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短歌の極北 ― 自由律短歌 & 短歌 ―

自由律短歌とは、定型の短歌の、総文字数31文字の原則は可能な限り遵守しつつ、5、7、5、7、7にはとらわれない、新しい短歌のムーブメントです。
もちろん、定型の短歌も追求し、短歌の極北を目指していきます。

京都自由短歌の会 主宰©

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  • 【定型114】 清冽な谷間の水を遡る私が最初に掬った水を

  • 【自由律145.八八八七調】 分け入る勇気で岩場を進めば昔の私がそばに並んで

  • 【定型113】 これまでの冬の寒さは序の口のさらに冷え込む2月に向けて

  • 【自由律144】 降る雪を靴底でザクザクザクザクと踏んでツルツルに磨く

  • 【定型112】 降り積もる雪を固めて売る子らが一個五円の理由を語る

  • 【定型111】 果てしない旅路の果てにたどり着く耳を澄ませば声が聞こえる

  • 【定型110】 雪雲に遮られた太陽の黄色いシミと白い街並み

  • 【自由律143】 夢の中の箱庭を俯瞰する私が一人海を見ている

  • 【定型109】 また少し日が長くなり一月の今年こそは悔いない一年

  • 【自由律142】 夢などなかったのに夢が叶わなかったという悪い口癖

  • 【自由律141】 お気楽な人生は見つからなくていつの間にか死の順番を待つ

  • 【自由律140】 火曜日の夜はゆとりがある振りをして週末の予定を入れる

  • 【定型108】 満員の通勤電車から降りる気力を無くし一駅乗り越す

  • 【定型短歌107】 諦めることをそろそろ覚えれば分別がある人になろうと

  • 【定型106】 切り裂いた雲が流れる朝八時今日一日の無事を祈って

  • 【定型105】 真夜中に溜め息をつくエアコンの小休憩は五分で終わり

  • 【自由律139.九七八七調】 また一週間が始まるのです直前の夜の真っ暗闇を

  • 【自由律138】 覚悟する悲しみ以外はないことを悲しみ以外にないことを

  • 【定型104】 午前2時キミの壊れた歌を聴く光届かぬ海の底から

  • 【自由律137】 パック酒の醸アルで酔って泣いて安い人生を振り返る

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