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短歌の極北 ― 自由律短歌 & 短歌 ―

自由律短歌とは、定型の短歌の、総文字数31文字の原則は可能な限り遵守しつつ、5、7、5、7、7にはとらわれない、新しい短歌のムーブメントです。
もちろん、定型の短歌も追求し、短歌の極北を目指していきます。

京都自由短歌の会 主宰©

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  • 【自由律169】 今の仕事を続けたくない気持ちが深いところから芽生えて

  • 【自由律168】 年を重ねて行き詰まり度合いがきつくなるさらに行き詰まるのか

  • 【定型147】 そばにある綺麗なものを綺麗と言い汚ないものを汚ないと言い

  • 【仏足石歌3.575777調】 閉店を知らせる白い張り紙と旧市街地はかつて栄えて人出があって

  • 【仏足石歌2.575777調】 我が生は地平の果てへ流される濁流の泡現れて消えてまた現れて

  • 【仏足石歌1.575777調】つまらない冬の長さを嘆いても春の日が来る必ず来ると二ヶ月後には

  • 【定型146】 一日を卑屈な笑顔で乗り切ればクビにされずに温かな夜

  • 【定型145】 院卒を高卒区分でコキ使う私の職場の学歴社会

  • 【自由律167】 四十を過ぎて生理がしんどいという嫁が更年期を迎える

  • 【自由律166】 私を誰が支えているのか私の二本足が支えている

  • 【自由律165】 我が嫁を蝕む無駄遣いの血が騒ぐ休日のデパート通い

  • 【定型144】 人生の残り時間も限られてあなたはあなたわたしはわたし

  • 【定型143】 欲望を捨てて自由に生きる人そもそも人はそうあるべきと

  • 【自由律164】 鈴虫がうるさくて殺虫剤を撒けば間もなく静まり返る

  • 【自由律163】 海水から生まれた分子結合のイタズラが今日も飯を食う

  • 【定型142】 人生の出口は死しかないことをあなたも私も言うまでもなく

  • 【定型141】 丁重に葬られてもそこかしこ骨片が浮く叢の墓

  • 【自由律162】 持ち合わせがないことをそろそろ認めてニコニコと諦めないか

  • 【自由律161.555575調】 死がそこに横たわるまた一人消去して順番待ちの列の中

  • 【自由律160.8887調】 私の枕は汚れているので汚れた枕に顔を埋めて

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