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短歌の極北 ― 自由律短歌 & 短歌 ―

自由律短歌とは、定型の短歌の、総文字数31文字の原則は可能な限り遵守しつつ、5、7、5、7、7にはとらわれない、新しい短歌のムーブメントです。
もちろん、定型の短歌も追求し、短歌の極北を目指していきます。

京都自由短歌の会 主宰©

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  • 【定型127】 眠れない夜に私がもう一人訪ねてきたので話し込んで

  • 【定型126】 夕暮れの地平に続く赤い道私の骨を拾い集める

  • 【自由律152】 悲しみが吹き上がる噴水を見る脳裏を濡らす噴水を見る

  • 【自由律151.八八七七調】 たまには私も賢人のように誉めて欲しいとスケベ心で

  • 【定型125】 道端で死んだ私を探しだす轢死体が晒されている

  • 【定型124】 次々と町家が取り壊されて京都は普通の地方都市へ

  • 【定型123】 火曜日が終われば明日は水曜日それくらいのことはわかるが

  • 【定型122】 月曜の夜にようやくたどり着く残り四日を耐えて過ごそう

  • 【定型121】 真夜中にいつもの苦悩が現れて明日の朝まで息をしている

  • 【定型120】 座り込む海の向こうに見る島はたどり着けない波が隔てる

  • 【自由律150】 雨が降るので傘を買うべきかそれともパンとミルクを買うべきか

  • 【定型119】 一仕事終えた安堵の寝床では夢みる嫁が襖にキック

  • 【定型118】 諦める全てをみんな諦める私に続け聖人君子よ

  • 【自由律149】 色々考えないことにする解決策が見当たらないので

  • 【定型117】 半島の道が途絶えた集落は周りを海の青に囲まれ

  • 【定型116】 自らの人生語ったおばあさんあれから姿を見なくなった

  • 【定型115】 長年の寒さに耐えた骨壺の中のお骨は土に還らず

  • 【自由律148.八八八七調】 四十年前亡くなった祖母を四十年間見かけない家

  • 【自由律147】 何事もなく百年が経てば今ある命は全て滅んで

  • 【自由律146.八七八七調】 人目に触れずに百年待てば良いことあるよと風のつぶやき

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