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短歌の極北 ― 自由律短歌 & 短歌 ―

自由律短歌とは、定型の短歌の、総文字数31文字の原則は可能な限り遵守しつつ、5、7、5、7、7にはとらわれない、新しい短歌のムーブメントです。
もちろん、定型の短歌も追求し、短歌の極北を目指していきます。

京都自由短歌の会 主宰©

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  • 【自由律233改め.定型】 分子までバラけることが死であって終わりは無くて風に運ばれ

  • 【自由律232】 そのうち心臓が止まれば私の全てが終わることを受け入れて

  • 【定型短歌217】 誰も皆最期は全て諦めて死んでゆくしかないということ

  • 【自由律231】 気持ちを切り替えて整えて出番を待つ補欠の人生は続く

  • 【定型216】 お手頃な海をそのうち手に入れて船を浮かべる日々を夢見て

  • 【自由律230】 満開は五十年後の桜を植える未来の人と私の今と

  • 【自由律229】 ひざまずく世界が終わる日の風景を少しずつ思い描く

  • 【定型215】 どこに住み何がしたいのかわからずに未だ終の棲家は無くて

  • 【定型214】 つまらない私を生きて死んだ後遂に私は元素に還る

  • 【定型213】 すし詰めの通勤電車でわがままが悲鳴をあげる殺してくれと

  • 【定型212】 立ち止まりただ呆然と立ち尽くす苦悩は今も苦悩のままで

  • 【定型211】 立ち止まり百年振りに見上げればどうしようもなく眩しい空が

  • 【定型210】 我が生が終わるときにはそのことを確認できる私であろうと

  • 【定型209】 我が生は失敗したと悟るときでも人並みに生きていこうと

  • 【自由律228】 今日からは焦りを捨てて素直な心で全敗を受け入れて

  • 【自由律227】 知らぬ間に歳を重ねて引き返せない坂道を静かに下る

  • 【自由律226】 真夜中の惨事を目の当たりにして朝がまた来るそ知らぬ顔で

  • 【定型208】 寒いので走ればなお暖かく息を切らして唾を飛ばして

  • 【定型207】 あの日から三十年後の駅前で立ち去る私の足どりを追う

  • 【定型206】 真夜中に気持ちが整理できなくて時間ばかりが過ぎて行くとき

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