自由短歌の会 主宰©

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  • 【自由律480】 夜中に考えごとをするような 今日にも全てが終わりそうな

  • 【定型925】 ママチャリをこいでエロ本買いにゆく寒さがなんのスピード出して

  • 【定型短歌924】 洞穴の底に溜まった水を汲む痩せた蛙が仰向けに浮く

  • 【俳句123】 雨ばかり山の頂き崩しけり

  • 【定型923】 野良犬が死んだ私を喰らうのか内臓ばかり喰い散らかされ

  • 【自由律短歌479】 ことさら昔のことを思い出して諦めをまた背負うことを

  • 【俳句122】 蝉が鳴くシネシネシネと泣きながら

  • 【俳句121】 無縁墓盆燈籠が揺れている

  • 【俳句120】 からっ風初期の造作を忘れ去り

  • 【俳句119】 風が吹く数限りない里の秋

  • 【定型922】 見上げれば再び来ない町の空消えゆくものは飛行機雲か

  • 【定型921】 病院の待合室に飾られた理念とやらを読み返している

  • 【俳句118】 酷暑かな蝉の残骸拾い上げ

  • 【定型920】 数千年前に姿を現した石英脈も時の流れに

  • 【自由律478】 行き交う波のように岩を削ってみたし数千年の営みを

  • 【定型919】 避けられずもうじき寒い冬が来る十一月の浜辺を歩く

  • 【俳句117】 何もないところへ行こう雪が降る

  • 【定型918】 真夜中に目覚めてみれば眠れずに四角く狭い部屋を見回す

  • 【定型917】 いつの日か詰まらぬことになっており私が辛い君のこれから

  • 【定型916】 人生の滓を集めて火を起こし立ち上ぼりゆく煙を見上げ

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